プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

試作・開発のお問い合わせ

2015年1月29日 木曜日

DSC_0j002 (2)

 

Webサイトを開設してから、さまざまなアイデア商品、便利グッズの

試作・開発のお問い合わせが大幅に増えました。

またご成約も2割を超えています。

本当に感謝致します。

手書き図面やイメージからの3Dデータや図面データの作成から

試作品の製作までかなりの件数をこなしました。

本業である大手メーカーさまからのお仕事とアイデア商品、便利グッズの

お仕事でとても賑やかになっております。

 

DSC_00;;09

 

スタッフの増員を行い対応力をアップしております。

試作開発品の製作キャパも2倍にアップさせました。

お気軽にお声かけ下さい。

新事業立ち上げでの試作対応

DSC_0003 (7)

 

最近、今の事業以外での新事業立ち上げを目指すお客さまが多く

ノウハウがないためにご依頼いただけるケースが多いように感じます。

美容やロボット、医療関連など新事業にトライされているお客さまに

お役に立っていきたいと思います。

オリジナルの特注である試作品をご要望に応じて製作させていただきます。

写真だけではわからない透明部品の色の深み

IMG_0583

 

アクリルやポリカーボネートでステージを製作して光らせましたが、美しい。

写真だけではわかない・・・透明品は透明なのに色の深みがございます。

不思議です。(笑)

 

C79A828v2(MOBIO写真データ)

 

美しい透明品やクロムメッキ品、

黒アクリル品などは共通した迫力がございます。

これからもアリスでは透明試作品や透明部品に

こだわっていきたいと思います。

パフォーマンスをプラス

A

 

 

パフォーマンス 【performance】

1 演劇・音楽・舞踊などを上演すること。

また、その芸・演技。

2 身体を媒介とした芸術表現。演劇などのほか、

特に現代美術での表現を指していう。

3 人目を引くためにする行為。

4 性能。機能。また、効率。

 

DSC_00082

 

アリスで切削加工して製作した透明試作品は、

美しい透明感をパフォーマンスとしてプラスしたいと思います。

ライティングなどしない透明パーツでも麗しく透き通るピュアな

透明感を追及しています。

コストアップしないように創意工夫しながらスピーディーに

納期もクリアしてできる限り美しい美観を寸法精度をクリア

しながら実現したいと思います。

試作モデル製作の高い加工技術力

2015年1月28日 水曜日

DSC_0013

 

 

新製品開発での試作モデルは、量産プロセスをスムーズに

進めるための重要な第一歩となるものづくり。

未来を拓くためのプロダクトデザインに魅力や訴求力が狙い通りであるのかを

確かめるデザインモデル。

モックアップは工業模型ではありますが、リアリティーを追求したデザインモデルは

次世代の新製品がそこにあるよう錯覚するぐらい精巧です。

機構設計を検証するために作られるワーキングモデルは機構部品として

寸法精度をクリアした精密に作る試作部品です。

開発では試作モデルによる試行錯誤を量産プロセスに反映させることにより、

量産プロセスがスムーズに立ち上がります。

試作モデルの製作には、高い精度の加工技術とスピード対応力が不可欠です。

試作に特化した強み

DSC_0025 (2)

 

アリスは開発試作に特化しています。

開発で必要となる試作モデルや試作品の製作に特化しています。

量産部品の製作や部品加工も対応していますが、強みは試作開発モデル

の製作に特化していることです。

 

DSC_0010 (4)

 

ですから製作段取りのスピードや小ロットでの切り替え、簡易治具を考案して

のスピーディーな加工や柔軟な対応力に優れています。

試作モデルといっても量産部品レベル以上の品質が必須となります。

試作モデルは試作に特化している試作専門のアリスにお任せ下さい。

明日からの「試作・小ロット製造技術展」に展示完了。

C79A8296(MOBIO写8真データ)

 

新時代に対応した小回り技術「提案型ものづくり」を紹介する

1月29日からの「試作・小ロット製造技術展」の

展示準備ができました。
アリスはライティングで製作サンプル品をキラキラと

光らせました。

ポリカーボネートやアクリル、着色したゴムを中心に

展示しております。

アリスですから、透明試作品の実力がわかるような

サンプルをチョイス。

ぜひお立ち寄りの際はご覧下さいませ。

夢中になって面白くなるのが試作品のものづくり

DSC_001f9

 

 

何事にも言えると思いますが、ものづくりも熱中して面白くなるもの。

夢中になって初めてエンジョイできるものです。

試作品の製作は、あたらしいものを短納期で一発勝負的に創る仕事ですから、

常に緊張感やあせりのなかでものづくりをしています。

そんなプレッシャーのなかで多数の仕事をこなしていく。

厳しい業界でもありますが、いろいろなあたらしいを実現化できるものづくり

ですから飽きずに楽しめる能力アップができる業界だと思います。

それに開発は面白い。 成果も大きい。

そこが試作業界に醍醐味です。

色眼鏡を外す

DSC_0006 (3)

 

過去に経験したことでも、同じ結果になるとは限りません。

また同じ人でも過去とは違って成長しているのかも。

ものづくりでも、そのとき失敗しても実力や技術が上がったので

あれば過去と同じ結果となるとは限りません。

確かに同じ結果になるケースが多いんでしょうが、する前に結果を決めるのは

もったいないこと。

開発でのものづくりである試作品の製作でも色眼鏡を外して、過去もデータとして

分析して可能性があることは昔から持ってきてトライしてみる。

今を純粋にそのまま見ることが重要なんだと思います。

フィードバックが重要

C79A8235(MOBIO写真データ)

 

フィードバック

ただ結果を分析、対象に報告するだけでなく、計画立案や実践行動の反省点についての情報を伝達すること。

 

DSC_0013

 

ものづくりでの職人仕事は、何度も繰り返し行うことによる熟練することが重要です。

ですが、経験さえ積めばレベルアップしていき、匠の域に至る訳ではありません。

長い間繰り返し熟練しても、ルーティンワーク的に作業をしただけでは能力も

上がりません。 経験が長いだけの作業員です。

さまざまな経験のなかで、起こる結果をデータとして分析。

ロジカルシンキングしてよりよくをフィードバック。

実務に取り込んで改善していくことを日々継続した人が匠の技術を見出していきます。

より速く、よりシンプルに、より高品質を・・・

それを本気で追求した人が匠の技術を身につけます。

アリスでは職人の育成による試作品の巧みの技術アップを

目指して創意工夫していきたいと思います。