現物しかなくても大丈夫。3Dスキャンによるリバースエンジニアリングに対応
「図面が残っていない」「古い部品をもう一度製作したい」「現物をもとに設計を見直したい」。このようなご相談は少なくありません。図面がないからといって、ものづくりをあきらめる必要はありません。
プラスチック加工.comでは、3Dスキャナ型三次元測定機を使用したリバースエンジニアリングに対応しています。現物を高精度でスキャンし、専用ソフトを使って3Dデータを作成します。作成したデータは、試作品製作や治具製作、部品の再製作、設計検討など、さまざまな用途に活用できます。
例えば、樹脂部品や治具、試作品だけでなく、長年使用している設備部品や交換部品など、図面が存在しない製品でも対応可能です。現物をデータ化することで、寸法の確認や設計変更、複製品の製作など、その後の開発や製造をスムーズに進めることができます。
プラスチック加工.comでは、研究開発から生産現場まで対応しています。3Dデータの作成だけで終わるのではなく、切削加工や射出成形、真空注型など、目的や数量に合わせた加工方法もあわせてご提案します。図面段階はもちろん、現物しかない状態でもご相談いただけます。
測定可能サイズはΦ300mm×高さ200mm、測定精度は**±10μm**です。用途や必要な精度に応じて、最適な方法をご案内いたします。
図面がなくても、現物からものづくりを始めることは可能です。まずはご相談ください。
