プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

透明カバーでトラブル確認をしやすく

2022-03-11(金) blogs

設備トラブルの原因が、「中が見えないため発見が遅れた」というケースもあります。

そのため最近では、装置内部を視認しやすくする透明カバーの採用が増えています。

プラスチック加工.comでは、透明性が求められるプラスチック部品の加工にも対応しております。

透明部品は、ただ削るだけでは白く見えたり、視認性が下がることがあります。

そのため、用途に合わせて加工条件を調整しながら製作しています。

「まずは試作品を作りたい」
「既存部品を透明化したい」

そのような段階からでもご相談可能です。

設備の“視える化”や透明カバーでお困りの際は、ぜひご相談ください。

実験装置の振動・衝撃をやわらげるEVAクッション部品

2022-03-10(木) blogs

大学や研究施設の実験装置では、振動や衝撃をどう抑えるかが重要になる場面があります。特に精密測定や繰り返し動作を行う装置では、小さな揺れが結果に影響することもあります。

プラスチック加工.comでは、EVA樹脂を使ったクッション部品の製作に対応しています。EVAは柔らかく弾力があり、衝撃を吸収しやすい材料です。そのため、装置の接触部分やワーク保持部の緩衝材として使われることがあります。

ただし柔らかい材料は加工が難しく、押しつぶれや変形が起きやすい特徴があります。条件が合わないと、きれいな形状にならないこともあります。そのため材料の状態に合わせた加工調整が必要になります。

プラスチック加工.comでは、実験装置の使用条件を考えながら形状を決め、「実際に使えるクッション部品」として仕上げています。研究用途の緩衝材についてもご相談いただけます。

さまざまなプラスチック樹脂加工に対応

2022-03-09(水) blogs

プラスチック加工.comでは、さまざまなプラスチック樹脂を使用した試作部品や治具製作に対応しております。

加工方法も、切削加工をはじめ、試作金型での射出成形、真空注型、光造形、真空成形など、用途に合わせて対応可能です。

ポリカーボネート、アクリル、ABS、POM、PPなど、幅広い材料を加工しています。

最近では、家電向けの水流確認モデルや、機構設計用部品、工場省力化設備向け筐体などの試作相談も増えています。

「どの材料が合うか分からない」
「まずは試作品で確認したい」

そのような段階からでもご相談可能です。

研究開発から量産準備まで、プラスチック樹脂加工でお困りの際はぜひご相談ください。

透明試作モデルや透明機能部品に対して

2022-03-08(火) blogs

透明試作品は、完成した瞬間の印象が大きく変わる部品です。

光の入り方や内部の見え方によって、図面だけでは分からない部分が見えてきます。

その一方で、透明樹脂の加工は簡単ではありません。

アクリルやポリカーボネート(PC)は、加工時の熱や仕上げ方法によって、曇りや細かな傷が目立ちやすい素材です。

そのため、透明感を保ちながら寸法精度も合わせるには、加工工程全体を考えながら進める必要があります。

プラスチック加工.comでは、透明試作モデルや透明機能部品に対して、用途に合わせた加工対応を行っております。

「透明で中を見えるようにしたい」
「見た目も重視したい」
そのような透明樹脂加工のご相談にも対応しております。

まずはお気軽にお問い合わせください。

透明樹脂を削ったら白くなったら。

2022-03-07(月) blogs

「透明樹脂を削ったら白くなった」
このようなご相談をいただくことがあります。

透明材料は非常にデリケートで、加工方法によって仕上がりの印象が大きく変わります。

特にポリカーボネート(PC)は衝撃に強い反面、熱の影響を受けやすく、加工条件によって曇りや白化が発生する場合があります。

また、工具の状態や仕上げ工程によっても透明感は変わります。

そのため、透明部品では「削る」だけでなく、材料や用途に合わせた工程管理が重要になります。

プラスチック加工.comでは、研究開発向け試作品から現場使用部品まで、用途に応じて加工方法を調整しています。

「透明感をできるだけ残したい」
「試作段階から相談したい」
そのような内容にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

LED照明用の透明カバー試作にも対応

2022-03-06(日) blogs

プラスチック加工.comでは、LED照明向けの透明カバー試作にも対応しております。

LEDは、カバーの素材や形状によって光の見え方が変わるため、試作での確認が重要になります。

「光をきれいに見せたい」
「内部のLEDを見せたい」
「透明感を重視したい」

そのようなご相談も増えています。

ポリカーボネートやアクリルなど、用途に合わせた材料選定から対応可能です。

透明部品は、加工後の磨きや研磨によって見え方が変わるため、仕上げ工程も大切にしています。

照明カバーやLED関連の試作モデルでお困りの際は、ぜひご相談ください。

透明な樹脂部品で、「曇る」「白っぽくなる」といったお悩みはありませんか?

2022-03-05(土) blogs

透明材料は、見た目がきれいなだけでなく、内部確認や光の確認など、研究開発や検査用途でも使われています。

ただ、ポリカーボネート(PC)やアクリルは、加工時の熱や削り方によって透明感が変わりやすい素材です。少し条件が違うだけでも、白化や歪みが出ることがあります。

そのため、透明部品は単に形を作るだけではなく、「どう仕上げるか」が重要になります。

プラスチック加工.comでは、透明度と寸法精度の両立を意識しながら加工工程を調整しています。

研究開発用の透明モデルから、生産設備で使用する透明部品まで対応しております。

「透明に仕上げたい」「見た目も重視したい」といったご相談もお気軽にお問い合わせください。

PC/ABS樹脂の切削加工を行っています

2022-03-04(金) blogs

最近では、PC/ABS樹脂を使った試作相談が増えています。

PC/ABSは、ポリカーボネートの強度と、ABSの加工しやすさをあわせ持つ材料として活用されています。

そのため、

・電気部品
・自動車関連部品
・OA機器
・照明器具
・精密機械部品

など、さまざまな分野で使用されています。

プラスチック加工.comでは、PC/ABS樹脂を削り出して試作品や機構部品を製作しております。

「まずは1個だけ確認したい」
「設計変更しながら進めたい」

そのような開発段階のご相談も可能です。

PC/ABS樹脂加工でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

ポリカーボネート+ABS樹脂の試作加工にも対応

2022-03-03(木) blogs

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)とABSの特徴をあわせ持つ「PC/ABS樹脂」の加工にも対応しております。

最近では、電気関連、電子デバイス、自動車部品、OA機器、照明器具など、幅広い分野で使用されるケースが増えています。

PC/ABSは、強度と加工性のバランスが良く、試作品でも採用されることが多い材料です。

「量産予定材で試作したい」
「機構確認をしたい」
「外観も確認したい」

そのような用途にも対応可能です。

プラスチック加工.comでは、切削加工による試作品製作を行っております。

PC/ABSでの開発試作モデルや部品加工でお困りの際は、ぜひご相談ください。

ポリカーボネートとアクリル、どちらが透明?

2022-03-02(水) blogs

透明部品のご相談で、よくいただくのが

「ポリカーボネートとアクリルはどちらが透明ですか?」

というご質問です。

プラスチック加工.comでは、透明アクリルと透明ポリカーボネートの両方を切削加工しております。

実際に仕上げた透明試作品を比べると、透明感や見た目の美しさは大きく変わらないレベルまで仕上げることが可能です。

そのため、見た目だけでは「どちらの材料か分からない」と言われることもあります。

ただし、強度や割れにくさ、硬さなどには違いがあります。

用途によって適した材料が変わるため、

「透明度を重視したい」
「割れにくさも必要」
「まずは試作で比較したい」

そのようなご相談にも対応可能です。

透明試作品や可視化部品でお困りの際は、ぜひご相談ください。