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PMP(ポリメチルペンテン)切削加工

2019年3月3日 日曜日
PMP(ポリメチルペンテン)を切削加工して、
ある部品の プロトタイプを製作しました。
PMPは軽くて融点が235℃と非常に高い透明素材。
軽量、耐熱、電気絶縁などの特性があります。
医療や理化学系、食品調理用、化粧品の容器などに
使用される素材です。

試作金型で試作サンプルを製作

2019年3月2日 土曜日
試作金型で製作した場合の検査は、
重要公差図面をご出図いただければ、
数字を書き込ませて いただきます。
ペレット材料もお任せいただければ、
入手して対応致します。
多いのが、PBTやPC、POMやナイロン、もちろんABSや
PMMA,PPSなどもございます。
350tまで対応できます。
試作金型は、アリスにお任せ下さい。

量産前に試作金型で試作する

2019年3月1日 金曜日
試作金型では部品点数が多い場合で、20~30種類程度。
稀にそれ以上の 量産試作モデルの製作する場合もございます。
数量は、100個~300個/LOTや500個/LOTが多く、
設計変更に伴って金型を改造してから、また数百個成形。
そんなパターンが多いです。
10,000個/LOT以上を一度に作るのは、稀なケースとなります。
検査は、重要公差図面をご出図いただければ、数字を書き込ませて いただきます。 ペレット材料もお任せいただければ、入手して対応致します。 多いのが、PBTやPC、POMやナイロン、もちろんABSや PMMA,PPSなどもございます。 350tまで対応できます。 試作金型は、アリスにお任せ下さい。

PBTやPEEK、PPSなどガラス入りという高耐熱材料

2019年2月28日 木曜日
開発試作では、PBTやPEEK、PPSなどガラス入りという材料を
加工することが多くなっています。
定尺1枚(500×1000)が20万円近くや大きくオーバーする素材。
先月は特殊材だけで300万円程度購入。
アルミなども多いので材料費が掛かります。
販売価格に対して材料費率が高くなってしまいます。
品質を落とさないために、刃物や治具も特殊になり、
繊細な加工を するため時間もかかります。
高温に耐える素材です。
家電や自動車部品の開発モーターや、
機械部品などの仕事は特殊材の 加工が増えます。
ここ数年は特殊材の加工が多くなりました。

量産前に試作金型で試す

2019年2月27日 水曜日
量産金型を作る前に、できる限りコストを抑えて、
安価な試作金型で成形を試したい。
そんな場合は、アリスにお声かけ下さい。
アリスでは、モールドベースを共有化したカセット式の試作金型で
スピーディーに対応致します。
素材はアルミを使用するために安価に金型を製作できます。
プラスチック樹脂とゴムの2色成形。
金属とのインサート成形。
ゴム試作品や板金試作品の製作も含めて対応します。

カタチには意味がある

2019年2月26日 火曜日
 開発ものづくりは当然、プロダクトデザインの知識も必要です。
積極的に学ぶ機会をつくっています。
プロダクトデザインは機能美を追及したシンプルなカタチに魅力を感じます。
装飾性の強いものより、意味のあるシンプルな機能美が好きです。
今は使い勝手の良い美しいものが多いように思います。
ユニバーサルデザインの考え方からでしょうか?
使っていてなるほどとカタチの意味を発見することも多く
考え抜かれたデザインの智恵と工夫に驚き、愛着がわいてきます。
そんなときにデザインの重要性を感じる次第でございます。
訴求力のあるデザインで豊かで楽しい社会になっていってることは
開発ものづくりに携わる人間としては喜ばしい限りです。

メーカーエンジニアさまと共にあたらしいを開発

2019年2月25日 月曜日
開発試作アリスでは、今まで多種多様な分野の研究開発
分野のものづくりに 携わってきた経験を活かして、
エンジニアさまのニーズにお応えすることに 特化してきました。
また業界を問わず、開発試作でいろいろなチャレンジを行なってきました。
そのキャリアとノウハウによって、今があります。
これからもメーカーさまと共に、課題や問題を解決できる開発試作の
プロとして 成長していきたいと思います。

コントロールとマネジメント

2019年2月24日 日曜日
管理は、コントロールとマネジメントに大別できます。
コントロールは、コンサルタントのように、
ゴールに到達 できる方法論を指導してさせること。
マネジメントは、カウンセラーのように、
自分で考えさせて ゴールに導くこと。
ティーチングとコーチングでもあるかな?
初めはコントロールが基本で、能力がある程度ついてきたら
マネージメントに切り替えて育てていく。
丁稚みたいな下積み時代も必要だと思います。
丁稚を乗り越えて、高品質の試作品を創るプロの職人を育て、
後世に開発ものづくりのDNAを伝承していく。
それも開発試作アリスの使命だと考えています。

開発者さまに役立つために。

2019年2月23日 土曜日
開発試作アリスは、あたらしい価値を創る開発者さまに
役立つことを 使命としています。
人に役立つ仕事でなければ、意味がないように思います。
社会に役立つ会社でなければ、永続する必要はありません。
社会に必要とされる会社で有り続けたい。
成長していきながら雇用を生み出し、あたらしい
魅力あるものを 開発することに役立っていきたいと思います。

基本スキルを磨くこと

2019年2月22日 金曜日
求められるスキルの変化に伴い技術は進化していきます。
様々な加工技術の応用、組み合わせを見つけ出していく。
基本スキルは変わらず、使い方が変わっていく。
ずっと受け継がれてきた技術を斬新なアイデアで
あらたな 分野で活用していく。
知恵と工夫で加工技術の分野が広がっていく。
結局は基本スキルを徹底して磨いていくことが、
最先端の開発 ものづくりでスキルアップに繋がっていくんだと考えています。