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ベトナムハノイで樹脂部品をインジェクション成形で創る

2019年8月31日 土曜日
成形工場を視察。
撮影禁止でしたが、技術レベルが高く素晴らしい会社です。
たった7年間で年商20億円。
5Sは当たり前。
すべてが利にかなった無駄のない環境になっています。
今回のベトナムでの開発から製造の受け皿は、ベトナムの友人たちの おかげでテーマがクリアしました。 イメージより、かなり良い結果。 みんなに感謝致します。
今回のベトナムでの開発から製造の受け皿は、
ベトナムの友人たちの おかげでテーマがクリアしました。
イメージより、かなり良い結果。
みんなに感謝致します。
ベトナムハノイでの射出成形はお気軽にアリスにお声かけ下さい。

CNC(コンピュータ数値制御)に人の技術を活かして創る試作

CNC(コンピュータ数値制御)化が飛躍的に進んで
工作機械がデジタル化 しましたので、
ある程度の仕事は誰でもできるようになっています。
ですが、高精度なワークの加工は使っている工作機械の機能や
性能を 知り尽くすことはもちろん、
機械ごとの個体差、クセも理解して 微調整を行うことで最適化しないとできません。
刃物の選択やワークのチャック方法などにもノウハウがあります。
誰でもできるレベルを超えた高精度の加工技術を実現できてこそ、 選ばれるプロの加工技術会社となります。 アリスでもCNCだけでは成し得ない寸法精度で、自社の工作機械を 知り尽くした職人が微調整しながら加工しています。 そこに透明切削のの技術が加工面をなめらかにします。 高精度が求められる開発試作や治具の加工はぜひアリスにお声かけ下さい。
誰でもできるレベルを超えた高精度の加工技術を実現できてこそ、
選ばれるプロの加工技術会社となります。
アリスでもCNCだけでは成し得ない寸法精度で、
自社の工作機械を 知り尽くした職人が微調整しながら加工しています。
そこに透明切削のの技術が加工面をなめらかにします。
高精度が求められる開発試作や治具の加工はぜひアリスにお声かけ下さい。

内製&開発ものづくり総合商社として

開発試作アリスは、開発プロセスより連携できる開発ものづくり として
メーカーエンジニア様に貢献してきました。
その今まで培ってきた様々な加工技術やノウハウを活かして開発
から最適な方法をチョイスして試作品・治具、部品を製作致します。
小ロット多品種の量産部品は国内で製造。
数が多い場合は価格勝負力や納期対応力がある中国やベトナム
の各種製造会社様に依頼して製作します。
手ごろな大きさの部品加工は500個以上が海外で製作するとメリットが あると思います。
大きなサイズは輸送コストで考えています。
国内で製作することが有利か?
または海外で製作することが有利かを考えてご提案します。
開発モータなどは家電や自動車、生産設備など幅広く試作から 対応してきました。
ベトナムでの海外調達も可能となってきました。
開発ものづくりは、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

開発モータ巻線作業におけるベトナムハノイの実力

2019年8月30日 金曜日
電磁コアが完成すれば、次はPBT(GF30~40)などで製作する
インシュレーターやボビンで絶縁。
射出成形で部品を製作してセットしたり、インサート成形で
ダイレクトにセッティング。
ベトナムではフィルムで絶縁している様子。
知り合いの射出成形メーカーに製作をお願いする必要があります。
アリスではブラシレスDCモータの開発の部品製造を行ってきました。
インシュレーター/ボビンのが別パーツであれば、
問題が ありませんが、インサート成形では
内部部品の固定が ポイントとなります。
アルミや銅、電磁鋼板や樹脂など膨張率が違う物で構成された
インサート物が膨張で動こうとするのでしっかりとクリンプ
しておかないと射出成形圧に負けてバラバラになります。
試作から量産まで対応できます。

ブラシレスDCモータ試作対応

開発試作アリスでは、創業時より「ブラシレスDCモータ」の 試作を行ってきました。
洗濯機や掃除機、エアコンや送風機など家電用のモータから スタートしました。
電磁鋼板をファイバーレーザーでカットしする。
積層して接着&ピン打ちした電磁鋼板をワイヤーカットで
外形抜きする方法で電磁コアを製作したこともありますが、
アリスでは1枚ずつカットして治具を作製して積層。
カシメやCo2レーザー溶着で固定して電磁コアを製作する
場合がほとんどになっています。
量産が1枚ずつカットしていくプレス加工なので量産性 を
考えての試作となっています。
その後はPPS(GF40)でインシュレーター/ボビンを製作して 電磁コアにセット。
数年後から自動車業界(オートモーティブ)でも、
ブラシレスDC モータの試作を行うようになってきましたが、
PBT(GF30)を切削 してインシュレーター/ボビンを製作しています。
自動車業界(オートモーティブ)はPBT(GF30)がほとんどです。
分離型で数が多い場合は試作金型での射出成形で製作しています。
その場合は指定ペレットで成形できますので、量産プロセスの
検証を行っていただけます。
PBT(GF40)なども多く使用しています。
インシュレータで電磁コアと絶縁できれば巻線を行います。
アルミや銅で線径やターン数などを指示いただき、巻き線作業を行います。
その他、アルミ部品やシャフトなどの部品や検証テスト用の 各種治具も製作しています。
今では家電や自動車だけでなく生産設備や自動設備などの
モーター試作なども増えてきました。
量産は海外生産で対応します。
今はベトナムでの生産となっています。

ベトナムハノイでバイクの中小型レンズ部などを射出成形

2019年8月29日 木曜日
成形工場を視察。
透明部品や高耐熱部品などが多く、技術レベルも高い
素晴らしい会社です。
たった7年間で年商20億円。
5Sは当たり前。
すべてが利にかなった無駄のない環境になっています。
今回のベトナムでの開発から製造の受け皿は、
ベトナムの友人たちの
おかげでテーマがクリアしました。
イメージより、かなり良い結果。 みんなに感謝致します。
みんなに感謝致します。

本当に重要なことにエネルギーを使う

実際のタイム・マネージメントを考えると、重要なことだけに
時間を割くことは難しいように思います。
ですから、本当に重要なことにエネルギーを使うことを意識したいと思います。
アリスは開発ものづくりを行う内製を有する開発ものづくり総合商社ですが、
さまざまな業界のメーカーエンジニア様と連携して新製品 開発に貢献して参りました。
メーカーエンジニア様の魅力的で売れる新商品の開発に貢献する のために
必要な加工技術やノウハウを洗練させていくことにエネルギーを 使いたいと思います。
メーカーエンジニア様。

開発プロセスから量産プロセスで必要となる開発ものづくりは
ぜひ開発試作アリスにお声かけ下さい。

透明切削で創るレンズカット加工モデル

2019年8月28日 水曜日
透明切削のアリスで創ったオリジナル試作サンプルです。
ポリカーボネート(PC)透明板を切削加工して製作しました。
レンズカット部は、磨きレス。青は透明モデルに着色したものです。
透明試作モデルは、、ライティングの検証や流体の検証、可視化 モデルなどとして活用されています。 開発試作のアリスが得意とする切削加工。 PPSやPBTなどのガラス入りを精度高く切削加工していますが、 特に強みとするのが透明切削だと思います。 ポリカやアクリル、ABSなどの透明切削モデルを得意としています。 最近は、ABSの透明試作をしょっちゅう行っています。 透明切削で創るレンズカット加工モデルは、ぜひアリスにお声かけ下さい。
透明試作モデルは、ライティングの検証や流体の検証、
可視化 モデルなどとして活用されています。
開発試作のアリスが得意とする切削加工。
PPSやPBTなどのガラス入りを精度高く切削加工していますが、
特に強みとするのが透明切削だと思います。
ポリカやアクリル、ABSなどの透明切削モデルを得意としています。
最近は、ABSの透明試作をしょっちゅう行っています。
透明切削で創るレンズカット加工モデルは、ぜひアリスにお声かけ下さい。

展示会で結果を出すために

2019年8月27日 火曜日
協力会社様がアリスの切削サンプルを借りたいとご来社。
新規のメーカー様に積極的なアプローチをしているみたいです。
いつも助けていただいているので、いつでも協力させていただきます。
展示会で評判が良かったといういろいろな素材で製作した箱を お借りしました。
6面の構成素材です。
◆POM(N) ◆ナイロン(N) ◆PMMA(N)_透明アクリル 
◆PC(N)_透明ポリカーボネート ◆ABS(N) ◆PC/ABS(黒)
これらと違う素材でアリスでも製作してみようと思います。
展示会ではたくさんのライバルたちが競っています。
競争に勝てる戦略がないと結果に結びつきません。
アリスも久しぶりに展示会に参加します。
11月の予定です。
いつも余裕がなく適当にテーマなくサンプルやパネルなどを
揃えるだけで精一杯。(笑)
実務をこなしながらの手抜きになってしまいます。
今後は一緒に仕事をしている協力会社様たちとチームとして連携 して展示会に参加したいと思います。
今後は一緒に仕事をしている協力会社様たちとチームとして
連携 して展示会に参加したいと思います。
プラスチック樹脂やアルミ金属、ゴムや特殊素材など、
幅広く加工対応しているので仲間がたくさんいます。
それぞれが特化した強みを持ちますので、それを活かせば
今以上にお客様に貢献できるはず。
強い会社ばかりなので自立しています。
強者弱連携で依存せず、特化した技術を磨いていくために
協力していく連携体制を強めていきます。

アルミのヒートシンクや部品の製作

アルミの部品は種類が多くなってきたように思います。
代表的なヒートシンクや筐体、治具、機構部品など。
自動車、家電、生産設備、建設、医療など、さまざまな業界で 試作から量産までのアルミ部品を製作しています。
自動車、家電、生産設備、建設、医療など、さまざまな業界で
試作から量産までのアルミ部品を製作しています。
カタチや大きさにもよりますが、数個や数十個なら切削加工で製作。
それ以上であれば海外で切削加工して製作したりします。
また数十個レベルを切削加工しては効率が良くない場合は、
簡易的な石膏鋳造で製作します。
石膏鋳造は簡易ダイカストと呼べるものですから、
アルミダイカスト 部品の性能の検証に活かせます。
数量がある程度多く、毎月の生産品はダイカストで製作します。
国内での生産や海外での生産をしています。
やはり海外での製造はコストが安く生産量も多く対応でき、 スピードも早い。
開発試作アリスでは、海外のダイカスト品製造はベトナムのハノイ で行っています。
また中国でのダイカスト品製造も行ってきました。
カタチや大きさ、精度や生産量、その他の条件によって最適な
提案をさせていただきます。
ダイカストの部品製作は試作から量産まで対応させていただきます。