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透明試作品は「磨き」で差が出ます

2013年8月31日 土曜日

右側のアクリル製試作品は、切削加工直後の状態です。
左側は、そのアクリル型を磨き仕上げした後の状態になります。

切削加工は刃物で材料を削り取るため、
どうしても表面が白っぽく曇った状態になります。
これは加工不良ではなく、機械加工では避けられない現象です。

本来の透明度を引き出すために必要なのが、磨き工程です。

プラスチック加工.comでは、
形状がダレないよう細心の注意を払いながら、
手加工による丁寧な磨きで仕上げを行います。

素材や形状に合わせて磨き方を変えることで、
透明度が高く、美しく光り輝く仕上がりを実現しています。

透明樹脂の試作品は、
「削って終わり」ではなく、
透明に“仕上げる”ところまでが仕事だと考えています。

アクリルやポリカーボネートなど、
透明試作品の製作をご検討の際は、ぜひお気軽にお声かけください。