試作の製作工程を些細なことから改善していく
開発試作のアリスでは、改善活動は日々の些細な気づきから少しずつ行って
いくものだと考えています。
5Sも改善活動の一環ですし、試作モデルの製作工程の見直しも改善して
いくことで、より良い品質をスピーディーに安定して創っていくことができます。
日々気づく些細な問題点や課題を解決していくことで、いずれは大きな成果
となって積み上がっていく。
これからの企業は、どんどん進化発展していかないと存在できなくなるように思います。
WEBが世界を変えました。
ベンチャー企業には、大きなチャンスだと思っています。
チャンスを活かすためには、ものづくりの原理原則である製作工程の
ブラッシュアップしていく。
そのなかで試作品創りの独自性を見出していくことで、オンリーワン企業を
目指して進化発展していきますので、今後ともご愛顧の程よろしくお願いします。
CNC(コンピュータ数値制御)に人の技術を活かして創る試作
CNC(コンピュータ数値制御)化が飛躍的に進んで工作機械がデジタル化
しましたので、ある程度の仕事は誰でもできるようになっています。
ですが、高精度なワークの加工は使っている工作機械の機能や性能を
知り尽くすことはもちろん、機械ごとの個体差、クセも理解して微調整を
行うことで最適化しないとできません。
刃物の選択やワークのチャック方法などにもノウハウがあります。
誰でもできるレベルを超えた高精度の加工技術を実現できてこそ、
選ばれるプロの加工技術会社となります。
アリスでもCNCだけでは成し得ない寸法精度で、自社の工作機械を
知り尽くした職人が微調整しながら加工しています。
そこに透明切削のの技術が加工面をなめらかにします。
高精度が求められる開発試作や治具の加工はぜひアリスにお声かけ下さい。
人は何のために働くのか?
仕事の基本はお金です。
仕事のクオリティーや自分の能力、成果の大きさや社会貢献度を
示すのはお金が判断の基準となっています。
いくら立派な正論を述べてもお金がないとビジネス的には成功だとは
認めてもらえません。
それに結局、お金を動かせないと、誰も相手にしてくれません。
とりあえず精一杯全力で、まずは、利益を追求したいと思います。
企業は利益追求をするために人が集まっている集団です。
アリスも利益を追求する会社です。
ですが、売値が簡単にアップできる時代ではありません。
運送の便もよくなり、海外とも競合していく時代。
知恵と工夫で利益を生み出さなければなりません。
そのためには、無駄を徹底して無くしていくこと。
材料をここまで使うんかというぐらい合理的に使い、
創意工夫でスピードアップ、更に利益を生む加工技術も
磨いていかないといけません。
どれだけ無駄なお金を使わないかが勝負です。
今期もしっかり節約していくことで利益をアップさせて
いきたいと思います。










