プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

なぜ試作をするのか?

2019年2月12日 火曜日

東大阪切削試作アリスは開発ものづくりをメインとしています。

ですから新製品開発に「なぜ試作が必要なのか?」という問いに

明確な答えをもっていなければいけません。

あたらしい価値を創る開発プロセスでの試作の役割  。

それは、量産プロセスに移行する前に考えられる

限りの さまざまなリスクをできる限り減らしておくこと。

商品がリリースされてからの市場クレームが発生すれば、

解決に莫大な費用が発生するだけでなく、

信頼が失われ 大打撃を受けてしまいます。

今では3Dデータでの検証も進んできていますが、

リアリティーな 試作モデルを製作して使ってみて

初めて気づく問題点や不具合などを 事前に発見することができます。

試作でのデザインや機能評価は、開発ではとても重要なプロセスです。

その試作する目的に貢献できることがアリスの使命となります。

心に響くベネフィットを描く

ベネフィットとは、お客さまが製品やサービスを利用することで得られる、
有形、無形の価値のこと。
このベネフィットをどう表現して、アリスの魅力を伝えるのか?
アリスにご来社いただいたような、ダイレクトな表現。
会社の空気がそのまま伝わるような、自然で、ストレートな空間。
感性に訴えかける言葉や画像。
心に響くベネフィットを描き、アリスの魅力をお伝えしていきます。

本物のものづくりは基本スキルの徹底である

2019年2月11日 月曜日
切る。貼る。曲げる。削る。絞る。
そういった基本的な技術を追求し続ける。 
本物のものづくりは基本スキルの積み重ねなんだと思います。

数百個ロットの部品製作

数百個ロットの部品製作。
プラスチック樹脂部品はインジェクション射出成形。
金属部品は板金プレス加工。
試作(簡易)金型でコストを抑えた製作ができます。  
数百個ロットの部品でも形状によっては、
切削加工で 製作します。
ゴム素材の部品の場合は、トムソンやウォーターカット
などいろいろな加工方法で作ります。
数百個ロットの部品製作はお気軽にお声かけ下さい。

想いを共有化していくこと

2019年2月10日 日曜日
魅力的な会社は、
スタッフが会社をより良くしていこう という想いを
共有化しているところではないかと思います。
人の集まりが会社。
確かに会社は、利益を追求していくビジネスの場です。
利害が絡むことにもなりますから、いろいろなことが起こります。
ですが、どういう志で稼ぐのか!?が大切だと思います。
やはり、お客さまに喜ばれ、評価されて、社会貢献して稼ぎたい。
その理想の実現には、全スタッフの想いが大切です。
ベクトルを合わせて、働きやすい会社を創る。
その実現には、みんなの協力が必要です。
それぞれが主役であり、それぞれが名脇役であること。
アリスではみんなで切磋琢磨して、開発ものづくりを
洗練化させていきたいと思います。

数百個は試作(簡易金型成形で

数百個しか製作しない小ロットからスタートする新製品の立ち上げ。
数百個必要な量産試作品。
そういう場合は、簡易に製作する試作金型での
インジェクション射出 成形やプレスで製作します。

アクリル型で製作するシリコンゴムやウレタンゴム部品

2019年2月9日 土曜日
東大阪切削試作アリスでは、簡易型で数個から数十個のシリコンゴム
部品やシリコンゴム型でウレタンゴム部品を製作しています。
アクリル型で製作するシリコンゴム試作品やウレタンゴム注型品
も継続した受注がございます。

お客さま満足度に意欲を持つこと

仕事に意欲を持つということは、
自分の仕事を通じて社会貢献 すること。
お客さまに役立つことに意欲を持つことです。
お客さま満足度を追及するため、人、もの、設備や道具、
サービスなどに改善を重ねて、
企業の価値を高めていく。
それが、自分たちの満足度も満たしてくれることになります。
お客さま満足度の追及。
情熱的&冷静に、客観的な検証で確認しながら仕事をこなしていく。
アリスでは、あたらしい価値を創造する開発ものづくりで
お客さまを通じて社会貢献していきます。

切削加工で作る開発モーターや電子機器の試作モデル

2019年2月8日 金曜日
東大阪切削試作アリスでは、
PC(ポリカーボネート)やPBT、PPSなどの切削加工試作品も
同時に製作しています。
モーター開発や電子機器の試作モデルとなります。
来週からの予定として66ナイロン(G30%)やレニー(G50%)、
アルミやSUS、鉄などで創るモーター用試作部品があります。  

切削加工で作る省力化機器や設備の部品や治具

東大阪切削試作アリスでは、今はアルミ、MCナイロン、ベーク、PON
などを切削加工して部品を製作しています。
S45Cは切削加工が完成してクロメート処理(黒)の
工程に進みました。
用途は、省力化機器の部品や治具などです。