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PMP(TPX)の切削加工動画

2020年1月3日 金曜日
CNCマシニングでPMP(TPX)シャーレを切削加工している
動画をユーチューブにアップしました。
http://youtu.be/bAI9qb0JNlU
お客様ごとに各1個とはなりますが、無償にて提供させて いただきます。
現在テーマとなっている課題について、滅菌テストや溶剤テストなどにご使用下さい。
無償サンプルのご希望の場合は、お問い合わせからでも、メールでも ファックス、
お電話でも、お気軽にお声かけ下さい。

プラスチック樹脂の切削加工+表面処理

プラスチック樹脂の切削加工サンプルを製作しました。
以下、材質です。
■左上=PC(黒) ■中央上=POM(白) ■右上=PPS(N)
■左下=ABS(N) ■中央下=PMMA(透明) ■右下=PC(透明)
高さは20㎜で、肉厚が0.05㎜となります。
細い3本の円柱にも25㎜の穴が開いています。
ABSを切削加工している動画です。
ぜひご覧下さい。
http://youtu.be/wVVskf2TLHs
こちらはアクリルを切削加工している動画です。
ぜひご覧下さい。
http://youtu.be/3j3aHODRPBs
プラスチック樹脂の切削加工+塗装や透明化処理などの表面処理は
ぜひアリスにお声かけ下さい。

開発試作アリスの「プロトタイプ」(原型)製作

2020年1月2日 木曜日
「プロトタイプ」(原型) デモンストレーション目的や新技術・新機構の検証、試験、
量産前での 問題点の洗い出しのために設計・仮組み・製造された
原型機・原型回路・ コンピュータプログラムのことを指す。
※Wikipediaより抜粋。
開発試作アリスはプロトタイプ製作に特化したプロフェッショナル。
安心してお任せ下さいませ。
コンピューター制御で機械加工でアクリルのコップを 切削加工している動画です。
ぜひご覧下さい。
https://youtu.be/SrU9en6GHfY

切削加工で新しく展示サンプルを製作中

開発試作アリスは、加工限界を見極めるためにサンプル加工に 試作しています。
高さが25mm。
壁の肉厚を、0.5→0.2→0.1→0.05でいろいろな素材を切削加工。
アクリル、PC、POMだけでなく、PPSやアルミの 加工もできました。  
PBTやPPSのガラス入りでも加工できました。 煙突みたいな形は、穴が25mmの深さで開いています。 外形がφ1.1mm、内径の穴がφ1.0mmですから 壁の厚みがt0.05mmです。 展示会の加工サンプルで活用していますが、持ち運びだけで 折れたり曲がったり。 必要になるたびに新作しています。 こういったテスト加工が技術力アップにつながります。 切削加工の動画をユーチューブにアップしましので ぜひご覧下さいませ。 http://youtu.be/SrU9en6GHfY
煙突みたいな形は、穴が25mmの深さで開いています。
外形がφ1.1mm、内径の穴がφ1.0mmですから 壁の厚みがt0.05mmです。
展示会の加工サンプルで活用していますが、持ち運びだけで 折れたり曲がったり。
必要になるたびに新作しています。
こういったテスト加工が技術力アップにつながります。
切削加工の動画をユーチューブにアップしましので ぜひご覧下さいませ。 http://youtu.be/SrU9en6GHfY

PMP(TPX)の切削サンプルを無償提供。

開発試作アリスが得意とするポリメチルペンテンの切削加工。
理化学実験器具や食品容器、医療機器部品などに実績が増えました。  
試作サンプルを製作してから量産試作部品や少量多品種の製品を
切削加工で製作して来ました。
量産は射出成形で行っています。
100個程度までは切削加工で行うケースが多いです。
それ以上になると簡易試作金型や量産金型を製作しての射出成形で部品を製作します。
今も量産を踏まえた設計+射出成型用データを作成して、試作品を 製作しています。
抜きテーパーや抜く盗みなどもリアリティーに試作します。
画像のPMP(TPX)切削加工サンプルは厚み0.5×サイズΦ20×H5です。
ポリカーボネート(PC)やガラスの代替品として
理化学実験器具や医療機器部材、食品容器などに
仕様検討されているお客様が増えています。
耐熱性が高く滅菌処理にも問題なく、食品用途向け規格にも適合。 
ご検討される場合は弊社の切削加工サンプルを無償で ご提供させていただきます。
※申し訳ありませんが、各1個ずつになります。
TPX(PMP)のサンプルが欲しいと、お気軽にご連絡願います。

金属製品の追加工

2020年1月1日 水曜日
プロトタイプ試作を製作するのに松葉杖を追加工しました。
穴開けや一部フラットに加工。
AIコントロールボックスを取付できるようにしました。
アルミや銅、真鍮やステンレス、鉄などの金属や
ポリカ/ABSやPBT、PPSなどのプラスチック樹脂など
現物の追加工を得意としています。
もちろんプラスチック樹脂やアルミ金属の新しい部品製作も
アリスは得意としています。
特に追加工で位置を決める追加工用治具を得意と
していて、自動車のミラーや曲面形状がある部品を
追加工する事をスピーディーで安価にできます。
シリコンゴムやウレタンゴムなどもアクリル型や簡易型で
試作品や小ロット部品を製作することも得意です。
1個から数千個まで対応しています。

ステージアップした今に合った心を育む

2018年&2019年の2年間。
いろいろな出来事に自信を失ってしまい臆病になって いたよう思います。
臆病風に吹かれ出すと、「挑戦」を実現するための勇気ある行動が できなくなる。
決めてもすぐにブレる。
弱気なので、他人にコントロールされてしまいます。
そんな時期に選ぶ人はハズレが多い。
何も有意義な成果が残せず、負の遺産も背負ってしまいます。  
利用してくる人の共通点は、自己中で無責任、他人事なので失敗も 平気で放置できます。
今では自信も取り戻し、見抜けるようになりましたのでおつきあいはやめました。
どんなピンチも乗り越えられるという何の根拠もない確信が蘇りました。
同時に、ちっぽけで凡人である自分の弱さや競争社会の怖さも 忘れていません。
強さと弱さをバランスよく調和させていく事で謙虚さや感謝を 忘れないようにできる。
2020年を再スタートの年として初心に戻り理想を実現して いきたいと思います。

試作金型でのインジェクション成形で製作

2019年12月31日 火曜日
開発試作アリスは、試作金型を使ってのインジェクション射出成形で
数十個~数千個までの試作品や部品の製作に対応しています。
画像は大昔の試作金型。
これはアルミで製作したアルミ試作金型です。
ポケットを加工して、モールドベースを共有化。
カセット式にしています。
高品質な試作品や部品を早く安くデリバリーする ために入れ子タイプの
カセット式金型となっています。
数が多い試作品や小ロットの部品を製作するときは ぜひアリスにお声かけ下さい。
数が多い試作品や小ロットの部品を製作するときは ぜひアリスにお声かけ下さい。

CAD/CAMを使ったCNC機械加工の未来予想

2019年12月30日 月曜日
開発試作アリスは、CAD/CAMを駆使しての機械加工を 得意としています。
ロボット松葉杖のコントロール部を改造しています。
これがCADでプログラミングして制作した3Dデータです。 CAMで作成した加工データを使ってモノづくりします。
CAMで作成した加工データを使ってモノづくりします。
CNC(コンピューター数値制御)マシニングセンタという加工機械で 切削加工します。
CAD/CAMが今、自動化されようとしています。
いろいろな機械加工の実績データを集積してビックデータが作成 されています。
データの蓄積量も10年間分になっているとの事。
CADプログラマーやCAMオペレーターが重要視されてきましたが、
AIではできないクリエイティブ要素がない仕事には必要がなくなる。
今後、AI機能付きでバカちょん的に機械加工する時代が来ると思います。
思っているより早くに来そうな予感がします。

コップをリバースエンジニアリングでひとつから製作

【リバースエンジニアリング_Created by Arice Inc】
まずは買って来たコップを3Dスキャンナーでスキャン。
スキャンした点群データをポリゴンデータ化。
ポリゴンデータをGeomagic Design Xでソリッドデータ化。
UGやVISI、MastercamといったCADを使って機械加工用 のNCデータに変換。
この工程で、現物をデジタルデータ化(3Dデータ化)。
3Dデータがあれば、重要管理寸法を記入する2Dデータ が
簡単に間違いなく作成できます。
今は3Dデータから作成して2次元化するのが主流。
2Dデータを作成してから3Dデータ化すると間違いや勘違いが起こります。
公差や製作注意点などを記入した製作図面化も3Dデータが あれば、すぐにできます。
現物からデジタルデータ化(3D/2Dデータ化)したので、その機械加工用
データを使ってアクリル(透明)ブロックから機械 加工していきます。
海外ではCNC、日本ではNCマシニングセンタと呼ばれる
機械で切削加工してコップを製作。 ユーチューブに動画をアップしましたのでご覧下さい。
https://youtu.be/SrU9en6GHfY
ブロックからコップが現れてきます。
これがリバースエンジニアリングと呼ばれる現物からのものづくり となります。
現物しかない部品をデジタルデータ化する時に行います。
スキャナーも良くなり、スピーディーかつ正確に現物から同じものを 製作できるようになっています。
データのデザイン変更もできますので、新しい形を盛り込むことも できます。
現物のリバースエンジニアリングはぜひお声かけ下さい。