インテリジェンスを見抜く能力
開発試作アリスはインテリジェンスな情報や道具を活用して
最先端の開発ものづくりに徹します。
インテリジェンスを見抜く能力を鍛える。
意識せずとも多くの情報が入手できる時代。
それも良し悪しです。
流されるインフォメーションとしての情報は正しいか
どうかわからない。
真実なのか?
フェイクなのか?
情報には影響をどうしても受けるので、 不安や迷い、
ミスにつながってしまう。
確かめて、素早く見抜き、取捨選択。
インテリジェンスな情報とする力が必要。
特に現在は動きが早いですから、AIみたいにスピーディーな
情報処理能力が求められます。
情報に振り回されず、有益に活用していき、未来を創造して
いきたいと思います。
学びが多い開発試作モデル製作という仕事
開発試作アリスは、さまざまなメーカーエンジニアの
開発ものづくりに貢献しています。
開発ものづくりは、常にあたらしいトライ要素がある現場です。
先行試作品や原理試作品、試作モデル、量産試作サンプル、
量産する時に使う新しい省力化機器用治具、量産立ち上げ時の
少量多品種の部品たち。
開発試作アリスは、さまざまな開発ものづくりに貢献してきました。
新しいカタチのもの。
それらが、日々のものづくりに思考力や技術力を
与えてくれます。
開発試作モデルの製作は加工技術を高めてくれます。
豊かな経験が匠の技を持つ職人を育てていきます。
意欲が高い人は、あたらしい加工技術にトライをして、
その経験を積み上げて上手に活かしていきます、
開発試作アリスが、開発ものづくりを事業として選んだ理由は
日々ダイナミックに過ごせて学びも多いからです。
開発ものづくりはアリスが製作しますので、
お気軽にお声かけ下さい。
開発試作アリスの切削加工技術
開発試作アリスの切削加工技術は高精度を追求しています。
画像は切削加工で製作した展示用サンプルなんですが、
ポリカーボネートの板からNCマシニングセンタで機械加工で
創ったものです。
透明度やスケルトンで目立つように狙っていますから、
伝わりにくいとは思いますが、本来業務は精度が求められる
機能試作や先行開発試作がメインです。
いわゆるワーキングモデル主体の仕事が中心です。
特に透明度が必要な筐体や流動性を確認する機能試作品を
多数製作しています。
機能試作では当然機構設計で創られたデータのカタチに
どれだけ忠実に切削加工できるかが勝負です。
寸法精度の要求される機能試作部品はぜひお声かけ下さい。
会社というチーム力を活かす
開発試作アリスは内製&外注先チームで幅広い仕事に対応しています。
仕事を一人で抱え込んでも、すぐに限界となってしまいます。
できることも、たかがしれています。
孤独や責任感と一人で戦いながら仕事する時も必要ですが、
チーム力を活かして一人では決して出せない成果を出すことが
会社組織では重要だと思います。
ものづくりは、みんなで創り上げていくもの。
特に開発試作モデルの製作は、得意技術を持つ人たちが
それぞれのパートで活躍して創るもの。
チーム力を活かしてこそ、あたらしい価値を創造するための
開発試作品が製作ができます。
みんなで助け合って物事を成し遂げるのがチーム。
アリスは内製を中心に、ものづくりネットワークで開発試作に
貢献していきます。
省力化機器(FA)用の治具
開発試作アリスは各種治具の製作を得意としています。
この画像は高さが25mm。
肉厚が、0.05、0.10、0.15、0.20となっています。
通常の加工では破れてしまいます。
その加工を実現するために加工治具を使用しています。
複雑な形状を切削加工していますので、様々な加工治具の
製作ノウハウを有しています。
素材はアルミやPPS、ベークやPOMといった板や丸棒。
固体だけでなく液体なども使用します。
その技術を活かして治具の製作も多々実績があります。
省力化機器(FA)ラインで使用する加工治具や検査治具。
組立治具やクランプ治具、試作検証用冶具など様々です。
治具の製作はお気軽にお声かけ下さい。



















