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レンダリングで完成をイメージしていただく

2019年2月21日 木曜日
東大阪切削試作アリスのロゴをレンダリングした画像です。
レンダリングとは、 完成を予想して描いた透視図のこと。
完成予定図です。
カタチのイメージがはっきりある場合は、
3Dデータを作成してからレンダリング。
後は製作するための詳細を決めていく作業になります。
今もデザイン設計を受注して進めています。
特許取得の際に弁理士さんが書いた絵では
ものづくりできない場合が多く、発明者様 は困ります。
そこでアリスでは、その機能やデザインを 活かして現実化を行っていきます。
まったく別物になって特許を再取得する ケースも多々あります。
立体の完成予定図を活かして、開発試作のデザイン設計を
お客様にわかりやすく進めて いきます。

機械加工で創る試作モデル

2019年2月20日 水曜日
プラスチック樹脂やアルミ金属、ゴムなどの試作モデルを切削加工、
機械加工で製作します。
3Dデータや2Dデータがあればご出図下さい。
また重要管理寸法図をいただければ、寸法測定した数値を
図面に記入致します。
図面からでも製作します。
品名・数量・材質・ご希望納期などを教えていただければ、
見積書を提出します。
勘合物をご支給いただければ、勘合調整して納品します。
勘合物が同時進行で製作している場合は、勘合物のデータがあれば
微調整できます。
機械加工で創る試作モデルは、お気軽にお声かけ下さい。

接着技術を磨く

2019年2月19日 火曜日
アクリルやポリカーボネート(PC)の透明接着は難しい。
透明切削アリスの透明度の高い切削加工品は、
少しの気泡も も許してくれません。
綺麗にはっきり視えるので、誤魔化せません。 
透明品の難しいところは、アラを隠すことができないところ。
透明度の追及をすればするだけ、加工やバリとり、磨きや
仕上の 技術力が求められます。
水族館の水槽レベル。
そんな接着技術が欲しい。
まだ気泡が入らなくても光で接着面がわかるレベル。
完全にわからないレベルの接着技術を追求していきます。

3Dデータを駆使して創る開発ものづくりに特化

2019年2月18日 月曜日
昔は図面で問題も多々ありましたが、今は3Dデータで 問題点を事前にチェック。
データ検証してからパーツを製作。
よほどシビアな勘合でない限りは、入らないなどの問題は起こりません。
繊細なメカ的動きをさせる機構部品は狙い通りの動きを スムーズに
できるのかを試作品で検証する必要があります。
CADデータも年々進化していきますが、試作モデルでの現物
確認がまだ必要です。
アリスは3Dデータで製作する試作モデル製作が得意です。
開発プロセスで創る試作モデルはお気軽にお声かけ下さい。

アリスオリジナルサンプル「ギアボックス」の3Dデータ

2019年2月17日 日曜日
東大阪切削試作アリスのオリジナルサンプル「ギアボックス」の3Dデータです。
このデータから切削加工でものづくり。
まずはCGでイメージを確認。
CG通りに3Dデータを作成。
データで勘合などの調整を行ってから切削加工しました。

ポリカーボネート_オリジナルサンプル「ギアボックス」

2019年2月16日 土曜日
東大阪切削試作アリスのオリジナルサンプル「ギアボックス」
筐体だけでなく、内部のギアもポリカーボネート(透明)の切削加工品。
赤や黄色、水色などに 染色しています。
もう製作してから5年間ほどが経過。
これに代わるサンプルを創る余裕がなくて、
いまだに使っています。

アリスのオリジナルサンプル「ギアボックス」

2019年2月15日 金曜日
アリスでは、研修も兼ねてオリジナルサンプルを製作しています。
これは「ギアボックス」と名づけたサンプルです。
筐体はポリカーボネート(透明)を板から削りだしました。

3Dデータはものづくりの共通言語

2019年2月14日 木曜日
東大阪切削試作アリスでは、開発試作、治具、部品などを
製作しています。
図面だけの場合は3Dデータ化します。
2Dも必要があれば3Dデータ化。
3Dデータはものづくりの共通言語。
量産を国内外問わずスムーズに実現するツール。
CAD/CAMを駆使して貴社の開発ものづくりに貢献します。

温故知新で進化する

2019年2月13日 水曜日
破壊と創造。
創って完成した考え方や方法論をゼロベースで見直すこと。
すべてを壊さないと創造できないということではないと思います。
温故知新。
職人の匠の技をよく調べて、研究を繰り返していると、
そこから 新しい知識や見解を得られます。
歴史や過去は学びの宝庫。
培ってきた技術は、今に活かすべき重要なデータ。
栄光からだけでなく、挫折からも学ぶべきことが多い。
過去に執着せず、データとして活用してこそ、
あたらしい気づきや発見がございます。
昔ながらの職人の技術を活かして技術を創造していきます。
いろいろなことから学ぶことで、最先端を創る開発ものづくりに
活かしていきたいと思います。

非論理的な方法も取り入れる

ものづくりの技術は、論理的な方法論の積み重ねです。
物理や化学、数学に近いような感じがします。
CAD/CAMや切削加工機械はコンピューター数値制御。
0101で割り切れる仕事です。
ただ、割り切れる仕事だけならオール自動化できます。
人が必要なくなります。
職人の割り切れない感覚の技術が加われば、
コンピューター 制御された機械だけでは実現できないものづくりができます。
感覚に頼った非論理的な方法も取り入れる。
そこに個性や独創性が生まれるんだと思います。
論理を徹底していくと同時に非論理的をプラスして、
開発ものづくりで独自の世界を築いていきます。