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簡易治具の機能をシンプルに創る

2015年6月16日 火曜日

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これは、回転シルク印刷用に製作した簡易治具です。

数量が20個未満と少なく、本格的なシルク印刷ができず簡易治具を使いました。

試作の場合は、ほとんどが手刷りのシルク印刷で対応することになります。

品質は、量産部品とまったく変わりません。

数量が増えてもコストが大幅に下がらないだけの差です。

切削加工では、こういった簡易治具を製作して機械加工しています。

寸法精度の厳しい機能試作モデルを、高精度で加工するために

創る治具ですから、見栄えは悪くともポイントはしっかりおさえています。

こういった治具の製作能力が、開発試作モデルを創る技術力の差となります。