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おNEWがあるから創る開発試作モデル

2018年12月9日 日曜日

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東大阪試作アリスは意匠を決めるデザインモックや販促用の

営業モデルを製作しています。

 

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「そりゃ今まで見たことがないおNEWがないと創らないよ。」

ずっと可愛がっていただいたデザイナー様のお言葉。

「おNEWがなければ試作する意味がない。
今までない未来の試作を創るのは大変だろうが、

 それをクリアしてのプロ。任せたよ。」

私の師匠的な存在のおひとり。

いつもカバーしてくれました。

とても厳しく暖かいお師匠さまでした。

大手メーカーデザイナーで、今は定年退職されました。

とても感謝しております。

デザインモデルが完成する度に思い出します。

たくさんの師匠に学び、「今」があります。

開発試作アリスの事業内容ご紹介

2018年12月7日 金曜日

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開発試作アリスでは、先端技術の研究や次世代の新製品開発で

必要となる試作モデルや各種治具、部品などを製作しています。

また成形品の改造、追加工、後加工など既存の部品を活かす

マイナーチェンジでの対応も行っております。

設計やデザインなどのクリエイティブ。

現物からのリバースエンジニアリングも3Dスキャナや専用の

スムーサー、モデリング用ソフトで対応しています。

開発ものづくりや試作モデルの製作に関しましては、お気軽に

お問い合わせフォームやお電話にてご相談下さい。

ホンモノとニセモノを考察

2018年12月6日 木曜日

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開発試作アリスはものづくりの本物で在り続けます。

ホンモノとニセモノって、何が違うんだろう???

ビジネス人(ビジネスマン+ビジネスレディー)の場合で

考えてみました。

ホンモノな人とは、本当の心がある人。

真剣に仕事をしている人かな?

使命感を持ち、責任を持って取り組んでいる人。

ニセモノは、お金や仕方なしに仕事をしている

自己都合だけの人。

アリスの仕事は、あたらしい価値を創る研究開発で

必要となる研究開発品や試作品、治具や部品の製作。

ワーカーでは通用しない。

プロとして真剣に取り組まないとできない仕事です。

クリエイティブや開発といった未来を創る仕事は

甘くはありません。

新製品の開発は、日々の地道な仕事の積み重ねがあって

成し遂げられています。

グル―バルスタンダードで競争が激しくなった今、

すべての仕事が甘くはありませんから同じですね。

アリスは最先端に位置する開発ものづくりに貢献していきます。

メイン機種の開発に役立つ会社であり続ける

2018年12月5日 水曜日

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開発試作アリスは、様々なメーカーさまの開発試作や新生産ライン

用治具など重要なお仕事にメイン製作先として抜擢されています。

とてもありがたいことです。

それらのお仕事の真の最終目的は、売れる価値の高い魅力溢れる

新製品を確実に創ること。

そのために機構設計や筐体設計をされているエンジニアさまや

プロダクトデザイナーさま。

試作モデルや治具の製作に心配することなく、本来業務である設計

開発に集中できるように動くことがアリスの役目。

開発試作でのものづくりに関わった新商品は売れて欲しいです。

どれだけ頑張ったとしても、売れなければエンジニアさまの評価に

なりません。

リリースされてから売れ行きが好調だとお聞きすると正直ホッとします。

これからも新開発製品のメイン機種試作モデルに役立ちたいと思います。

要領をつかむコツ

2018年12月4日 火曜日

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東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

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私は飲込みが悪くて、いつも出遅れます。(笑)

そこで凄い挫折感を感じながら何度も繰り返します。

とにかくやり続けます。

できるかな?

向いてないかな?

うまくいかないことに不安を感じながらも、しつこく繰り返します。

雑念がなくなってきて繰り返しが当たり前になってきます。

するとなぜかある時からいきなり要領が理解できます。

一度、コツを覚えてしまえば、スピーディーになってきます。

面白くて熱中していると人に勝っていくことができます。

 

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要領をつかむコツは、『人よりたくさん繰り返すこと。』

私は凡人なので近道が見つかりません。

とにかく繰り返していると要領を得ます。

反復作業が慣れた作業に変わる頃には得意になっています。

ものづくりでも意識せずにできるようになった仕事は技術と

呼ばれます。

平均より上回れば得意ですし、目立つぐらいに要領をつかめば

匠の技です。

アリスは開発ものづくりのプロとして評価いただき、そこに

存在価値があります。

『あたらしい』を創るものづくりを極めていきます。

伸びる会社と衰退する会社の違い

 

会社案内

 

東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

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伸びている会社と衰退している会社はまったく違う。

伸びる会社は、自分たちの理想とする目標の実現に、

一歩でも近づくことに日々熱中しています。

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難しい局面になった時でも、とにかく前向き。

悩むのではなく解決策を考える。

 

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改善を繰り返してクリアしていく。

チームもピンチの乗り越え一致団結していく。

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価値の高い魅力的な新製品を創りそう!!

そういった執念があり、みんなが魅力的ですし、

学ぶこともたくさんあります。

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伸びる会社の特徴として取引先を大切にしています。

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お客様に成長していただくためのに新商品開発で

価値の高いものづくりを行っていくことがアリスの使命です。

今後も開発ものづくりに役立って売れる商品創りに貢献します。

あきらめずもう一度チャレンジ

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開発試作アリスは、開発試作という難易度の高いものづくりに

取り組んでいます。

技術力を高めていくことは、何度もあきらめずに挑戦を繰り返して、

気づき、突破口を見い出してクリアしていく。

センスで光を見通せるような天才肌の人たちは別として、私のような

凡人はとにかくあきらめずに何度でもチャレンジしていく。

失敗にショックを受けても、自分の技術力に不安になっても、

自分のレベルに落ち込んでも、何度も繰り返してやり続ける。

とにかく夢中になって継続していると結果的にレベルが上がる。

アリスでも、とにかく繰り返して粘って粘ってものづくりの

技術力アップを実現させていきます。

マインドフルネスな状態

2018年12月3日 月曜日

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開発試作アリスはマインドフルネスで少量多品種な機械加工に

対応しています。

マインドフルネス。

その意味合いは、「その一瞬に全力を傾けること。」

「今という瞬間に、余計な判断を加えず、自分の人生がかかって

いるかのように真剣に意識して注意を向けること」という定義も。

マインドフルネスの状態にある時は、自分に起こっていることに意識を

完全に集中できているとのこと。

いつもより呼吸を意識するということでも状態を作れるらしい。

五感をフル稼働させることでもあるということです。

最近、私はマインドフルネスな状態になれません。

周りを忘れて、時間がぶっ飛ぶぐらい集中できる、とても

ピュアな時間に入れません。

多く事を同時進行しているので切り替えがうまくできません。

マインドフルネスな状態をすぐに作れるように訓練したい。

例えば深く深呼吸を3回すれば集中できるとか。

意識してマインドフルネスな状態を実現したいと思います。

科学的なものづくり

2018年12月2日 日曜日

 

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東大阪試作アリスは気づくことを大切にしています。

 

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ものづくりの匠の技やノウハウといった加工技術を

磨くためには、好奇心が重要だと思います。

アリスでは、日々の開発ものづくりを通じて仕事や加工テストの中から

加工技術を知り、気づき、最適を見つけています。

研究分析で事実から見つけていく科学と同じです。

 

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毎日、真剣に仕事していると、何かしら新しい発見があります。

ただ作業を繰り返すのではなく、考えながら仕事をしていると

よりよい方法を思いついたりします。

そのアイデアたちがノウハウになっていきます。

 

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人と人が集まって創る開発ものづくりでは、たくさんの知恵や

アイデアが生み出されます。

ものづくりは論理的に積み上げていく科学です。

イメージからのプロトタイプ製作

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開発試作アリスのロゴを3次元にしたときのイメージ図。

先行開発では、イメージだけしかないケースが多くあります。

そういった場合は、ヒアリングやスケッチ画を参考に

イメージ確認用図面を制作します。

そこから詳細の打ち合わせで調整。

細かなディテールも含めた3Dデータにしていきます。

3Dデータが完成すれば、試作品の製作がスタート。

構想どおりの試作モデルが完成します。

アリスではCGを活用。

確実に想いをカタチに致します。

構想をラフに手作りした現物があればリバースエンジニア

リングを活用できます。

イメージだけでも、お気軽にお声かけ下さい。