PPSU樹脂(ポリフェニルサルフォン)の在庫

板材であれば、t3・t5などが国内在庫として取り寄せできます。
その他サイズを海外から取り寄せもできますが、納期がかかります。
PPSUの試作は開発試作アリスにお気軽にお声かけ下さい。
PPSU樹脂(ポリフェニルサルフォン)の特徴Ⅱ

厚みがある時は濃い色ですが、
薄く削るとぼんやりと透けて 見えます。
はっきりとは可視化できませんが、
耐熱性が高い透明樹脂は透明度が落ちてしまいます。
白・黒・青・黄色・赤・緑など豊富なカラーバリエーション があります。
PPSU樹脂(ポリフェニルサルフォン)の特徴Ⅰ

吸水性が極めて低いのが特徴です。
耐衝撃性や耐薬品性、蒸気滅菌への耐久性に優れています。
医療分野で使われている素材になります。
TPX(ポリメチルペンテン)PMP_透明樹脂の海外メーカー品の在庫

在庫があり入手可能です。
他のサイズもあるようです。
TPX(PMP)の試作はぜひ開発試作アリスにお声かけ下さい。
TPX(ポリメチルペンテン)PMP_透明樹脂の国内メーカー品の在庫

それも、t30㎜だけです。
開発試作アリスでも、PMP板材t30は在庫しています。
カタログには丸棒のΦ50とΦ100が記載されていますが、
試作でΦ50がサンプル製作された段階。
PMPペレットがしゃぶしゃぶなので押出成形が技術的に
難しく、テスト製作中だとの事です。
そのΦ50丸棒サンプルを販売できるか確認中です。
TPX(ポリメチルペンテン)PMP_透明樹脂の試作Ⅱ

磨いて研磨。
仕上げていくと、なんとか視えるようになります。
これ以上は素材の透明度があり、可視化できません。
射出成形品よりも少し劣る透明度になります。
高温で耐える素材では黄変がなく透明ではあります。
TPX(ポリメチルペンテン)PMP_透明樹脂の試作Ⅰ

試作品は数量が少なく、射出成形ではできません。
形状が変わる可能性が高く、金型費用も高額です。
そこでマシニングセンタや旋盤で切削加工するのですが、
削るとかすれた傷が残り、可視化できなくなります。
※画像の上部面を参照願います。
そこで透明処理を致します。
TPX(ポリメチルペンテン)PMP_透明樹脂の特徴

透明樹脂の中で最高の耐熱・耐薬品・強度を持つと
言われているTPX(ポリメチルペンテン)PMP。

優れた耐スチーム性や耐衝撃性は、滅菌処理を常に行い、
破断が許されない理化学実験器具や医療機器部材で使用 されています。

最高の耐熱で溶剤に強く強度があって軽い。
アクリルは耐熱性はそこそこですが、溶剤に弱く、割れやすい。
ポリカは耐熱性がそこそこで割れにくいですが、溶剤に弱い。
TPX(PMP)がそういった環境で活きてくる素材となります。
TPX(ポリメチルペンテン)PMP_透明樹脂の最高峰

持つと言われている スーパーエンプラ。
優れた耐スチーム性や耐衝撃性を有する樹脂です。
理化学実験器具や医療機器部材、食品容器や
樹脂型など、用途が広がってきたようです。
開発試作アリスで切削加工することが増えました。
自分たちの使命を全うする

それは、あたらしいトライ要素がある開発ものづくりに、
トライするフロンティアマインドの精神です。
あたらしい価値を創る開発試作を楽しむ心。
価値を創造する新商品開発を実現するためのプロ意識などが、
アリスらしさです。
メーカー様が魅力溢れる新商品を開発する事に役立つことを使命としています。
開発ものづくりはお気軽にお声かけ下さい。
