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透明切削で製作する部品たち

2019年1月9日 水曜日
透明切削で製作する部品たち。
用途は、透明試作品、ディスプレイ、展示用モデルや
流動解析モデル、 透明部品などさまざまです。
切削加工だけでなくインジェクション射出成形や
透明注型など製作方法はたくさんあり、
ご要望に応じて選択してご提案させていただきます。

ブランディングの効果

2019年1月8日 火曜日
会社のブランド価値を高めていくことで、お客さまの心にイメージして
鮮明に残していただけるブランディングができれば、
大きなメリットがあります。
自社の強みだけで仕事ができて、経費削減や効率化ができて、
収益性アップ につながります。 コストダウンによる販売価格の見直しもできます。

透明染色注型で製作

6年前に自作して作ったウィンカーのサンプル。
真空注型というシリコンゴム型を使って製作。
最初はハイクオリティーな透明でした。
紫外線で黄変したので赤と青で染色。
今も美しく存在しています。
赤はプロが見ると少しボォ~と黄色みが。
青はまったく黄変がわかりません。
透明注型はお気軽にお声かけ下さい。

ブランディングを深く理解していくこと

2019年1月7日 月曜日

各企業が今ブランディングに力を注いでいますが、

ブランディングの最終目的は「企業価値を向上させること」

企業はターゲットとするお客さまにまずは知ってもらうこと。 

そこからお客さまに慣れ親しんでいただき、 ファンとなってもらうこと。

そのためには自社を理解していただくためのブランディングが重要です。

ポリカーボネートのNEW仕上サンプル

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東大阪試作アリスは透明切削の仕上げを得意としています。

 

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ポリカーボネートの仕上サンプルを新しく製作中です。

仕上げの方法で透明度や表面粗度が違ってきます。

とりあえず10種類に分類しました。

 

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研究してテストを繰り返して安定した技術を有しています。

おかげさまでポリカやアクリルの透明切削サンプルはお仕事が多い。

今も切削しています。

 

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ABS(透明)やポリメチルペンテンもテストして透明性を

アップできました。

お気軽にお試し下さい。

責任感が知恵と技術を授けてくれる

2019年1月6日 日曜日
解決に智恵と工夫とフル活用して、その実現にはキャリアを
活かしたノウハウや今まで培ってきた技術が冴え渡ります。
それに、責任を背負ってきた人しかわからないことがあります。
それは言葉では表現できないことのように思います。
アリスのメイン事業である開発プロセスでのものづくりは、
やり抜く責任感から発揮される能力が必要です。
全スタッフで責任を背負う社風を当たり前として、
本物の プロフェッショナルを継続して追求していきたいと思います。

責任を背負ってきた人にしかわからないこと

2019年1月5日 土曜日

責任を背負ってきた人と、無責任に立ち回ってきた人とは、

似て非なる人。

上っ面だけでのおつきあいでは、なかなかわかりません。

実務を共にこなしていくなかで、責任を担ってきたかどうかに 気づきます。

責任感が強い人は意識が高くものづくりにも奥行きがあります。

また、問題が発生したときにこそ違いがわかります。

逃げたり他人やモノのせいにせず、最後までやり抜きます。

ガウディも試作品(プロトタイプ)を製作

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開発試作アリスは試作品(プロトタイプ)の製作を得意

としています。

 

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スペインにあるサグラダ・ファイミリア大聖堂。

建築家アントニオ・ガウディ―の作品。

自然の美しさをお手本として、設計図はほとんど書かずに

精巧な模型を基に建築したそうです。

彼の死後も建築が続いていて2030年に完成予定。

80年前も本番前に試作していたんですね。

これからもアリスでは、プロトタイプ(試作品)の製作を

誠実に開発ものづくりしていきたいと思います。

学ぶ心がステージを変える(USJ編)

2019年1月4日 金曜日

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東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

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USJの接客が素晴らしい。

お客様に心地よく笑顔で遊んでもらおう。

誠実であり、ユニークさも兼ね備える接客。

お客さまの笑顔を大切にするスタンスの素晴らしさ。

 

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レストランでも、おみやげ物屋さんでも、スタッフが

うれしい言葉をかけてくれる。

売ろうとするのではなく、心地よくなる楽しい言葉。

それが素晴らしい魅力だと思いました。

 

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入場者数がトップである理由のひとつ。

ひとりひとりのスタッフが素晴らしい。

スタッフに理想を実現すようという高い意識がないと実現できません。

まだ全員ではありませんでしたが、かなり浸透しています。

徹底した教育と仕組みづくりを行って、毎日の継続に

努力されいると思います。

 

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常に改善活動も行いながらステージアップ されている。

アリスでも心地よい対応や喜ばれるサービスを徹底していきます。

耐熱性と耐薬品性に優れた透明PMPを切削加工

2019年1月3日 木曜日

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東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

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プラスチックの透明素材は耐薬品性に弱い。

アクリル(PMMA)やポリカーボネート(PC)は、

強い薬品で洗浄するとクラック(割れ)が起こります。

耐熱性もアクリル(PMMA)=70~90℃程度。

ポリカーボネート(PC)=120~130℃程度と

比較的低く、滅菌処理では不安が残ります。

オートクレーブ滅菌=2気圧の飽和水蒸気によって

温度を121℃に上昇させ、20分間処理を行うこと。

 

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耐熱性240℃で耐薬品性に優れた透明樹脂材料が

ポリメチルペンテン(PMP)です。

 

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板材を切削加工しました。

 

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厚みが薄くなれば薄くなるほど透明度が高くなります。

医療現場で使われるプラスチックシャーレをイメージ

したサンプルを切削加工で製作。

透明度も高く仕上がりました。

 

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素材の中に白っぽい曇りがありますが、まずまずの透明感。

底と立壁の角が磨けず、微妙に加工跡が残ってしまいました。

もう少し磨いて成形品に近づけていきます。