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開発試作のARICEとは

2015年9月9日 水曜日

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開発試作のアリスとは、開発者の想いを形あるものに「創る」企業。

さまざまなものづくりの経験から学び考え抜いた独自のノウハウと、常に新しい

ステージを追い求めるフロンティアマインド。

私たちは、開発プロセスで生じるさまざまな課題や問題を解決するための

試作に特化した高いプロ意識をもつ技術集団です。

お客様の開発段階における課題や問題を共有化、解決のためにものづくりの視点を

通しての発想やノウハウを積極的にご提案させていただきます。

デザインのご提案から設計、データ作成、試作、組立や検査用治具の製作、

量産試作品や小ロットの部品生産まで対応致します。

エンジニア、デザイナーの良きパートナーとして、開発試作のアリスの技術力や

発想力を是非お役立て下さい。

アリスのプロフェッショナルとしての条件

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アリスのプロフェッショナルとしての条件。

それは、アリスがプロとして望まれる成果が何かということ。

人ぞれぞれに強みがあるように、会社にも強みがあります。

アリスの強みを見極めて、開発試作のものづくりの仕事に活かすべき。

同時に弱みは、組織やチームで補完しあうものだと考えています。
アリスは自社の強みを知るために、定期的に仕事のフィードバックをしています。

過去をデータとして研究分析してアリスの強みを定期的に見直して

いくと進化発展していってることにも気づきます。

その強みを徹底的に磨きこんで、開発試作のフロンティアで在り

続けていきたいと思います。

ポリカ(PC)透明切削の強みを試作にフル活用

2015年9月8日 火曜日

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透明切削のアリスでは、透明品の美しさにこだわりがあります。

それは、透明度が高く美しいモノは、見た瞬間に感動を生みインパクトがあるからです。

またアリスの機械加工力や職人の仕上力といった技術力を向上させるためです。

機械で精密かつ丁寧に加工できなければ、職人技があっても美しく仕上がりません。

機械加工で精巧にに削り出してこそ、寸法精度もクリアした麗しい透明度の

高いモノができます。

また職人も機械アップしたモノを丁寧に仕上げていかないと美しくは完成しません。

ひとつひとつ形状が違うパーツを、そのモノがもっとも光り輝く方法を選び、

短納期対応できるようにスピーディーに完成できるよう訓練しております。

透明品は工程が多く手間がかかるため、技術力やスピードをアッブしていくためには

とてもよい素材です。

透明切削モデルの製作は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

ものづくりに誠実であること

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職人魂とは、ものづくりに誠実であること。

良いモノを作るという気持ちで、真摯に夢中になって

正直にものづくりすることではないかと思います。

職人さんが長年培ってきた技術やノウハウの伝承も大切なことです。

確かにテクニックも重要ですが、職人としての魂を伝承していかないと

ものづくりの深みが、忘れ去られていくのではないでしょうか。

心無きものづくりは、浅はかで、本物と似て非なるものを作りだします。

開発試作のアリスでは、心を込めて創る試作品を誠実に作り続けたいと思います。

一番伝えたいことをひとつに絞って伝えること。

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一番伝えたいことをひとつに絞って伝えること。

文章力アップの本などに必ず書いてあることなんですが、それが

とても難しい。

私の場合は、書いているうちに、テーマがどんどん変わってきます。

それに余計な言葉を並べてたて、詳しく説明しようとしてしまいますが、

何が伝えたいのかわからなくなっていきます。

センテンスを短くしても、たくさん書いてしまって、言いたいことが

不明瞭になります。

この新着情報もずっと書いてきましたが、文才がなく、

まったく成長致しません。

一番伝えたいをひとつに絞って伝えること。

しっかり意識して、文章を書いていきたいと思います。

アリスのベストバランスの追及

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開発試作のアリスでは、伝統の匠の技を継承しつつも、最新のテクノロジーを導入

してハイテクとローテクを両立させることによるベストバランスを追い求めます。

常に「あたらしいこと」を実現していくことはとても怖いことでもありますが、

そのプレッシャーを楽しめるぐらいの能力と勇気を兼ね備えた会社として、

前に進んでいきたいと思います。

それに加えて、さまざまな素晴らしい加工技術に特化した中小零細の

集まりである東大阪に拠点を構えているという地の利を活かしてのものづくり

のプロデュース能力をますます高めていき、お客様の手間を省き、

すべてをまかせていただけるようにレベルアップしていきたいと思います。

まだまだ若くて小さな会社ですが、皆さまに愛される誠実な試作会社として

ひとつひとつ丁寧に、心を込めてモノづくりに取り組んでいく所存でございます。

スタッフ一同、「1日でも早くご期待以上の品質で納品しよう。」を合言葉に

切磋琢磨していきますので、今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

アリスの想いをメッセージ

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開発試作のアリスは、中小零細企業の町工場の集まりである東大阪にございます。

使命としているのは、お客さまの「お役に立つ会社」で在り続ける!!ということです。

お客さまであるメーカーエンジニアさまたちが智恵を絞ったあたらしいにトライした

デザインや今までにない機能が試作によって検証され、採用となること。

その魅力あふれるアイデアが盛り込まれた新商品が売れてメーカーさまの業績に

貢献でき、ご発展に少しでも関われていることを、誇らし思います。

お客さまからの「おほめの言葉」がエネルギーの源です。

これからもたくさんのエネルギーをいただけるよう積極的に試作していきます。

孤独に打ち勝ってこそ学びとなる

2015年9月7日 月曜日

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開発試作のアリスでは、積極的にセミナーや講習会に参加できる職場環境

としているので、学び機会は多くあります。

それなりの時間と労力を割きますので、社内で共有化することや実際の

業務に活かしてもらうようにしています。

ただせっかくのセミナーや講習会が座学として終わったり、聞くことで

知った止まりのことが多いように思います。

向上心や目標がなく参加しても、本当に必要としていまいと無意味に

なってしまうように感じます。

実践することに責任を持ち、一人で参加して学んでくること。

それがもっとも学べて、成果につながる方法。

孤独に打ち勝ってこそ学び使える研修となるのではないかと思います。

働く時間が楽しい職場にしていく

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どんな仕事でも同じだと思いますが、仲間とベクトルを合わせてそれぞれの

すべきことがあり、また助け合って成果を出していくことは楽しいと思います。

学生時代の班で活動する学習やイベントと同じ感覚で働ける職場であれば

楽しくできるのではないかと思います。

学校と仕事の違いは? どちらもテーマや期限があり、それぞれがすべき

ことも、成果を認めてもらう場もある。

う~ん。 違いは・・・ お金。それと年齢。

社会では、広範囲の年齢の人たちと仲間として仕事をします。

そして、それぞれの評価があり、それぞれの給与があります。

そこが不満なくクリアできれば、ほとんど学生時代と同じでは

ないかと思います。

仕事と学校を同じにするな!!と怒られちゃいそうですが、思うほど

そんなに大きな違いはないのではないかと考えています。

得意技に磨きをかける

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開発試作のアリスでは、苦手なものを練習するよりも得意技に磨きを

かけて極めていくことにしています。

理由は、苦手なことをイヤイヤ自信なく練習しても上手になることは

難しいからです。

また、人間ですから苦手なことはたくさんあります。

そこのリカバーに力を注ぐより、得意なところを楽しく徹底的に

夢中になって、しっかりと磨きをかける!!

苦手なことは得意な人に任せてしまえばお互いに尊重しあって

仕事ができます。

会社としても得意技に磨きをかけて苦手なところは外注さまに

任せるスタイルでものづくりをしてきました。

これからもますます得意技に磨きをかけていくことでアリス

独自のスタイルを確立していきたいと思います。