開発試作は決断のスピードが命

素早い決断ができるかどうか!が重要となります。
その都度、重要度と緊急度を考えながら製作の段取り替えをします。
正解がわからず迷うことも多々ありますが、何らかの判断をして進めます。
覚悟と責任感が求められますが、判断の遅れや先送りは致命傷になって
しまうことにもなりかねません。 限られた時間で頭をフル回転させながら、結論を出していく。 いくつかの判断ミスがあっても、臆すことなく、即ジャッジを繰り返す事で 経験が積み重なり、ミスは減ってきます。 これからも開発試作アリスでは、大胆な決断とチャレンジをしていきます。

いくつかの判断ミスがあっても、臆すことなく、即ジャッジを繰り返す事で
経験が積み重なり、ミスは減ってきます。
これからも開発試作アリスでは、大胆な決断とチャレンジをしていきます。
開発試作アリスのインターンシップ受入について

今度は高校生の職場体験を11月25日(月)~29日(金)の5日間で行います。
アリスの事務員さんや製造スタッフは心優しく、大切に対応してくれるので
インターンシップはすべて任せています。 会社は公共性があって、
社会貢献を使命にしています。
高校生や大学生、留学生や社会人など、様々な目的があって
実施されている インターンシップをできるだけ行っています。

高校生や大学生、留学生や社会人など、様々な目的があって
実施されている インターンシップをできるだけ行っています。
ポリカーボネート(PC)レンズカット切削加工品

レンズカット部は磨き&研磨はせずに透明化処理だけです。
細かなカットは磨きができないため透明化処理だけで仕上げます。
ライティング検証でのレンズカット加工試作品は開発試作アリスに
ぜひお声かけ下さい。
ポリカーボネート(PC)にレンズカットを切削加工したサンプルです。
ポリカーボネート(PC)で創るオートモーティブ可視化モデル

内部の摺動部品を作動確認や機構チェックなど開発現場で
透明切削モデルは役立っています。
開発試作アリスは展示モデルやライティング確認なども実績豊富です。
透明切削で製作するオートモーティブ試作部品はお気軽にお声かけ下さい。
ポリカーボネート(PC)スケルトンモデル

丁寧にCNCマシニングセンタで切削加工した後に、更なる丁寧さで
磨き、研磨して、透明化処理を施したオリジナルのスケルトンモデルです。
透明切削で製作する試作や展示モデルはお気軽にお声かけ下さい。
透明切削加工で創る展示会用サンプル

下はアクリル透明で製作したサンプルを光らせるための台です。
台の上は、磨いたままの光沢で仕上げています。
台の下は、内部にLEDを仕込んであるのが見えないように
ブラストで中が見えずらくしています。
透明切削で創る試作品や可視化モデル、治具や量産部品は
ぜひ(株)アリスにお声かけ下さい。
オートモーティブ試作

パワーウィンドゥやバックミラーなどの摺動部品、
パワステや駆動部のモーター、車載機器など
幅広く対応しています。

試作や搬送トレーの試作も行っています。

アルミ金属の機械加工

アルミを中心にSUSや鉄、銅、真鍮など多種多様です。
旋盤での切削切削やマシニングでの機械加工で製作しています。
数量によってはダイカストを行います。
アルミ金属の機械加工はお気軽にお声かけ下さい。
アクリル切削加工+透明化処理技術

透明切削のサンプルとして製作してから6年間が経過。
まだまだ奇麗です。
透明切削+磨き+研磨+透明化処理など、さまざまな素材に
対応してきた実績は豊富です。
材質は、透明アクリルをはじめ、透明ポリカ、透明TPX(PMP)、琥珀色の
PSUやPPSUなども薄ければ可視化できます。
透明切削はお気軽にお声かけ下さい。
得意とするPPS(GF40)切削加工



PPSガラス入りはPPS(GF-40)と表記されます。
板材はコンパウンド入りなんですが、成形材料と同じGF= ガラスフィラーとなります。
※コンパウンドなのは機械加工で方向性が出て、加工しずらく なるからです。
色は画像のように左側の黒と右側のナチュラル色があります。

難燃剤を添加せずに自己消火性もあり、自動車や電気電子部品、産業機器
などさまざまな部品として使われています。
試験研究用のサンプルもよく製作しています。
在庫も豊富です。
PPSの切削加工はお気軽にお声かけ下さい。
