手作りチョコレート型
新型コロナの流行から2年が経過しようとしていますが
皆さまいかがお過ごしですか?
テレビやツイッターなどを見ていると、
みんな工夫したおうち時間を過ごしているようですね。
普段は時間がなくてできないお菓子作りなんかも
力を入れている人が多いのではないでしょうか。

最近あったお仕事では、
「ちょっとカタチを工夫したチョコプレートの型を作りたい」
といったご要望にもお応えしました。
イメージされているサイズ・スケッチなどから見積が可能です。

たとえば、上記のようなハートのカタチのシリコン型がほしい。
と送っていただきました絵から、データ化していきます。
データ化されたものは、お客様にご確認いただいてから
実際にシリコン型を作っていきます。
ご存じのとおり、シリコン材はグニャグニャした柔らかい素材です。
製作の方法は、通常金属の金型を用いて成形いたしますが、
弊社では樹脂金型を用いて成形します方法をご提案できますため
大幅なコストダウンが可能です。
もちろん、1個から成形可能です。
もちろん、樹脂金型を作っていきますのでお値段はかかりますよ!
※ざっと20万以上は覚悟してください。
これから新しいお菓子をつくっていきたいパティシエさんや
料理人さんにも、ぜひ使っていただきたいです。

株式会社アリス
TEL:072-964-2100
E-MAIL:info@arice-world0917.jp
メールだけでも確実に対応

開発エンジニア同士の打ち合わせは、メールが主流となっています。

3D/2Dデータや図面をメールに添付。
品名・材質・数量を記載の上、見積依頼があります。

仕様などの条件を記載した見積書を提出します。

ご発注の場合は注文書をメールでいただければ、納期などを回答
させていただきます。

希望納期がある場合や、その他ご要望がある場合もメールにて
記載いただければ、対応致します。

込み入ったお話や急ぎの要件はお電話させていただきます。

口頭で伝えたいといった場合は、お電話をいただきましても対応します。

メールだけでも対応致しますので、お気軽にメール願います。
吸水率
ここのところ異様に雨が降り続いていますね。
また梅雨が戻ってきてしまったかのような感覚で、
お洗濯もはかどりません。

あちこち湿気を含んでジメジメ。
実は、樹脂も吸水することをご存知ですか?
樹脂により吸水率は異なりますが、
吸水すると、樹脂は膨張したり変形したりします。
吸水率が高いもの(吸水率1%以上)では、
→ナイロン・ウレタン樹脂など
ナイロンは洋服にも使用されているので想像しやすいですね。
吸水率0.1~1%程度のものでは、
→POM、アクリル、PC、ベークライト、MCナイロンなど
グレードによっては当てはまらない場合もありますが
大半の樹脂が該当します。
吸水率0.1%以下のものでは、
→テフロン、PE、PP、PPSなど
身近なものではプラスチック食器などに使用されるPE,PPや
フライパンのコーティングで有名なテフロンはほとんど吸水しません。
水周りで使用するパーツや、寸法精度が厳しいものを製作する場合には
吸水率も大切な選定条件になります。
アリスでは、材料選定をお任せいただくことも可能です。
そのためには、環境や使用方法などが大切な条件になりますので
ご依頼をいただく際には、必ずお伺いするようにしております。
やまない雨はありませんが、
はやく天気が良くなりますように。

それぞれの役目を誠実に果たすこと

仕事にはそれぞれの「やるべきこと」があります。

開発試作アリスは、求める範囲や内容が違う、それぞれのお客様のご要望
を正確に理解する共感力を大切に考えています。

まずは、自分たちの役割をしっかり理解する事。

次に自分たちの役目を誠実に果たす事。

ご発注をいただいた段階で契約が成立します。
そこから責務が発生します。

企業としての役割が決まった段階で、私も含めてスタッフそれぞれに
「やるべきこと」が発生します。

果たすべき役割が定まります。

自分たちの「やるべきこと」を深く理解して、誠実に取り組み、
それぞれのお客様が望む期待値を超える仕事を実現する事。

それが開発試作アリスの義務であり、責任です。

お客様は自社製品の開発がお仕事です。

私たち(株)アリスは、お客様が求められる開発ものづくりでのお仕事を
ご要望を上回る品質やサービスで実現する事が役目です。
開発ものづくりは、お気軽にお声かけ下さい。
POM(白)切削
かれこれ19時間ずーっと動いてます。
機械は働き者ですね。

今日はPOMの切削です。
筒状の治具の間を摺動させる部品であり
丸いフォルムに、ところどころ厳しく公差を設けてあります。
お引き合いをいただいた際には
「アルミ」でのご依頼でしたが、他部品との嵌合や
使用用途をお伺いし、POM材をご提案いたしましたところ
採用いただきました。
量産までには至らない消耗部品は切削加工がお勧めです。

株式会社アリスでは
だいたいのお仕事は1-2週間程度で納品しております。
(加工内容、数量にもよりますが)
「なんの材料かわからない」部品なども
お気軽にご相談くださいませ。
開発ものづくりのことなら

開発試作アリスは、開発試作から量産まで幅広く対応してきた経験や
加工技術、外注ネットワークや仕入力などを強みとして開発ものづくり
に幅広く対応しています。

培ってきた経験と知恵、ノウハウとアイデア力などの能力と、高い加工
技術をフル活用して、貴社に貢献致します。

切削試作のプロフェッショナルとして貴社のご要望に応えます。

開発ものづくりのことなら開発試作アリスにぜひお任せ下さい。
お気軽にお声かけ下さい。
微細加工・小型部品加工もご相談ください
小さく繊細なものには、不思議と目を引かれるものがあります。
小さなドールハウスやミニチュア模型など、手のひらサイズの世界に驚いた経験がある方も多いのではないでしょうか。
プラスチック加工.comでも、こうした微細加工の試作に取り組んでいます。
今回のサンプルは、肉厚0.3㎜の小型ボビンです。
サイズも非常に小さく、小指のツメ程度しかありません。
写真では分かりづらいですが、実物はかなり繊細な形状になります。
このような小型・薄肉部品では、
・材料の欠け
・変形
・工具のたわみ
・固定方法
などが仕上がりに大きく影響します。
また、材質によって加工しやすさも変わります。
例えば、
・柔らかく変形しやすい材料
・反りやすい材料
・硬くて割れやすい材料
など、それぞれ注意点があります。
そのため、形状だけでなく、材質選定も重要になります。
プラスチック加工.comでは、加工内容や用途に合わせて、適した材質や加工方法も含めてご相談いただけます。
「こんな小さな部品は作れる?」
「どの材料を選べば良いかわからない」
そんな段階でも大丈夫です。
微細加工や小型部品加工についても、お気軽にご相談下さい。
MCナイロン901(青)機械加工

MCナイロン901(青)をCNCマシニングセンタで切削加工しています。

加工用や生産ライン用の治具や部品を、たくさん製作しています。

MCナイロン901(青)やPOMナチュラル色(白)や(黒)、
アルミA5052やPPSナチュラル色、神ベークやピーク、
ABSナチュラル色、黒、白など幅広い材料で治具や部品を製作、
加工しています。

3Dデータや2Dデータ(DXF)、図面からの製作だけでなく、フリーハンドや
現物からでも治具製作を行っています。

現物の場合は、3Dスキャンを行ってリバースエンジニアリング。
反転形状のデータを作成してから、現物にピッタリ合ってクリンプを
しっかりできる治具を設計製作します。

もちろん1個からでもOK。
機械加工では、500~1,000個ぐらいまでの製作実績があります。
MCナイロン901(青をCNCマシニングセンタで切削加工している動画です。
治具の事ならぜひ(株)アリスにお声かけ下さい。
焼き付け塗装
ABS樹脂への焼付塗装です。

メタリック、ラメ、つや有り、つや消し、パールなど
さまざまな塗装が可能です。
焼付塗装をすることで硬くて耐久性がアップします。

一般的にホームセンターなどで販売されているようなスプレーの塗装と
比べるとその差は歴然です。
焼付塗装は、母材が金属か樹脂かによって方法が異なります。
ご存じのとおり、金属の方が耐熱温度が高いですので
160~180度程度 加熱します。
樹脂の場合には、母材の耐熱温度に合わせて~80度程度までの低温で加熱します。
加熱後は時間をかけて乾燥します。
完全に効果するまでには数日間かかりますので、
短納期で仕上げた場合には、納品後の取扱に注意が必要です。
焼き付けることで塗装が硬く密着性が良くなり、耐候性・耐摩耗性にも優れます。
樹脂、金属のそれぞれの特性に合わせて様々なプライマーや前処理を利用します。
まさに 経験と実績がものをいう職人の仕事ですね。

その他、メッキ処理なんかも対応可能です。
メッキの表面処理については、後日また書きたいと思います。

1個だけや、小ロットから量産も対応可能です。
こんな色にしたい、どんな感じが良いなどもご相談いただけますので
お気軽にアリスにお声掛けください。
開発試作アリスの内製がもっとも得意とする切削加工

開発試作アリスがもっとも得意とする切削加工。

CAD/CAMで加工用データをプログラミングして、コンピューター
制御されたマシニングセンタや旋盤なのの工作機械で切削加工する。

プラスチック樹脂やアルミ金属、ゴムなど幅広い素材を機械加工できます。

メリットは、金型を製作する必要がないので、数の少ない試作品や
小ロットの部品加工では早く安く製作できます。

また設計変更や改造もすぐにできます。

デメリットは、数量が多くなっても金型のように安価にならないところです。

開発試作アリスでは、メリットを考えた加工方法の提案をさせていただきます。
試作や治具製作、小ロットの部品加工はアリスにお声かけ下さい。
