流路プレート試作は透明樹脂で耐薬性も確保
最近、流体実験用の流路プレート試作のご依頼が増えています。液体の流れや気泡の挙動を確認するには透明樹脂が適しており、従来はアクリルでの製作が多くなっています。しかし「耐薬性が心配」という場合には、透明性と耐薬性・耐熱性を兼ね備えたPMP(ポリメチルペンテン/TPX)をおすすめしています。酸・アルカリや沸騰水、スチーム滅菌にも耐え、食品衛生法にも対応可能です。厚みのある部品では透明度がやや落ちますが、可視化モデルとして十分活用できます。プラスチック加工.comではPMP(ポリメチルペンテン/TPX)材を常時在庫しており、すぐに試験片の提供が可能です。
流路プレートの試作や評価モデルのご相談は、プラスチック加工.comに
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