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PPSU(ポリフェニルスルホン樹脂)切削加工

2019年2月7日 木曜日
PPSU(ポリフェニルスルホン樹脂)を
切削加工してシャーレ風のサンプルを製作してみました。
こういった特殊な素材の切削加工を得意としています。
真ん中のサンプルのように、それなりに透明にできます。
この加工サンプルは外径φ28で肉厚が0.3mmです。
プラスチック樹脂やアルミ金属の事はアリスにお気軽にお声かけ下さい。

確かめることの大切さ

開発ものづくりには、さまざまな問題や課題があります。
ひとつひとつを研究分析して改善していくことで、
ほとんどが解決に向かうよう感じます。
マニュアル化やチェックリストの作成により、
ヒューマンエラーを防ぎ、標準化して
システムマチック に動かしていくこと。
「視える化」も大切です。
さまざまな業務で確かめることを当たり前にすること。
技術の進化。 確かめることから新たな発見や気づきがある。
思い込みや常識ということは人の尺度や考え方の部分。
事実を確かめること。
アリスでは開発ものづくりで事実を確かめることで
最先端の開発でご要望に応えていきたいと思います。

PPSU(ポリフェニルスルホン樹脂)

2019年2月6日 水曜日

PPSU(ポリフェニルスルホン樹脂)は、

透明樹脂の中で 最高の耐熱・耐薬品・強度を持つと

言われているスーパーエンプラ。

優れた耐スチーム性や耐衝撃性を有する樹脂です。

画像の赤丸にある潰れたものは、お隣のものと同じ形状でしたが、

車で踏みつけてみました。

へしゃげるだけで破損しませんでした。

こういった性能も医療現場で使われるところ。

破断してちぎれることが危険だからだとの事。

プロとしての共感力で信頼に応えます。

開発試作アリスでは、さまざまな業界の開発現場で必要となる
試作モデルや各種治具、部品などを1個からでも製作致します。
プロダクトデザインや機構設計といったソフトから、
開発試作品や 量産試作品、小ロット品などのハードまで幅広く対応。
先行開発でのものづくりも、3D/2Dデータなどを使ってお客様に
わかりやすく説明してから製作致します。
また現物からの製作や既存部品の改造、追加工なども承っています。
プラスチック樹脂から金属などの素材に合わせた製作方法も おまかせいただけます。
アリスの総合ものづくり実行力をぜひご活用下さい。

アウトソーシングだからこそできる高品質な開発試作

2019年2月5日 火曜日
東大阪切削試作アリスはものづくりで有名な街にあります。
東大阪は、それぞれ特化した武器を持つ中小零細企業が集まるエリア。 
その最大のメリットが、アウトソーシングで素晴らしい品質の
試作品や治具、部品が製作できることです。

プロとしての実現力で信頼に応えます。

Professional technology
プロとしての実現力で信頼に応えます。  
東大阪試作アリスは、あたらしい価値を創る開発ものづくりに特化しています。
これまで培ってきたものづくりのノウハウをぜひご活用下さい。
貴社の売れる新製品創りに貢献致します。

CNCマシニングセンタで最薄に挑戦

2019年2月4日 月曜日
画像のサンプル説明です。
CNCマシニングセンタで板から切削しました。
高さが25mm。
3か所ある細い筒状のサイズが内径1.0mm/外径1.1mm。
厚み太い方の筒状サイズが、内径15.0mm/外径15.1mm。
厚みが同じく0.05mmです。
穴はベース板の位置まで開いています。
材質は、ポリカーボネート(PC)、アクリル(PMMA)、 ジュラコン(POM)、
PPS(N)です。
ポリカーボネートは、肉厚が薄すぎて、
自立できず曲がっています。
カタチは地味ですが切削加工としては
かなり難易度が高いと思います。

スーパーエンプラ切削加工品を製作

プラスチック樹脂の切削加工では、
エンプラや スーパーエンプラ系の樹脂素材を削っています。
PBTやPPSのガラス入りなど硬い材料も問題ございません。
機械設計部品や機構設計部品などの開発部品や試作モデルは
ぜひ お声かけ下さい。

小回りの利く会社として

2019年2月3日 日曜日
東大阪切削試作アリスは特化したものづくりで貢献しています。
大きな規模の会社さんは確かにスケールメリットがあります。
ですが、手間のかかる仕事は効率を下げるためにできない。
ニッチな仕事に分類される先行開発でのトライ試作。
そこをアリスの強みとしております。
アリスの内製も強みと仲間たちの強みをコラボレーション。
得意とする技術を知り尽くしていますので、各社の強みを活かして、
私たちしかできない仕事をこなしています。
先行開発のお仕事はぜひお声かけ下さい。

研究開発に本当に役立つ治具をプラスチック加工.comで!!

研究現場では、「少しの工夫」が実験効率やデータ精度を大きく左右します。
ワークの固定方法がわずかに改善されるだけで再現性が向上し、段取り時間が短縮されるだけで研究スピードは確実に上がります。治具は単なる補助工具ではなく、研究成果を支える重要な要素です。

プラスチック加工.comでは、研究者様・開発エンジニア様の視点に立ち、実務に直結する治具設計・製作を行っています。市販品では対応できない特殊条件や、既存治具の改良、ワーク変更への対応などにも柔軟に対応。図面がない場合でも現物測定からデータ化し、再製作や最適化設計を行います。

また、使用環境や実験目的に応じて、金属・樹脂など最適な素材をご提案。強度・軽量性・絶縁性・耐薬品性など、研究内容に合わせた設計を心がけています。

研究・実験用治具の設計製作、改良、再製作のご相談は、ぜひプラスチック加工.comへ。
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