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金属製品の追加工

2020年1月1日 水曜日
プロトタイプ試作を製作するのに松葉杖を追加工しました。
穴開けや一部フラットに加工。
AIコントロールボックスを取付できるようにしました。
アルミや銅、真鍮やステンレス、鉄などの金属や
ポリカ/ABSやPBT、PPSなどのプラスチック樹脂など
現物の追加工を得意としています。
もちろんプラスチック樹脂やアルミ金属の新しい部品製作も
アリスは得意としています。
特に追加工で位置を決める追加工用治具を得意と
していて、自動車のミラーや曲面形状がある部品を
追加工する事をスピーディーで安価にできます。
シリコンゴムやウレタンゴムなどもアクリル型や簡易型で
試作品や小ロット部品を製作することも得意です。
1個から数千個まで対応しています。

ステージアップした今に合った心を育む

2018年&2019年の2年間。
いろいろな出来事に自信を失ってしまい臆病になって いたよう思います。
臆病風に吹かれ出すと、「挑戦」を実現するための勇気ある行動が できなくなる。
決めてもすぐにブレる。
弱気なので、他人にコントロールされてしまいます。
そんな時期に選ぶ人はハズレが多い。
何も有意義な成果が残せず、負の遺産も背負ってしまいます。  
利用してくる人の共通点は、自己中で無責任、他人事なので失敗も 平気で放置できます。
今では自信も取り戻し、見抜けるようになりましたのでおつきあいはやめました。
どんなピンチも乗り越えられるという何の根拠もない確信が蘇りました。
同時に、ちっぽけで凡人である自分の弱さや競争社会の怖さも 忘れていません。
強さと弱さをバランスよく調和させていく事で謙虚さや感謝を 忘れないようにできる。
2020年を再スタートの年として初心に戻り理想を実現して いきたいと思います。

試作金型でのインジェクション成形で製作

2019年12月31日 火曜日
開発試作アリスは、試作金型を使ってのインジェクション射出成形で
数十個~数千個までの試作品や部品の製作に対応しています。
画像は大昔の試作金型。
これはアルミで製作したアルミ試作金型です。
ポケットを加工して、モールドベースを共有化。
カセット式にしています。
高品質な試作品や部品を早く安くデリバリーする ために入れ子タイプの
カセット式金型となっています。
数が多い試作品や小ロットの部品を製作するときは ぜひアリスにお声かけ下さい。
数が多い試作品や小ロットの部品を製作するときは ぜひアリスにお声かけ下さい。

CAD/CAMを使ったCNC機械加工の未来予想

2019年12月30日 月曜日
開発試作アリスは、CAD/CAMを駆使しての機械加工を 得意としています。
ロボット松葉杖のコントロール部を改造しています。
これがCADでプログラミングして制作した3Dデータです。 CAMで作成した加工データを使ってモノづくりします。
CAMで作成した加工データを使ってモノづくりします。
CNC(コンピューター数値制御)マシニングセンタという加工機械で 切削加工します。
CAD/CAMが今、自動化されようとしています。
いろいろな機械加工の実績データを集積してビックデータが作成 されています。
データの蓄積量も10年間分になっているとの事。
CADプログラマーやCAMオペレーターが重要視されてきましたが、
AIではできないクリエイティブ要素がない仕事には必要がなくなる。
今後、AI機能付きでバカちょん的に機械加工する時代が来ると思います。
思っているより早くに来そうな予感がします。

コップをリバースエンジニアリングでひとつから製作

【リバースエンジニアリング_Created by Arice Inc】
まずは買って来たコップを3Dスキャンナーでスキャン。
スキャンした点群データをポリゴンデータ化。
ポリゴンデータをGeomagic Design Xでソリッドデータ化。
UGやVISI、MastercamといったCADを使って機械加工用 のNCデータに変換。
この工程で、現物をデジタルデータ化(3Dデータ化)。
3Dデータがあれば、重要管理寸法を記入する2Dデータ が
簡単に間違いなく作成できます。
今は3Dデータから作成して2次元化するのが主流。
2Dデータを作成してから3Dデータ化すると間違いや勘違いが起こります。
公差や製作注意点などを記入した製作図面化も3Dデータが あれば、すぐにできます。
現物からデジタルデータ化(3D/2Dデータ化)したので、その機械加工用
データを使ってアクリル(透明)ブロックから機械 加工していきます。
海外ではCNC、日本ではNCマシニングセンタと呼ばれる
機械で切削加工してコップを製作。 ユーチューブに動画をアップしましたのでご覧下さい。
https://youtu.be/SrU9en6GHfY
ブロックからコップが現れてきます。
これがリバースエンジニアリングと呼ばれる現物からのものづくり となります。
現物しかない部品をデジタルデータ化する時に行います。
スキャナーも良くなり、スピーディーかつ正確に現物から同じものを 製作できるようになっています。
データのデザイン変更もできますので、新しい形を盛り込むことも できます。
現物のリバースエンジニアリングはぜひお声かけ下さい。

もっともアリスらしい透明加工技術

2019年12月29日 日曜日
もっとも開発試作アリスらしい加工は透明切削だと思います。
コップをリバースエンジニアリングしました。
コップ現物を3Dスキャンでデータ化。
そのデータをデザインXでCADデータ化。
CADデータを加工用のNCデータ化。
切削加工して現物から展示モデルを製作しました。
CNCマシニングセンタで切削加工しているところの動画を
撮影してユーチューブにアップしました。
ぜひご覧下さい。
http://youtu.be/-aXcLxiAu-I
http://youtu.be/SrU9en6GHfY
http://youtu.be/LJbFpGF8PgE
http://youtu.be/3j3aHODRPBs
透明切削はぜひアリスにお声かけ下さい。

PPSU(ポリフェニルサルフォン)の切削加工実績

特殊な樹脂であるPPSU(ポリフェニルスルホン樹脂)です。
透明樹脂の中で最高の耐熱170~190度・耐薬品・強度を持つ スーパーエンプラとなります。
切削加工する事が多くなりました。
医療業界で多用されるのは、破断しないからだとの事。
サンプル加工したPPSUシャーレを車で踏みつけると ぐちゃっとなりましたが、
破れませんでした。
※画像の右下を参照願います。
優れた耐スチーム性や耐衝撃性を有する樹脂です。
こういった新しい特殊な素材の切削加工を得意としています。
この樹脂は薄肉ならば、それなりの透明になります。
この加工サンプルは、外径φ28で肉厚が0.3mmです。
PPSUの切削加工は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

PMP(ポリメチルペンテン)TPX_の試作・治具・部品を切削加工

2019年12月28日 土曜日
透明樹脂の中で最高の耐熱・耐薬品・強度を持つと言われている スーパーエンプラ。
優れた耐スチーム性や耐衝撃性を有する樹脂です。
理化学実験器具や医療機器部材、食品容器や樹脂型など、
開発試作アリスでの切削加工実績が豊富になってきました。
タキロンポリマー様のPMPを主に使用しています。
実績が多いので、メーカー様もサンプルや最新情報を常に 提供してくれます。
板材は高額なので定尺買いしています。
在庫もありますので、PMP/TPXの切削加工品は ぜひ開発試作アリスにお声かけ下さい。
量産部品での射出成形も対応致しますのでご安心下さい。

日本にある会社品質であること

開発試作アリスは、メイド・イン・ジャパン品質を貫きます。
日本品質とは、低コストを智恵と工夫で実現して低価格で優れた
品質だというイメージで正しいでしょうか?
日本型経営マネジメントと呼ばれた、終身雇用・年功序列・強い帰属意識。
それがダメだと言われて崩壊しましたが、私は、とても素晴らしいシステム
ではないかと考えています。
日本型経営マネジメントは、強い帰属意識が育ち、
一生懸命に会社に貢献、会社が進化発展します。
日本型経営マネジメントは、強い帰属意識が育ち、
一生懸命に会社に貢献、会社が進化発展します。
和の精神、チームワークを大切にして創意工夫による
生産システム構築による優れた品質を生み出す風土。
会社は家感覚で組織は家族的。
準ファミリーの集まる家が会社であるという認識。
何も間違ってはないと思います。 
ベースにビジネスなんだという意識がしっかりあれば。
開発ものづくりでは、チームワークが重要です。
メイド・イン・ジャパンとして誇れる品質を創ることが
日本にある会社の存在意義だと思います。
アリスは、日本的なマネジメントとビジネスライクな 外資的マネジメントを両立させて、
暖かいけど、シビアな会社として日本品質を保ちたいと思います。

made in Higashiosakashi な品質であること

2019年12月27日 金曜日
開発試作アリスは、made in Higashiosakashi  な品質を創り続けます。
東大阪品質とは、低コストを智恵と工夫で実現して低価格で優れた品質を創るイメージ。
低価格の意味合いは、価格に対して品質がとても満足できるので安価に
感じるという値打がある価格という事。
ただ安いじゃなくて、それなりの価格で販売しても 安価に
感じる高品質だという意味合いです。
昔の日本型経営マネジメントの特徴。
終身雇用・年功序列・強い帰属意識。 それがダメだと言われて崩壊し続けてきましたが、
日本の優れた経営マネジメントだと思います。
但し、競争の原理をベースにしなければいけません。
年功序列に先輩ほど能力が優れている。
そういう教育や能力アップのシステム化。
評価のもっとも重要なところに能力を入れる。
まあ能力と言っても人間力や情熱などもあって 評価が難しいでしょうが。
和の精神、チームワークを大切にして創意工夫による 生産システム構築
による優れた品質を生み出す風土。
それが、made in japanだとすると made in higashiosakashiは
家族的な 会社&ネットワークを活かして幅広く対応する事。
特に開発試作でのモノづくりは、 チームワークが重要です。
アリスは made in Higashiosakashi的なマネジメントを実現していきたいと思います。