透明切削で試作技術の腕を磨く
開発試作のアリスでは、難易度が高いとされる透明切削の技術に強みがあります。
透明切削は、切削加工の技術も難しいですが、仕上するにも高い技術力が必要です。
それに透明ですから、ミスだけでなくアラや手抜きも隠せません。
分割して作る場合も、綺麗な割り方や貼り合わせの高い技術が求められます。
今でもあたらしい透明切削の加工方法や仕上方法で気づきやあらたな工夫点など、
たくさんの発見があります。
いろんな意味で透明品の完成度を上げることは勉強になります。
ですから、開発試作のアリスは透明切削で創る試作モデルにこだわっています。
おかげさまで、透明試作モデルや治具などの仕事も多く、特に複雑な形状の
試作品はご指定でのご発注が多くなっています。
開発試作のアリスでは、今後とも透明切削品の製作にこだわっていくことで、
切削加工の技術や人間力を磨いていく所存です。
今後ともご愛顧のほど、よろしくおねがい申し上げます。
見積もりのご依頼について
開発試作のアリスで、お見積りをさせていただく場合のポイントです。
必要事項は、品名、材質、数量、形状、納品場所などです。
ご希望の価格や納期があれば教えて下さい。善処致します。
試作方法は形状や材質、用途などを考えてのご提案をさせていただきます。
2D/3Dデータや図面のご出図もお願いします。
手書きでも対応可能です。
またそれ以外の必要事項は、質疑致しますからご安心下さい。
製作の意図や目的、今後のスケジュールなども可能な限り教えていただければ、
もっとも効率がよく、無駄を省き、費用面を抑えられる方法を検討させていただく
ことが可能となります。
メーカーエンジニアさまの開発試作は、ぜひアリスにお声かけ下さい。
アリスは常に「あたらしい」を実現していくチャレンジャー
開発試作のアリスは永遠に「あたらしいこと」に挑戦していきます。
確かに「あたらしいこと」に常に挑戦して、進化を実現していくことは、
とても怖いことでもありますが、そのプレッシャーを楽しめるぐらいの
能力と勇気を兼ね備えた会社として、前に進んでいきたいと思います。
開発試作のアリスは開発ものづくりのプロフェッショナルです。
幅広い試作対応力をワンストップ・サービスとして試作品をトータル製作致します。
まだまだ若くて小さな会社ですが、皆さまに愛される誠実な試作会社として
これからも、ひとつひとつを丁寧に、心を込めてモノづくりに取り組んでいきます。
スタッフ一同、「1日でも早くご期待以上の品質で納品しよう。」を合言葉に切磋琢磨
していきますので、今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
開発試作のアリスでの取扱データ形式
開発試作のアリスで取り扱いしているデータ形式です。
3Dデータは、Parasolid/STEP/IGES/Catia/SolidWorks/STLなどです。
最新のCAD/CAMソフト(Mastercam X7)やデータ変換&ビューワ
(3D Tascal X)を使用しておりますので、特に困った経験はございません。
お客様からご出図で多いのが、上記のデータ形式となります。
また2Dデータは、DXFかDWGのご出図が多いです。
重要寸法管理図面は、PDFがほとんどになります。
上記以外のデータでも取扱可能なものが多いのでご安心下さい。
ご不明点は、事前にお問い合わせ下さい。
また紙の図面でも対応可能です。
メールかFAXでご出図いただければ確認させていただきます。
紙図での製作もけっこう数多く対応しておりますのでご安心下さい。
その他、現物からのデータや図面の作成も可能です。
現物を測定して3Dデータ化。
その後に2Dデータや重要管理寸法図面を作成致します。
ただし、形状によっては現物を切断しての測定になります。
それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。
アリスの切削加工する主な材質は
開発試作のアリスでは、最新のハイテクノロジーと職人の匠の技をコラボレーション
してメーカーエンジニアさまの開発試作のものづくりをしています。
アリスの強みとして、透明試作品を製作する機械加工技術力の高さです。
その高精度で美しい切削加工で製作した試作モデルを職人のハンドメイド技術で
更に高品質に仕上げることを得意としています。
アクリルやポリカ(PC)などのレンズやアミューズメント関連のポリカ透明モデル、
営業モックや可視化モデルなどに数多くの実績がございます。
そういった透明切削品は2割程度です。
それ以外の3割程度がプラスチック樹脂切削モデルや治具です。
また2割がアルミを中心として金属加工で、試作部品や治具を製作
しています。
プラスチック樹脂やアルミ金属で作る切削加工試作品や治具が
開発試作の仕事の約7割を占めています。
それ以外では、2割がアルミ試作金型を使ったプラスチック樹脂の
量産試作品です。
その他、残りの1割が、レーザー板金プレスや治具、その他もろもろ。
量産試作と呼ばれる機能試作モデルや開発や製作ラインで使われる治具
などの製作が主な仕事となります。
材質としては、ポリカーボネート(PC)、ABS,POM,ナイロン、PPSやPBT、
アクリルやベークなどさまざまなプラスチック樹脂やA5052をメインとしてアルミ、
鉄、SUS、銅、真鍮など。
アリスは幅広い材料の機械加工で開発試作やものづくりに貢献しています。
開発試作のARICEとは
開発試作のアリスとは、開発者の想いを形あるものに「創る」企業。
さまざまなものづくりの経験から学び考え抜いた独自のノウハウと、常に新しい
ステージを追い求めるフロンティアマインド。
私たちは、開発プロセスで生じるさまざまな課題や問題を解決するための
試作に特化した高いプロ意識をもつ技術集団です。
お客様の開発段階における課題や問題を共有化、解決のためにものづくりの視点を
通しての発想やノウハウを積極的にご提案させていただきます。
デザインのご提案から設計、データ作成、試作、組立や検査用治具の製作、
量産試作品や小ロットの部品生産まで対応致します。
エンジニア、デザイナーの良きパートナーとして、開発試作のアリスの技術力や
発想力を是非お役立て下さい。
ポリカ(PC)透明切削の強みを試作にフル活用
透明切削のアリスでは、透明品の美しさにこだわりがあります。
それは、透明度が高く美しいモノは、見た瞬間に感動を生みインパクトがあるからです。
またアリスの機械加工力や職人の仕上力といった技術力を向上させるためです。
機械で精密かつ丁寧に加工できなければ、職人技があっても美しく仕上がりません。
機械加工で精巧にに削り出してこそ、寸法精度もクリアした麗しい透明度の
高いモノができます。
また職人も機械アップしたモノを丁寧に仕上げていかないと美しくは完成しません。
ひとつひとつ形状が違うパーツを、そのモノがもっとも光り輝く方法を選び、
短納期対応できるようにスピーディーに完成できるよう訓練しております。
透明品は工程が多く手間がかかるため、技術力やスピードをアッブしていくためには
とてもよい素材です。
透明切削モデルの製作は、ぜひアリスにお声かけ下さい。










