新素材も、まず自分たちで削って確かめます!!
プラスチック加工.comでは、新しい樹脂素材や特殊材の加工にも積極的に取り組んでいます。材料メーカーから新素材が発売されると、まずは自分たちで材料サンプルを入手し、実際に切削加工テストを行います。理由はシンプルで、削ってみなければ本当の加工性は分からないからです。
カタログスペックだけでは分からない、反りやすさ、刃物への影響、仕上がりのクセ。そうしたポイントを事前に把握しておくことで、実際の試作依頼に対して、より的確な加工条件や工法を提案できます。初めて使う素材でも「やってみないと分からない」ではなく、「ここが注意点です」と説明できる状態を常に整えています。
この事前検証の積み重ねが、開発スピードを落とさない試作対応につながっています。研究開発段階で使われる新素材や、量産前評価用の特殊材部品でも、安心して相談できる体制を整えています。
プラスチック加工.comは、難しい素材だから断るのではなく、難しいからこそ先に試すという姿勢を大切にしています。一般的な樹脂はもちろん、加工実績の少ない材料や特殊材についても柔軟に対応します。
「この素材、加工できるだろうか?」
そう思った時こそ、お気軽にプラスチック加工.comへお声かけください。運営会社である(株)アリスのエンジニアが、開発現場に寄り添いながら最適な加工方法をご提案します。
