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試作段階から量産を踏まえておくこと

2019年1月10日 木曜日
東大阪切削試作アリスのものづくりは、材質や形状、発注数量ロットや用途、
予算などを 考えてどのような方法で製作するかを選択しますが、
試作段階から 量産での製造方法を踏まえておけば
量産プロセスがスムーズに進みます。

ブランディングで知名度アップ

2019年1月9日 水曜日
ブランディングの確立ができれば、人材の確保にも無駄に
お金をかける必要がなくなります。
有益な設備投資や省力化もできます。  
自社らしさを鮮明にしていきますし、
いろいろなことに大きく良い影響していきます。
それらがVEに大きく貢献していくことになると考えています。
アリスもブランディングを構築していくことにより、
お客さまの 開発ものづくりにVE経営で価値向上を更に
目指していきたいと思います。

透明切削で製作する部品たち

透明切削で製作する部品たち。
用途は、透明試作品、ディスプレイ、展示用モデルや
流動解析モデル、 透明部品などさまざまです。
切削加工だけでなくインジェクション射出成形や
透明注型など製作方法はたくさんあり、
ご要望に応じて選択してご提案させていただきます。

ブランディングの効果

2019年1月8日 火曜日
会社のブランド価値を高めていくことで、お客さまの心にイメージして
鮮明に残していただけるブランディングができれば、
大きなメリットがあります。
自社の強みだけで仕事ができて、経費削減や効率化ができて、
収益性アップ につながります。 コストダウンによる販売価格の見直しもできます。

透明染色注型で製作

6年前に自作して作ったウィンカーのサンプル。
真空注型というシリコンゴム型を使って製作。
最初はハイクオリティーな透明でした。
紫外線で黄変したので赤と青で染色。
今も美しく存在しています。
赤はプロが見ると少しボォ~と黄色みが。
青はまったく黄変がわかりません。
透明注型はお気軽にお声かけ下さい。

ブランディングを深く理解していくこと

2019年1月7日 月曜日

各企業が今ブランディングに力を注いでいますが、

ブランディングの最終目的は「企業価値を向上させること」

企業はターゲットとするお客さまにまずは知ってもらうこと。 

そこからお客さまに慣れ親しんでいただき、 ファンとなってもらうこと。

そのためには自社を理解していただくためのブランディングが重要です。

ポリカーボネートのNEW仕上サンプル

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東大阪試作アリスは透明切削の仕上げを得意としています。

 

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ポリカーボネートの仕上サンプルを新しく製作中です。

仕上げの方法で透明度や表面粗度が違ってきます。

とりあえず10種類に分類しました。

 

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研究してテストを繰り返して安定した技術を有しています。

おかげさまでポリカやアクリルの透明切削サンプルはお仕事が多い。

今も切削しています。

 

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ABS(透明)やポリメチルペンテンもテストして透明性を

アップできました。

お気軽にお試し下さい。

責任感が知恵と技術を授けてくれる

2019年1月6日 日曜日
解決に智恵と工夫とフル活用して、その実現にはキャリアを
活かしたノウハウや今まで培ってきた技術が冴え渡ります。
それに、責任を背負ってきた人しかわからないことがあります。
それは言葉では表現できないことのように思います。
アリスのメイン事業である開発プロセスでのものづくりは、
やり抜く責任感から発揮される能力が必要です。
全スタッフで責任を背負う社風を当たり前として、
本物の プロフェッショナルを継続して追求していきたいと思います。

責任を背負ってきた人にしかわからないこと

2019年1月5日 土曜日

責任を背負ってきた人と、無責任に立ち回ってきた人とは、

似て非なる人。

上っ面だけでのおつきあいでは、なかなかわかりません。

実務を共にこなしていくなかで、責任を担ってきたかどうかに 気づきます。

責任感が強い人は意識が高くものづくりにも奥行きがあります。

また、問題が発生したときにこそ違いがわかります。

逃げたり他人やモノのせいにせず、最後までやり抜きます。

ガウディも試作品(プロトタイプ)を製作

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開発試作アリスは試作品(プロトタイプ)の製作を得意

としています。

 

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スペインにあるサグラダ・ファイミリア大聖堂。

建築家アントニオ・ガウディ―の作品。

自然の美しさをお手本として、設計図はほとんど書かずに

精巧な模型を基に建築したそうです。

彼の死後も建築が続いていて2030年に完成予定。

80年前も本番前に試作していたんですね。

これからもアリスでは、プロトタイプ(試作品)の製作を

誠実に開発ものづくりしていきたいと思います。