開発試作はそんなものかも
開発試作アリスはエンジニアとしての基礎知識のある
職人が開発モノづくりを行っています。
今年は昨年落ち込んだ4~6月がかなり良い実績。
ですが、多忙だった7月が落ち込みました。
8月初めの納品も多く、受注残は残しましたが。
年々、前年の実績が参考にならなくなってきています。
仕事内容も刻々と変化し続けています。
アルミが多い月。
PPSやPBTのガラス入りといったスーパーエンジニアプラスチックが多い月。
ポリカやアクリルの透明切削が多い月。
試作金型でのインジェクション成形が多い月。
ウレタンやシリコンのゴム注型が多い月。
展示モデルや現物改造が多い月。
モーター試作が多い月。
もう毎月メインの仕事が変わっています。
開発試作はそんなものかも。
もっと幅を広げていきます。
人の「質」が勝負を決める
開発試作アリスはエンジニアとしての基礎知識のある
職人を育成していきます。
会社組織は「人」がすべて。
できる人の定義は情熱があり能力がある事。
情熱も能力も自分で磨くしかありません。
それには人としての素直で謙虚さが重要。
素直で謙虚な人は情熱も持ち合わせています。
それに、どんどん新しい事に挑戦して吸収していきます。
知識や方法論はネットで検索できる時代。
能力は実務で発揮できる力。
結果を実現するためには人間力が必要となります。
使命感を持ち、しっかりした目標設定を行い、
粘り強く取り組んで成果を追求していく人。
そんな精神が健全で、真剣に毎日積み重ねていく人こそが
能力がある人ではないかと思います。
そんな人とは一緒に仕事をしても楽しい。
人に妥協しない。
それが真剣に取り組む人たちに負担をかけない方法であり、
進化発展の唯一の方法ではないかと思います。
8月1日(水)~8月4日(土)のベトナムのハノイ視察。
開発試作アリスは日本にあるモノづくりの会社として、
海外視点で存在価値を磨いていきます。
8月1日(水)~8月4日(土)のベトナムのハノイ視察。
初めて行く街なのに、思いっきりタイトなスケジュールに
なりました。
起業した頃から計画していたベトナム訪問。
それが、この1ヶ月で一気に具体化しました。
現地の人脈も、ここ数ヶ月間で知り合った日本の人たちから
ご紹介いただきました。
その親切で暖かい人たちのご縁で知り合ったベトナムに住む人たち。
やはりみんなとても親切であったかい。
ご招待に応えて、できるかぎり訪問します。
ベトナム人スタッフを複数雇用するアリス。
その理解を深めるために、現地法人と大学を訪問してきます。
また日本の開発試作会社として未来をどう構築していくのか?
日本を離れて考えてきます。
今回は特に追い風が凄い。
自然と必要な人脈が集まってきます。
観光している余裕がなく残念ですが、
新しい未来を拓くために、しっかり仕事をしてきます。
産学連携コラボレーション=人に寄り添うロボット技術開発プロジェクト
開発試作アリスは未来のロボット福祉機器の
開発に取り組んでいます。
産学連携コラボレーション。
人に寄り添うロボット技術開発プロジェクト。
その後、ロボット歩行器に変更。
大学で打ち合わせしてきました。
これからロボット歩行器のデモ機を創っていきます。
ロボット福祉機器の開発。
お医者様はセンシングを活用して正確な
数字データを入手して判断できる。
していきたいと思います。
透明樹脂から高耐熱樹脂、EVAの切削加工まで幅広く対応
開発試作アリスはポリカーボネートをはじめ、
アクリルやTPS(PMP)など透明切削で創る
開発試作品を数多く製作しております。
PPSやPBT,ナイロンやPC/ABSなどガラス入り
素材やアルミなどを切削加工しています。
弱電や自動車、電子デバイス、OA機器、理美容、
メディカル、省力化機器、文房具などの開発に
携わっています。
開発試作モデルや治具、部品加工に対応。
機構部品や外装部品、加工治具などワーキングモデルや
モックアップの試作品を製作致します。
もちろん塗装やシルク印刷、アルマイトや
各種メッキなど表面処理もご要望に応じて
行っています。
機械加工でt創る開発試作品や治具、部品の製作は
開発試作アリスにお気軽にお声かけ下さい。



















































