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アルミ部品への微細刻印加工テストを行いました

2014年10月18日 土曜日

プラスチック加工.comでは、アルミ部品への微細刻印加工テストを行っています。

今回の加工では、

・線幅 0.5㎜
・加工深さ 0.2㎜

の条件で、扇状の細かなパターン加工を行いました。

加工後は、

・加工精度
・切削面状態
・エッジ形状
・視認性

などを確認しています。

微細加工では、単純に細い工具を使うだけでは安定した加工になりません。

特に、

・工具径
・切削負荷
・加工熱
・切削方向

などによって、仕上がりが変わります。

線幅が細くなるほど、

・バリ
・エッジの乱れ
・加工面の粗さ

も発生しやすくなります。

また、今回のような扇形状では、加工方向が連続して変化するため、切削方向によって見え方や仕上がりも変化します。

そのため、加工条件や工具選定を確認しながらテスト加工を進めています。

今回の加工では、0.5㎜幅のラインでも視認性を確保しながら加工できることを確認しました。

プラスチック加工.comでは、アルミ部品の微細加工や試作加工にも対応しています。

細かな刻印加工や微細形状加工についても、お気軽にご相談下さい。