柔らかい素材ABS(透明)の切削仕上がり感
東大阪試作アリスではアルミや銅、鉄やステンレス、真鍮など
金属素材で切削加工で試作品、治具、部品を製作しています。
ABS(透明)素材がとてもひどい。
これが透明と呼べるのであろうか?
表面も凸凹でも値段はそれなりにします。
厚み30㎜以下であれば以下のように仕上げることができます。
素材の透明度を超えることができませんが、それなりに
使えるレベルには仕上がりました。
磨いてからスリガラス調にしてみました。
シャキッとシャープなアクリルのようにはなりません。
ですが、ABSは柔らかいのでアクリルのように割れないと
いう利点があります。
価格もリーズナブルです。
それぞれ特徴のある素材を適切に選ぶことが重要。
素材を変えての試作も行っています。
「伝える」から「伝わる」に意識をシフト
東大阪試作アリスではアルミや銅、鉄やステンレス、真鍮など
金属素材で切削加工で試作品、治具、部品を製作しています。
誰も積極的に読みたくない他人の文章。
その事実を理解した上で考えたのが、今のアリスの
ホームページの文章です。
遠方でご来社いただけない多忙な メーカーエンジニア
様がターゲット。
ご来社いただいたような感覚になって もらいたいと
原稿を考えました。
画像や動画、技術サンプルや新着情報を使って
空気感が伝わるように考えました。
どうしたら伝わるのか?
同業ではなく、センスがある様々な業界のWEB
サイトを研究しました。
コピーライティングも学びました。
その基本をすっかり忘れていました。
伝わる文章ではなく伝える文章になっていたこと。
タイトルでキャッチコピーとして活用できていないこと。
伝えたい人の事を考えず、自分の言いたいことだけをダラダラ
書いていました。
原理原則を再度勉強。
基本に忠実な文章を書いていきます。
即断即決で行動に移れる身軽さ
東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの
金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して
試作品、治具、部品を製作しています。
『株式会社』は、法の上では人扱い。
だから法人と言う。
ホントその通り。
人と同じような生き物です。
健康で順調なときもあったら、病気になったり調子が
悪かったり、いろいろな事が起こります。
会社は、いろいろな長所や欠点を持つ人たちの集まり。
人と同じであって当然です。
成長期もあれば停滞期もある。
追い風も運もあります。
雨の日も嵐の日もあります。
どんな状況になっても変化に合わせていける会社。
フレキシブルな変化に強い会社が強い。
いつも即断即決で迅速かつ柔軟に変化する行動力。
身軽に動けるフットワーク力が重要だと考えて、アリスは価値を
創造する開発ものづくりを行っています。
これからも時代の要望に合わせて進化。
即断即決で皆様に貢献致します。
AIロボット技術の進化が人材不足を救う?
東大阪試作アリスでは、プラスチック樹脂やアルミ金属の
セットオーダーが多くなっています。
加工用クランプ治具やロータリーテーブル、 搬送トレイなど
省力化機器に関する部品が増えました。
続いて樹脂や金属の切削加工や板金プレス、レーザーなどで
製作します。
生産現場ではロボットのAI制御も進んで来たようです。
センサー技術の進化でワークを確認して加工や検査の自動化が進化。
少ロット多品種を賢くこなすようになってきました。
私は学生の頃アルバイトで経験した流れ作業もなくなりつつあります。
当時はベテランの女性ばかり。
休んだ人の代わりに入る慣れない作業。
スピードが追い付かず、ワークが山積みになって必死に仕事した
事を思い出します。
確実にAIロボット技術が機械化を進めて います。
人手しかできない仕事は?
AIは予想以上に賢くなってきています。







































