ADC12の切削加工を得意とする
東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの
金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して
試作品、治具、部品を製作しています。
最近本当にADC12の切削加工が増えました。
アルミダイカストの生産量の90%がADC12だと言われています。
軽量化や放熱性が求められる自動車やバイク、航空機や電車、
機械設備などの部品に使われています。
アルミダイカストの型を製作するのが高額なため、少ロット多品種
である部品や機能試作などは切削加工で製作されています。
高精度が求められる複雑な形状も切削加工で製作されています。
アリスでは、数個から数百個を製作しています。
数個単位や50個、100個/ロットが多い数です。
アッと言う間に完成します。
仕上げは焼付塗装します。
アルマイトなどの腐食処理も対応しています。
アルミダイカストが安価な場合は金型で製作します。
アルミやADC12の加工はお気軽にお声かけ下さい。
東大阪切削試作アリスは日本品質の会社で在り続ける

智恵と工夫で短い加工期間で、スピードによる低コスト化を実現。
最速で、優れた品質を保ち納品できる技術。
また、和の精神、チームワークを大切にして、創意工夫により、
優れた品質を生み出す会社の風土ができていること。
開発試作や製造を行うものづくりの世界では、チームワークが重要。
メイド・イン・ジャパンとして誇れる品質の実現には必須要素です。
メイド・イン・ジャパンの品質ということ

メイド・イン・ジャパン品質で開発ものづくりできなければ、 存在意義がありません。
切削で創る透明試作モデルで特化

透明にするのが難しいポリカーボネート(PC)製品です。
透明切削品の製作は、
いろんな意味で加工技術力を向上させる ことに役立ちます。
アリスでは、透明切削モデルで技術力をご理解いただき、
機能試作の 仕事を増やしてくれる最大の武器となっています。
これからも、高精度で美しい透明試作モデルにこだわっていきます。
ライティングパーツを含めた開発試作モデルの切削加工品は、
ぜひお声かけ下さい。 これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
☆会社情報☆【キャッチ&リードコピー】
東大阪試作アリスのキャッチコピー。
It’s Really new 「あたらしい」を楽しむ。
アリスの仕事は、あたらしい価値を創ること。
あたらしくクリエイトされたデザインや機構を実現するための
カタチを具現化するための開発ものづくりです。
斬新なアイデアを実現する仕事は、難易度も高く、過去の経験
だけでは創れない。
まずはやってみる勇気が必要となります。
その挑戦を楽しむぐらいの覚悟が必要なので、そのスタンスを表現
する言葉をキャッチコピーとしました。
お客さまの興味を膨らませるためのリードコピー。
「未知こそ楽しむ。」としました。
あたらしいことに臆することなく、実現にチャレンジする。
どうしてもできないこともありますが、製作できることがほとんど。
未知を素直に認めてクリアするために挑戦していく。
それがアリスの存在意義。
開発ものづくりの本質を追及するエンジニアであり職人魂。
キャッチコピーはその姿勢を表現するものとして考えました。
試作金型成形品の納品まで
東大阪試作アリスは試作金型(簡易金型)による
射出成形で部品製作を行っています。
プラスチック樹脂の試作品や量産試作品、治具や部品など
数が多いを製作するときは、試作金型が便利です。
加工性が良いアルミを使用することで早く安く金型が製作
できます。
またモールドベースは個別に製作せず、共有化したカセッ
タイプにしていますので、スピーディーに金型が完成します。
費用面もモールドベース製作分が安価になります。
検査は重要管理寸法図に計測値を書き込んで提出します。
ゲート位置や押出ピンの位置はあらかじめ打ち合わせして決定。
試作金型が完成してから、サンプルを提出させていただき、ご承認を
いただいてから、ご要望の数量をインジェクション射出成形致します。
材料はご支給でも、弊社手配でも対応可能です。
アルミ金型は、設計変更時の改造にも即対応可能です。
試作金型でのプラスチック樹脂成形は、お気軽にお声かけ下さい。
嫌われる勇気がオリジナリティーを発揮させる
東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの
金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して
試作品、治具、部品を製作しています。
他人と違う考え方や行動をしていると、どうしても目立つ。
目立つと嫌われることが多くなります。
人は嫌われたくない!!
やはり好かれたい!!
嫌われる可能性が高くなる自分の意思を貫くことは、
とても勇気が必要です。
ですが好き嫌いを判断の基準にしない。
独自性で嫌われて孤立する事におびえない。
嫉妬や妬みが起こっても悩まない。
嫌われる覚悟も必要なんだと思います。
タフに自分が正しいと思う道を進んでいく。
違いを認め合える関係を周りの構築しながら。
学ぶとパクルの境界線
東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの
金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して
試作品、治具、部品を製作しています。
「学ぶ」の語源が「真似ぶ」という事です。
「真似をする」事でしょうか?
学ぶとパクリはどう違うのか?
その境界線を考えてみました。
学ぶこと=師匠や先輩から技術を継承するために真似をしながら、
ノウハウやコツを身につけること。
技術は盗むものと言います。
トレースみたいな感じでしょうか。
トレースでも、いずれは真似る人の個性が出てきます。
どんどんオリジナリティーに発展していきます。
気づきや発見から技術的な進化が遂げられる可能性も高く
未来を切り拓くことになります。
ではパクリとは???
同じようにも感じますが、パクルには人から学ぶという精神が
欠落しているように思います。
そのまんま、上っ面だけをコピーすること。
意味合いや意図、気づきや発見しようという意思が無く、
思考なくしてコピーすること。
学ぶとパクルは似て非なるものだと思います。
プロであるなら学んだことから創意工夫してオリジナル技術まで
昇華させないとダメだと思います。
これからもアリスではいろいろなことを学び、オリジナル技術まで
昇華させていき、エンジニア様たちの役立つ会社であり続けます。





















