何かひとつ夢中になれることをまず見つける
東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの
金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して
試作品、治具、部品を製作しています。
仕事で何か一つ夢中になれることを見つけること。
ひとつ見つけて習得に夢中になっていれば、他のことも
できるようになっていくことに繋がります。
ほとんどの仕事は、真面目にコツコツと毎日継続して
いれば必ず成果が出てます。
それをずっとさぼらず真剣に続けていれば、いつの間にか
並以上になれます。
その物事に取り組む姿勢が評価の対象になっていきます。
それが本人の自信になっていく。
要領がわかれば他の仕事にも共通点を見出せて、
応用が利くようになっていきます。
仕事は執着心や継続力が大切なんだと思います。
評価が高まれば、独自の役割も担うようになりやりがいある
仕事を任されることにもなっていきます。
仕事は反復作業。
繰り返して慣れ作業にすることが基本。
レベルアップの原理原則です。
プラスチック樹脂加工・金属加工のエキスパート
東大阪試作アリスはプラスチック樹脂加工だけでなく、アルミや
SUS、真鍮や銅、鉄などの切削加工の実績が豊富です。
高精度の機械加工では、アルミやSUSなどの金属切削が増えました。
もうプラスチック樹脂に追いつこうとしています。
従来からも加工してきましたが、今年は特にアルミ・真鍮・銅・SUS・鉄
など金属加工が大幅に増えた1年間です。
今までも樹脂・金属・ゴム・EVAなど幅広い素材を加工してきました。
素材のクセを知り尽くすこと。
それは経験を積み上げて試行錯誤しながら技術力として習慣化して
いくしかございません。
お客様の多彩な要望に応えられる技術を有しております。
おかげさまで様々な業界のメーカー様とお取引させていただいてます。
原理試作、先行開発、研究、試作品・治具・部品など内容も幅広く
製作しています。
省力化機器、車載機器や電子部品、家電、美容健康機器、
メディカル、照明器具、アミューズメント、複写機など
業界も幅広く対応しています。
開発商品のデザイン/ワーキングモデル製作・検査用治具、
組立用治具、その他、各種治具の設計製作試作や量産試作で
小回りの利く会社です。
さまざまな加工方法で無駄なコストを省けるよう検討させて
いただきます。
営業とは?
東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの
金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して
試作品、治具、部品を製作しています。
営業とは???
売ること。 お客様との窓口。 顧客を獲得すること。
いろいろな答えがあると思います。
私の回答。
営業=業を営む。
『計画に従って物事や事業を行う行為』だと考えています。
☆業(ごう、梵: कर्मन् karman)
行為、所作、意志による身心の活動、意志による身心の生活を意味する語。
仕事、職業、学問、技芸の事ともあります。
☆営(えい)=営む。(いとなむ)
忙しく何かをする事。
営業は経営だと思います。
営業とは、『誰かに認めてもらうこと』と、本に書いてありました。
とても納得できる答えです。
だから、お客様の事を第一に考える。
整理すると、
『誰かに認めてもらうために、計画した事業を行う行為』
となりました。
ちょっと長すぎる文章ですね。
柔らかい素材ABS(透明)の切削仕上がり感
東大阪試作アリスではアルミや銅、鉄やステンレス、真鍮など
金属素材で切削加工で試作品、治具、部品を製作しています。
ABS(透明)素材がとてもひどい。
これが透明と呼べるのであろうか?
表面も凸凹でも値段はそれなりにします。
厚み30㎜以下であれば以下のように仕上げることができます。
素材の透明度を超えることができませんが、それなりに
使えるレベルには仕上がりました。
磨いてからスリガラス調にしてみました。
シャキッとシャープなアクリルのようにはなりません。
ですが、ABSは柔らかいのでアクリルのように割れないと
いう利点があります。
価格もリーズナブルです。
それぞれ特徴のある素材を適切に選ぶことが重要。
素材を変えての試作も行っています。
「伝える」から「伝わる」に意識をシフト
東大阪試作アリスではアルミや銅、鉄やステンレス、真鍮など
金属素材で切削加工で試作品、治具、部品を製作しています。
誰も積極的に読みたくない他人の文章。
その事実を理解した上で考えたのが、今のアリスの
ホームページの文章です。
遠方でご来社いただけない多忙な メーカーエンジニア
様がターゲット。
ご来社いただいたような感覚になって もらいたいと
原稿を考えました。
画像や動画、技術サンプルや新着情報を使って
空気感が伝わるように考えました。
どうしたら伝わるのか?
同業ではなく、センスがある様々な業界のWEB
サイトを研究しました。
コピーライティングも学びました。
その基本をすっかり忘れていました。
伝わる文章ではなく伝える文章になっていたこと。
タイトルでキャッチコピーとして活用できていないこと。
伝えたい人の事を考えず、自分の言いたいことだけをダラダラ
書いていました。
原理原則を再度勉強。
基本に忠実な文章を書いていきます。





































