エンジニアさまに共感していくこと

開発試作では、お客さまの想いや意図などを把握する能力、
阿吽の呼吸力の ようなところが重要だと思います。
まだ初めて創る先行開発での試作品などでは特に
イメージを感じる力、感性が大切だと思います。
たんなるノウハウやテクニックだけでは最高の成果は期待できません。
真剣にエンジニアさまと向き合い、エンジニアさまの想いを明確にしてから 試作品を創る。
エンジニアさまと一緒に開発している感覚と責任感で開発試作の仕事に挑むこと。
その共感力が未来を創る魅力溢れる新製品開発につながっていくことは経験で 間違いありません。
これからもアリスは、開発試作のものづくりで果たすべき責任を全うしていきます。
存在するものは必ず創れる

存在するものは必ず作れます。
原理原則を研究分析で見つけて、ロジックを熟練していくこと。
それがアリスの加工技術を進化させる考え方だと思います。
電磁コア&インシュレーター(ボビン)の製作


厚さとグレード指定をいただければ入手可能かを判断できます。
積層コアの試作ではカシメやレーザー溶着での対応となります。

金型を使った成形で製作致します。
材質はPPS,PBT、ナイロンなどガラス繊維入りです。
巻線や樹脂モールドも対応致します。


論理的思考が加工技術を進歩させる

自分の経験や知識では、作り方がわからないもの。
その不思議なものを発見するたびに、
魔法で加工した ように感じてしまいます。
ですが、私たちは開発試作のものづくりに携わるプロフェッショナル。
知ってしまった限りは、その加工方法を未知から既知に 変えなければいけません。
科学者のように、隠されているロジックを解き明かす必要があります。
ロジックを発見して初めて神秘を感じなく物理と変化します。
すべてを科学で解明することができませんが、 存在するものは必ず作れます。
原理原則を研究分析で見つけて、ロジックを熟練していくこと。
それがアリスの加工技術を進化させる考え方だと思います。
ポリカの透明化処理の技術に強みあり!!

日本全国のお客さま にいろいろお聞きして、
ようやく本当に自信を持てるようになってきました。
開発試作は、競合他社の製作物を見る機会が少なく自社のレベルが わかりません。
展示会やイベントでは、本当の実力がわからない。
アリスの強みであるポリカ透明切削で創る試作品をお客さまから
ご依頼いただき、試作品や可視化モデルを納品して初めて
本当の 評価をお聞かせいただけます。
従来からのお客さまだけでなく、あたらしいお客さまからたくさんの
高評価をいただき、アリスの技術力に誇りと自信を、
今まで以上に 持てるようになりました。
日本全国の評価であることが、とても自信を持たせてくれています。
これからも更なる高みを目指して、透明切削のアリスとして
磨き込んでいきたいと思います。
隠されていたロジックを解き明かす

すべてを科学で解明することができませんが、
存在するものは必ず作れます。
原理原則を研究分析で見つけて、ロジックを熟練していくこと。
それがアリスの加工技術を進化させる考え方だと思います。
ポリカ(PC)透明モデルの切削試作加工

機械加工では難しい加工跡のない透明度の高い仕上げで、
お客さまから高評価をいただいております。
特にライティング試作モデルやレンズカット切削加工を 得意としています。
ポリカーボネート(PC)で創る透明試作モデルは、 ぜひアリスにお任せ下さい。
ポリカーボネート透明化マジック

製作しました。
その表面を綺麗に磨き、透明化処理することがアリスの武器です。
この加工技術も研究分析を繰り返してロジックを熟練した結果です。
ロジカルシンキングがものづくりの基本ではないかと思います。
ダイカスト部品をADC12で切削加工する

数量が多い場合は、石膏鋳造や試作ダイカストで対応致します。
ダイカスト材料のADC12で切削加工品も製作できます。
アルミで創る試作品の製作はぜひアリスにお声かけ下さい。
大手上場クラスメーカーを中心とした法人企業(BtoB)

メインのお客さまとなります。
今流行の「BtoB」という法人企業さまとのお取り引きが中心です。
エンジニアさまの設計やデザインをカタチに創る開発ものづくり を行っています。
開発者さまが本来業務の筐体や機構の設計、プロダクトデザイン
などに熱中できるように試作モデルや治具、部品加工は安心して
任せていただくことをミッションとしています。
切削加工、機械加工、成形、真空注型、板金プレス、レーザー など
さまざまな加工方法を駆使して開発試作を行います。
開発試作のものづくりは開発試作のアリスにお声かけ下さい。
