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エラストマー硬度指定の具体例

2013年3月23日 土曜日

エラストマー注型では、用途に応じた硬度指定が可能です。
プラスチック加工.comでは、実際の使用シーンを想定した硬度で
ゴム試作品を製作しています。

硬度指定の一例

  • 低硬度(ショアA 20〜30)
    指で強く押すと大きく変形する柔らかさ
    ・パッキン
    ・シール材
    ・クッション部品
  • 中硬度(ショアA 40〜60)
    ゴムらしい弾性と復元力
    ・防振部品
    ・カバー
    ・簡易防水用途
  • 高硬度(ショアA 70〜90)
    しっかりした剛性があり形状保持性が高い
    ・位置決め部品
    ・摺動部品
    ・簡易ローラーやストッパー

設計段階で硬度が決まっていない場合でも、
複数硬度での試作が可能です。
実際に触って確認しながら最適な硬度を選定できます。