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ポリカの切削加工で創るレンズカット部品でVA・VE活動

2019年8月1日 木曜日
開発ものづくりのアリスでは、プラスチック、樹脂、アルミ、金属 などの
小ロット生産の部品加工、治具製作を行っています。
特に透明切削で創る透明レンズ部品は、
アリスの強みとなっています。
各種レンズカット加工を施した切削加工品。
ポリカーボネイト(PC)やアクリル(PMMA)に精密レンズカット
加工を行って、磨きレスの表現力が高いカタチの透明部品を製作致します。
光の透過性が高い透明部品を製作致します。 ポリカーボネート(PC)は、アクリルと見間違うほどの透明度です。 ポリカーボネートで製作すると、アクリルに近い透明度を確保でき、 コストダウンも可能です。 VA・VE提案のテーマとしていかがでしょうか? 熟練した職人が切削加工や手仕上げで創る最高品質のレンズカット製品。 図面や3Dでレンズカット形状がなくても、必要な範囲を指示して いただければ、レンズカット形状を追加致します。 レンズカット部品はぜひアリスにお声かけ下さい。
光の透過性が高い透明部品を製作致します。
ポリカーボネート(PC)は、アクリルと見間違うほどの透明度です。
ポリカーボネートで製作すると、アクリルに近い透明度を確保でき、
コストダウンも可能です。
VA・VE提案のテーマとしていかがでしょうか? 熟練した職人が切削加工や手仕上げで創る最高品質のレンズカット製品。 図面や3Dでレンズカット形状がなくても、必要な範囲を指示して いただければ、レンズカット形状を追加致します。 レンズカット部品はぜひアリスにお声かけ下さい。
VA・VE提案のテーマとしていかがでしょうか?
熟練した職人が切削加工や手仕上げで創る最高品質のレンズカット製品。
図面や3Dでレンズカット形状がなくても、必要な範囲を指示して
いただければ、レンズカット形状を追加致します。
レンズカット部品はぜひアリスにお声かけ下さい。

生活家電モーターの試作・治具・部品を海外で製作①

2019年7月31日 水曜日
開発試作アリスの売上順位を分析すると、車載機器や電子機器の
試作品や開発に伴う治具、部品の製作がもっとも多くなっています。
今までダントツだった生活家電の開発試作品。
洗濯機・冷蔵庫・エアコン・掃除機などの開発試作品や
治具、部品の製作が大幅に減っています。
海外での開発試作や治具、部品の製作となったためです。
アリスでも中国やベトナムで試作品や治具、部品を製作
するようになってきました。
 

ベトナムハノイでアルミダイカスト部品の製造

2019年7月30日 火曜日
アルミダイカスト工場を視察。
アルミのダイカストから、後加工、ブラストから仕上げまで対応。
焼付塗装やプレスなどは同工業団地も含めた外注先に手配。
古い日本の設備が、たくさん頑張っています
CNCも自分たちで保守メンテナンス。
ダイカストの現場は700度でADC12を溶解するために暑い。
日本を含めて大手メーカー様からのお仕事を請けて頑張られています。
今回のベトナムでの開発から製造の受け皿は、
ベトナムの友人たちの おかげでテーマがクリアしました。
イメージより、かなり良い結果。 みんなに感謝致します。

5S徹底による開発試作での効果

開発試作のアリスで5Sを徹底していくことで狙うところは、
輝く品性を身につけたスタッフの育成による品格の高い企業づくり。
不要なモノや無駄のないシンプルな職場。
床や機械設備に汚れが無く、常にメンテナンスされていて、
いつでも 最高のパフォーマンスを発揮できる。
礼儀正しく品格の高いスタッフによる気品ある開発ものづくりを行うこと。
最高のクオリティーが高い会社づくりを行うことはとても重要なことだと 思います。
特に最高品質のものづくりを行うためには人の心や意識を整えていく 職場作りが重要です。
これからもアリスは最高の理想を求めて切磋琢磨して参ります。

3D/2D設計CADを駆使して創る開発ものづくり

2019年7月29日 月曜日
開発試作アリスでは、3D/2D設計CADを活かした3Dモデリングや
部品設計、デザイン、3D/2Dデータの作成などを行ってきました。
プラスチック樹脂の試作モデルやアルミ金属試作部品の製作。
切削加工、樹脂成形、真空注型、板金プレスなどの加工を駆使して
試作品や治具を製作することに特化した会社です。
これまでシロモノ家電やデジタル家電、電子機器、車載機器、医療機器、
アミューズメントといった様々な業界で設計から試作モデル製作まで対応。
1個の試作から小ロットの部品加工までを得意としています。
試作品や治具の設計製作は、開発試作のアリスにお気軽にお声かけ下さい。

PCDAマネジメントでQCDを向上させる

2019年7月28日 日曜日
開発試作アリスで意識していること。
それは、プラン→ドゥ→チェック→アクションを回すこと。
PDCAサイクルでマネジメントして、QCDを向上させること。
案外、プラン・ドゥを繰り返していることが多いので、要注意!!
チェック→アクションを徹底していくことで品質・価格・納期を 向上させています。
データを研究分析して、カイゼン活動を行うことがとても重要。
そのマネジメント効果は大きく、アリスはどんどん進化しています。
これからも、PDCAによるマネジメントサイクルを活用して
VA・VE 効果を出していきたいと思います。

バランスをうまくとる感覚を磨く

すべてのことには、プラスとマイナスの要素が両立しているんだと思います。
例えば、品質は時間をかけると向上しますが、コストが高くなります。
そのちょうど良いところでバランスを見つけて創ること。
切削加工する機械と人でも同じこと。
切削加工に時間をかければ寸法精度の高い高品質な機能部品が 製作できます。
ですが、納期が長くなり、コストが跳ね上がります。
そこで、ポイントに力を入れて、無駄を省く機械加工で、
ひとつ ひとつ丁寧にベターを行うこと。
また手加工の職人技術を加えて高品質に創る。
そのバランスをとれば、高品質で早くコストも見合う精度の高い
機能部品が 出来上がります。
最適を実現して、開発ものづくりで試作品、治具、機能部品の
製作に貢献していきます。

PPS試作をマシニングセンタで創る

2019年7月27日 土曜日
開発試作アリスではPPS試作をマシニングセンタで切削加工することが多くなって きています。
PPS試作は、PPSのガラス入が基本で色は黒、ナチュラルが画像の色となります。
ガラス入りもナチュラルも在庫が豊富にあり、即対応可能です。
微細加工や肉厚が薄いカタチを削りだすといった切削加工を得意としています。

透明注型モデルで展示モデルを製作

開発委試作のアリスは表面を美しく仕上げる技術を活かしての
透明注型モデルを得意としています。
真空注型は、注型マスターと呼ばれる転写する元になるモノが
美しく 創れないと美しくできません。
髪の毛も転写する素晴らしいコピー能力です。
仕上がりを決めるのは注型マスターの精度であり美しさです。
また真空注型での濁らない技術も優れています。
真空注型で創る数個から、数十個単位の透明試作モデルは
ぜひアリスにお声かけ下さい。

設計ミスに強い試作金型で量産試作

2019年7月26日 金曜日
開発試作のアリスでは、プラスチック樹脂の数量が多い試作は
試作金型を使ってのインジェクション射出成形で製作します。
試作板金なども含めたご依頼にも対応可能です。
量産プロセスのスムーズに立ち上げに役立ちます。
試作金型の特徴は設計ミスや改造にスピーディーな対応ができること。
試作金型の改造スピードには自信がございます。
また変更前の成形品に追加工や改造をして対応することもできます。
プラスチック樹脂部品の量産試作品サンプルは、ぜひお声かけ下さい。