ウレタンゴムの注型モデル(透明)

開発ものづくりアリスは、ウレタンゴムの試作品を製作しています。

画像は、透明のウレタンゴムをオレンジに着色したもの。

ウレタンゴム注型という試作モデルを創る方法で製作。

アンダー形状があるために、シリコンゴム型が3分割
となっております。

オレンジ色の蛍光色で染色しています。

これはあくまでもウレタンゴム注型のサンプル として作りました。
実際の仕事はゴムパッキンやゴム部品を試作しています。

これもウレタンゴムを使って製作したウインカーレンズです。
ウレタンゴムの試作サンプルや少量の部品製作はお気軽にお声かけ下さい。
食品容器の新素材ポリメチルペンテン

介護業界などの食品容器で使われているの新素材ポリメチルペンテンを
切削加工しています。

アリスオリジナルサンプルのシャーレを製作しました。

耐熱性が高く透明で溶剤に強く軽い。

食品衛生法などもクリア。

(株)アリスでは、ポリメチルペンテンを使って、理化学器具や医療
機器用部品、自動車関係の流路プレート、培養施設での部材などの
製作をしています。

ポリメチルペンテンの部品製作は、お気軽にお声かけ下さい。
耐熱性が高い透明樹脂ポリメチルペンテン

ポリメチルペンテンで医科学機器の部品にある筒形状を製作してみました。

CNCマシニングセンタで切削加工した筒の透明化処理前です。
ポリカーボネートみたいに白っぽくスリガラスのようになっています。

PPベースなのでPPナチュラルの乳白色みたいになりました。
これをいろいろな方法で透明化処理しました。

側面や端面が透明化しました。
可視化部品なんですが、内部は十分見えるようになりました。
TPX(PMP)透明のCNCマシニングセンタで切削加工している動画です。
医療機器部材や理化学機器の器具、食品容器 などに使用されるポリメチルペンテン。
耐熱性が高い透明樹脂になります。

高圧蒸気滅菌も問題なし。
溶剤にも強く、食品衛生法などもクリア。
少しずつ用途が増えている新素材です。
PPS薄肉切削加工サンプルを製作
プラスチック加工.comでは、PPS材を使用した薄肉切削加工サンプルを製作しました。
今回のサンプルは、モーター開発で使用されるボビンやインシュレーター形状をイメージしたものです。
高さ18㎜の形状に対し、肉厚違いで加工検証を行いました。
肉厚は、
① t0.8㎜
② t0.5㎜
③ t0.3㎜
④ t0.2㎜
⑤ t0.15㎜
の5種類です。
今回の加工では、⑤のt0.15㎜についても問題なく切削加工できました。
薄肉形状になるほど、
・加工時の変形
・ビビリ
・欠け
・保持方法
・工具負荷
などの影響が大きくなります。
特にPPSは剛性が高い一方で、形状や条件によっては端部に負荷が集中しやすいため、加工順序や切削条件の調整が重要になります。
また、試作加工として成立しても、量産成形を考えると条件が変わる場合もあります。
そのため、切削加工と成形性は分けて考える必要があります。
現在、さらに薄い
⑥ t0.1㎜
⑦ t0.05㎜
についても加工トライを進めています。
プラスチック加工.comでは、PPSを使用した試作品・治具・小型部品加工にも対応しています。
「どこまで加工できるか試したい」
「まずは試作で確認したい」
そんな案件もお気軽にご相談下さい。
ポリプロピレン(PP)でケースを製作

ポリプロピレン(PP)でケースを製作してみました。
よくあるヒンジタイプで設計。
機械加工でポリプロピレン(PP)板を切削加工して製作しました。

ヒンジの耐久性や開閉時のロック機能をテストするために製作して
みましたが、出来は上々です。

ポリプロピレン(PP)塗装の密着度を確認するために塗装しました。
シボ下地に塗装したのでシボっぽく仕上がりました。

次はカタチをデザインして製作しようと思います。
ポリプロピレン(PP)の機械加工品や射出成形品を製作する場合は
お気軽に(株)アリスにお声かけ下さい。
設計ミスには簡易金型

開発ものづくりに特化した(株)アリスは、簡易金型や試作金型を
得意としています。

簡易金型は、材質を鋼材からアルミに変更したり、スライドを半自動や
手バラシに変える事で構造を簡易化した金型となります。

試作金型は、あくまで試作検証用を役目としており、量産試作サンプル
の製作に特化した金型となります。

簡易金型や試作金型は、金型構造がシンプルで改造しやすく、設計ミスや
不具合などのスピーディーな修正に最適です。

加工性の良いアルミ素材で製作することが多く、改造も素早くできます。

金型をバラシやすいシンプルな構造で設計されているため、 突発での
金型改造に効果を発揮して即対応できます。

金型の流用も可能で、基本ベースの形状が同じであれば、 必要な部分を
改造でき、コストダウンにつながります。
プラスチック樹脂部品や金属部品の小ロット製作や量産試作品サンプルを
製作する場合は、 開発ものづくりアリスにお気軽にお声かけ下さい。
柔らかいPE(ポリエチレン)(青)のキャップ

柔らかいプラスチック樹脂になるPE(ポリエチレン)青のキャップです。

この真ん中の棒形状のものは、樹脂の入り口であるゲートです。
価格を下げるために4個をワンショットで成形しています。

射出成形の金型は4個取りとなります。
もっと製品単価を下げる場合は8個取りとか10個取りとか増やします。
20個取りや40個取りといった金型もあります。
取り数が多い程、部品精度が劣るので、発注ロッド数量やカタチ、
素材などで取り数を決定します。

周りのギザギザはキャップを外す時の滑り止めです。
射出成形で製作する部品はぜひお気軽にお声かけ下さい。
デモ用透明スピーカー

展示会で使うために、開発試作アリスが得意な透明切削で製作した
デモ用の透明スピーカーです。

素材はアクリルやポリカーボネートを使用。
筐体には様々なレンズカットを施しました。

ライティングはLEDを光源として 導光板で光をキラキラと反射させました。
音の大きさで音量を示すイコライザー付き。

音量はボリューム式ではなく、センサを使って位置を検出。
その位置で音量が変化するようにしました。

買いたいと言って下さるお客様が何人かいたほど高評価でした。
展示模型やスケルトンモデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。
ジュラコン/POM/ポリアセタールの機械加工部品を製作

ジュラコンをCNCマシニングセンタや旋盤で切削加工して部品を製作
しています。

数量は50個や100個単位で機械加工部品を製作しています。

ジュラコン/POM/ポリアセタールで機械部品やギア、治具などを製作
しています。

試作サンプルは、1個からでも製作対応しています。

ジュラコン/POM/ポリアセタールの機械加工部品を製作する場合は
お気軽にお電話下さい。
メーカーさまの未来を創る開発現場で役立つこと

開発ものづくりアリスは、刻々と移り変わる開発ニーズの変化を
敏感に感じながら、
最先端の開発プロセスでの開発ものづくりに応えることを追及してきました。

社員ひとりひとりが、クリアすべき課題にチャレンジを繰り返しています。

アリスは、メーカーさまの未来を創る開発現場で役立つことにより、
社会や人々を豊かにする会社として存在意義を高めて参ります。

今後ともご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
