PTFE(フッ素樹脂)機械切削加工で部品を製作

PTFE(フッ素樹脂)は、フライパンのコーティング(テフロン加工)として
有名です。
PTFE(フッ素樹脂)は、耐熱性、耐薬品性、耐摩耗性、非粘着性、絶縁性、
耐候性などに優れています。
用途は、半導体や化学、電子機器や医療機器、理化学器具や食品加工
設備など 様々な業界で使用されています。
最先端の分野で使われるPTFE(フッ素樹脂)は、(株)アリスでも おなじみの
加工素材となります。
カバーやハンドル、コーナー部や駆動部などの部品として 機械切削加工の
実績がございます。
PTFE(フッ素樹脂)の機械切削加工はぜひお声かけ下さい。
PEEK(ピーク)機械切削加工

PEEK(ピーク)は、耐熱性(連続使用温度260°C)や寸法安定性、
耐薬品性に優れたプラスチック樹脂です。
電機、電子機器、半導体装置、液晶製造装置などの高温で使用される
部品や治具などで実績が豊富です。

薄く加工して、どのぐらい反るかを試してみました。
PEEK(ピーク)を機械加工して部品や治具を製作する事が増えました。
材料が高額のため、PEEK(ピーク)の機械加工は対応しない。
そういう会社様が多いと聞きます。

PEEK(ピーク)の機械加工で切削具品や治具を製作する場合は、
ご遠慮なく連絡願います。
1個から対応していますので、ぜひお声かけ下さい。
ABSの機械切削加工

ABSは機械切削加工がしやすいので、数多く使用されているプラスチック樹脂です。
それに素材がとても安価です。
また接着強度が高いので、分割貼り合わせで試作品や治具、部品を製作でき、
厚みがある複雑な形状や加工するところが多い単純形状は分割して
貼り合わせる事で加工費が楽になり、安価に製作できる事も多々ございます。

蒸着やメッキ、塗装やシルクなども問題なくできるリーズナブルで優れた樹脂。
ABSの試作品・治具・部品の製作は、実績豊富な(株)アリスにぜひお声かけ下さい。
ABSのデモンストレーション機械(切削)加工を撮影した動画です。
ぜひお声かけ下さい。
ポリカーボネート(PC)の透明板から機械加工

ポリカーボネート(PC)の透明板から機械切削加工にて製作 したレンズ
カットサンプルです。
ポリカレンズの試作ではレンズカット切削加工が正確に できないと製作できません。

レンズカット機械切削加工部は磨いていません。
いや、磨けませんので、機械切削加工で奇麗にしておきます。

ポリカーボネート(PC)の透明板から機械切削加工で製作する
試作品や治具、部品はぜひお声かけ下さい。
コップをリバースエンジニアリングとして機械切削加工している
動画です。
とても短いのでぜひご覧下さい。
計数管理がモノづくりの標準化には必須

(株)アリスは工学系の知識を持つエンジニアの集まりです。
面粗度の実測を行いました。
アリスの得意なポリカーボネート。
表面の粗さが透明度を表すひとつの要素。
画像にある透明サンプルの面粗度を計測。
Ra=0.79~0.06という結果でした。

可視光線透過率も計測。
ほぼ素材レベルでした。

バリ取りや検査で使う顕微鏡。
目視でも面の粗さを確認しながら感覚で覚える。
エンジニアで構成した開発モノづくりの会社として、 いろいろな要素を数値化。
視える化と同時に標準化を進めています。
MCナイロン901(青)の板から治具を切削加工で製作している動画です。
高速CNCマシニングセンタを使用。
奇麗に出来上がっていきます。
ぜひご覧下さい。
PTFE(フッ素樹脂)機械切削加工部品

PTFE=ポリテトラフルオロエチレン(4フッ化)の板や丸棒から、 さまざまな
用途で使用される部品を機械加工しています。
このテフロンとも呼ばれる優れた樹脂素材は、過酷な環境下で 用いられてます。

(株)アリスでも毎月機械加工で切削部品を製作しているおなじみの
素材となります。
PTFEの機械切削部品部品はぜひお声かけ下さい。
ジュラコン/POM/ポリアセタール(黒) の板から部品を切削加工で製作
している動画です。
高速CNCマシニングセンタを使用。
奇麗に出来上がっていきます。
ぜひご覧下さい。
PPS(ポリフェニレンサルファイド)のテスト用治具

ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂です。
耐熱性、難燃性、機械特性、寸法安定性、耐薬品性があります。
安定したバランスの良い性能であり、射出成形での量産化も スムーズなため
各分野での使用が広がっており、需要も伸びています。

常用耐熱温度は220〜240℃を高く、耐寒性も−20℃まで耐性があります。
優れた耐薬品性で、有機溶剤にも侵されません。
疲労特性、クリープ性にも優れていて、耐侯性や耐加水分解も高い。
難燃性を備えていて、耐ヒートショック性もあり、成形性がよいため、
複雑な形状でも成形できます。

コネクタや電子部品、モーター部品など、過酷な環境下で使用される
部品はPPSで製作されています。
(株)アリスでも試作部品や製品として製作実績が多い樹脂素材です。

切削加工ではバリが発生しやすく割れやすいのですが、(株)アリス では、
高さt25㎜であれば、薄肉0.05㎜まで切削加工で再現できます。
射出成形での可能な肉厚のt0.5㎜やt0.3㎜は問題ありません。

その他、テストに使用する治具などにも実績が豊富です。
画像はナチュラルですが、40%ガラスコンパウンド入りも 切削加工や簡易金型
での射出成形で試作品や量産試作品などを製作しています。
PBT(GF30)を切削加工している動画です。
ぜひご覧下さい。
開発ものづくりを通じて心を育む
連携が重要な開発ものづくりは、人間関係が重要です。
開発ものづくりは、数量が少なく短納期が多い。
息が合っていないと意思疎通ができずミスに繋がります。

アリスのベトナム人エンジニアからのお誘いで社宅に。
昼食を一緒に食べて来ました。
こういった時間が相互理解を深め、良いものづくりを最速で 行えるようになります。

私も含めて、開発ものづくりを通じてそれぞれが、心を育んでいます。
透明アクリル板からチェスの駒をCNCマシニングセンタで切削加工している動画です。
機械加工と呼ばれる加工方法です。
ぜひご覧下さい。
PMP(ポリメチルペンテン)の板材カット販売☆t10㎜

(株)アリスでは、定尺では高額なため、PMP(ポリメチルペンテン) の
板材をカット販売しています。

板厚がt30㎜の場合は、在庫の定尺500㎜×1000㎜サイズからカットします。

t10㎜は定尺1000㎜×2000㎜サイズなので、そのサイズからカット販売します。
PMP(ポリメチルペンテン)板のカット販売はぜひお声かけ下さい。
ポリカーボネート(PC)の透明化によるダレ

この画像は創業して2年以内に製作したポリカーボネート(PC)の透明ギアです。
※オレンジの物はウレタンゴムになります。
ポリカーボネート(PC)の透明化処理が難しく、2年間は徹底して研究致しました。
その時に製作したお遊びのギアサンプル。
色は透明で製作してから染色しました。
当時は洗練されておらず、透明度はありますが、形状がダレまくって
しまっています。
ダレとは、端面の角が丸くなってしまう事です。
ポリカーボネート(PC)の透明化処理ではよくある失敗です。
今ではダレも最低限に抑えながら透明度を上げる事ができます。
ポリカーボネート(PC)の透明化処理は、高評価でたくさんの実績が
ある得意な加工です。
ぜひポリカーボネート(PC)の透明化処理が必要な試作品や
治具、部品や可視化モデルの製作はお声かけ下さい。
