真の技術力を手に入れるために
知識やテクニックは、今はWebで調べれば簡単に誰でも手に入れることができます。
必要な要素ではありますが、技術力=知識+テクニックではないということだと思います。
それでは、キャリアが加われば技術力なのか?
確かに経験値が多ければ多いほど有利だとは思いますが、
技術力≒知識+テクニック+キャリアではないかと考えております。
では、技術力は???
それはどんな状況でも対応できること。
知識やテクニックや経験を活かして結果を出す能力。
技術力=思考力ではないかと思います。
ですから、技術力は日々鍛えていくものであり、常に進歩することを
意識して向上しようとする姿勢や情熱が重要な要素なんだと考えています。
開発試作品の製作では試行錯誤する能力が求められます。
アリスでは思考力を育む職場環境を実現していきたいと思います。
感情に影響を受けないために
感情は生ものです。
それに合理性や論理的な解釈ができないことも多くあります。
激しく感情的になっているときほど、理性はお休みしていますので
なぜか? 論理的な説明ができない場合が、多いんだと思います。
ですから、感情に整合性を求めても無駄ではないかと考えています。
ですからものづくりでは感情で影響がないように論理的にまとめた
作業手順やマニュアルが存在しているんだと思います。
開発試作品でも同じこと。
突発だからとか、すぐに終わるからとかで肌感覚で製作していては品質に
バラつきが発生したり、ミスの原因になります。
どんな状態でも安定した確実性の高い作業レベルをクリアできるように
作業マニュアルと作業手順の徹底は重要です。
想いを共感できる人
これからの時代は、今まで以上に類が友を呼ぶ時代なっていくのではないか と思います。
これだけ価値観や考え方が違ってきたら想いに共感できる人たちが集まってコミューンを形成する。
今まではみんな仲良くしないといけないって考え方でしたが、好きな者同士が集まって好きなことをしていく。
それが自然なカタチなんだと思います。
共通の常識もなくなってきていますし・・・
会社も想いを共感できる人たちが集まってひとつのカタチを形成していく。
少なからず社員さん以上は共有するビジネス感覚や価値観がないとうまくいかなくなる。
そんな気がします。
アリスは開発試作でのクリエイティブやものづくりを行っている会社です。
ものづくりが好きで、開発試作品の製作やお客さまに役立つこと喜びとして
感じる人たちの会社であり、コミューンになっていくんだと思います。












