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株式会社アリス_年末年始営業のご案内

2018年12月27日 木曜日

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東大阪試作アリス

年末年始営業のご案内です。

 

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お客様 各位

年末年始営業のご案内

拝啓

年の瀬も押し詰まり、ご多用のことと存じ上げます。

さて、誠に勝手ながら、弊社の年末年始の営業は、

下記のとおりとさせていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦願います。

今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますと共に、
皆様のご多幸をお祈りいたします 。

敬 具

 

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年内営業:2018年12月28日(金)18:00まで

年始営業:2019年1月 7日(月) 8:30より

以上、よろしくお願い申し上げます。

金属加工で創る試作、部品、治具など

2018年12月26日 水曜日

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東大阪試作アリスは、アルミやADC12、真鍮、銅、SUSや鉄

などの試作サンプルや治具を製作しています。

切削加工をメインとして機械加工です。

CNCマシニングセンタや旋盤を使って加切削工します。

 

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形状によっては、板金プレスやレーザーでも製作します。

アルマイトなどの表面処理が必要な場合はご指示下さい。

3Dデータや2Dデータ、図面、現物からでも製作可能です。

数量が多い場合は、簡易金型でダイカストします。

現物の追加工、改造、後加工も対応しています。

金属で作る試作品、治具、部品の製作は、お気軽にお声かけ下さい。

何かひとつ夢中になれることをまず見つける

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東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

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仕事で何か一つ夢中になれることを見つけること。

ひとつ見つけて習得に夢中になっていれば、他のことも

できるようになっていくことに繋がります。

ほとんどの仕事は、真面目にコツコツと毎日継続して

いれば必ず成果が出てます。

それをずっとさぼらず真剣に続けていれば、いつの間にか

並以上になれます。

その物事に取り組む姿勢が評価の対象になっていきます。

 

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それが本人の自信になっていく。

要領がわかれば他の仕事にも共通点を見出せて、

応用が利くようになっていきます。

仕事は執着心や継続力が大切なんだと思います。

 

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評価が高まれば、独自の役割も担うようになりやりがいある

仕事を任されることにもなっていきます。

仕事は反復作業。

繰り返して慣れ作業にすることが基本。

レベルアップの原理原則です。

プラスチック樹脂加工・金属加工のエキスパート

2018年12月25日 火曜日

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東大阪試作アリスはプラスチック樹脂加工だけでなく、アルミや

SUS、真鍮や銅、鉄などの切削加工の実績が豊富です。

 

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高精度の機械加工では、アルミやSUSなどの金属切削が増えました。

もうプラスチック樹脂に追いつこうとしています。

従来からも加工してきましたが、今年は特にアルミ・真鍮・銅・SUS・鉄

など金属加工が大幅に増えた1年間です。

 

アリスの特徴2

 

今までも樹脂・金属・ゴム・EVAなど幅広い素材を加工してきました。

素材のクセを知り尽くすこと。

それは経験を積み上げて試行錯誤しながら技術力として習慣化して

いくしかございません。

お客様の多彩な要望に応えられる技術を有しております。

おかげさまで様々な業界のメーカー様とお取引させていただいてます。

原理試作、先行開発、研究、試作品・治具・部品など内容も幅広く

製作しています。

省力化機器、車載機器や電子部品、家電、美容健康機器、

メディカル、照明器具、アミューズメント、複写機など

業界も幅広く対応しています。

開発商品のデザイン/ワーキングモデル製作・検査用治具、

組立用治具、その他、各種治具の設計製作試作や量産試作で

小回りの利く会社です。

さまざまな加工方法で無駄なコストを省けるよう検討させて

いただきます。

営業とは? 

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東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

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営業とは???

売ること。 お客様との窓口。 顧客を獲得すること。

いろいろな答えがあると思います。

 

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私の回答。

営業=業を営む。

『計画に従って物事や事業を行う行為』だと考えています。

 

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☆業(ごう、梵: कर्मन् karman)

行為、所作、意志による身心の活動、意志による身心の生活を意味する語。

仕事、職業、学問、技芸の事ともあります。

☆営(えい)=営む。(いとなむ)

忙しく何かをする事。

営業は経営だと思います。

 

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営業とは、『誰かに認めてもらうこと』と、本に書いてありました。

とても納得できる答えです。

 

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だから、お客様の事を第一に考える。

整理すると、

『誰かに認めてもらうために、計画した事業を行う行為』

となりました。

ちょっと長すぎる文章ですね。

リバースで現物から3Dデータ→3D実物化(切削加工)

2018年12月24日 月曜日

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東大阪試作アリスはリバースエンジニアリングを

行っております。

 

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リバースエンジニアリングの専用設備で、早く、正確に、安く、

現物と同じものが製作できます。

リバースで現物から3Dデータ化してコップを

製作しています。

ポリカーボネート(透明)で2個製作。

今はアクリルで切削加工中。

 

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透明アクリルのブロック板から切削加工しています。

少しずつカタチが表れてきました。

 

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わかりますか?

 

 

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ほぼ完成です。

 

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これをマシニングから外して磨きます。

 

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磨きに時間がかかるので、早く、丁寧に磨くことが技術となります。

完成品を楽しみにして下さい。

柔らかい素材ABS(透明)の切削仕上がり感

2018年12月23日 日曜日

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東大阪試作アリスではアルミや銅、鉄やステンレス、真鍮など

金属素材で切削加工で試作品、治具、部品を製作しています。

 

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ABS(透明)素材がとてもひどい。

これが透明と呼べるのであろうか?

表面も凸凹でも値段はそれなりにします。

厚み30㎜以下であれば以下のように仕上げることができます。

 

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素材の透明度を超えることができませんが、それなりに

使えるレベルには仕上がりました。

 

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磨いてからスリガラス調にしてみました。

シャキッとシャープなアクリルのようにはなりません。

ですが、ABSは柔らかいのでアクリルのように割れないと

いう利点があります。

価格もリーズナブルです。

 

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それぞれ特徴のある素材を適切に選ぶことが重要。

素材を変えての試作も行っています。

PP(GFー30)黒の切削加工

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東大阪試作アリスは、ガラス入りの耐熱樹脂の切削加工を

得意としています。

 

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PPSやPBTのガラス入り素材の切削加工が完了。

納品致しました。

今はPP(GF-30)のt50板から試作部品の製作のため、

切削加工しています。

350×350ぐらいのサイズで加工時間がかかります。

ガラス入り素材はソリが大きく発生するので切削加工に

工夫が必要です。

開発試作アリスは、PBTやPPS、ナイロンやPP、PC/ABS

など、ガラス入り素材の切削加工を得意としています。

耐熱部品の試作や切削加工はぜひお声かけ下さい。

果たすべき使命や役割を深く認識すること

2018年12月22日 土曜日

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東大阪試作アリスの強みである開発ものづくり。

試作モデルの製作技術やノウハウがを活用。

あたらしい価値を創る開発ものづくり。

未来の心豊かな社会を創ることに役立つという使命を

果たす責任があります。

アリスの特別な個性や能力を活かして、成していくべき

ことがございます。

その役割をしっかり認識して、使命として追求していくこと。

それがアリスの存在意義です。

これからも才能を十分に発揮、立ちはだかる壁をサラリと

乗り越え、理想を実現していきたいと思います。

「伝える」から「伝わる」に意識をシフト

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東大阪試作アリスではアルミや銅、鉄やステンレス、真鍮など

金属素材で切削加工で試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

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誰も積極的に読みたくない他人の文章。

その事実を理解した上で考えたのが、今のアリスの

ホームページの文章です。

遠方でご来社いただけない多忙な メーカーエンジニア

様がターゲット。

ご来社いただいたような感覚になって もらいたいと

原稿を考えました。

 

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画像や動画、技術サンプルや新着情報を使って

空気感が伝わるように考えました。

どうしたら伝わるのか?

同業ではなく、センスがある様々な業界のWEB

サイトを研究しました。

コピーライティングも学びました。

その基本をすっかり忘れていました。

 

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伝わる文章ではなく伝える文章になっていたこと。

タイトルでキャッチコピーとして活用できていないこと。

伝えたい人の事を考えず、自分の言いたいことだけをダラダラ

書いていました。

原理原則を再度勉強。

基本に忠実な文章を書いていきます。