即断即決で行動に移れる身軽さ
東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの
金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して
試作品、治具、部品を製作しています。
『株式会社』は、法の上では人扱い。
だから法人と言う。
ホントその通り。
人と同じような生き物です。
健康で順調なときもあったら、病気になったり調子が
悪かったり、いろいろな事が起こります。
会社は、いろいろな長所や欠点を持つ人たちの集まり。
人と同じであって当然です。
成長期もあれば停滞期もある。
追い風も運もあります。
雨の日も嵐の日もあります。
どんな状況になっても変化に合わせていける会社。
フレキシブルな変化に強い会社が強い。
いつも即断即決で迅速かつ柔軟に変化する行動力。
身軽に動けるフットワーク力が重要だと考えて、アリスは価値を
創造する開発ものづくりを行っています。
これからも時代の要望に合わせて進化。
即断即決で皆様に貢献致します。
AIロボット技術の進化が人材不足を救う?
東大阪試作アリスでは、プラスチック樹脂やアルミ金属の
セットオーダーが多くなっています。
加工用クランプ治具やロータリーテーブル、 搬送トレイなど
省力化機器に関する部品が増えました。
続いて樹脂や金属の切削加工や板金プレス、レーザーなどで
製作します。
生産現場ではロボットのAI制御も進んで来たようです。
センサー技術の進化でワークを確認して加工や検査の自動化が進化。
少ロット多品種を賢くこなすようになってきました。
私は学生の頃アルバイトで経験した流れ作業もなくなりつつあります。
当時はベテランの女性ばかり。
休んだ人の代わりに入る慣れない作業。
スピードが追い付かず、ワークが山積みになって必死に仕事した
事を思い出します。
確実にAIロボット技術が機械化を進めて います。
人手しかできない仕事は?
AIは予想以上に賢くなってきています。
成功した会社の特徴
東大阪試作アリスではアルミや銅、鉄やステンレス、真鍮など
金属素材で切削加工で試作品、治具、部品を製作しています。
起業して立派な会社に成長させた経営者たちから
お話を聞く機会が多いのですが、とても面白い。
それに成功者は考え方に共通点があるように思います。
それは信念を徹底して貫いたこと。
何度もピンチを迎え、また倒産の危機を乗り越えて来た。
どんなに困難な状況でも自分を信じて信念を貫いたと
皆さんおっしゃいます。
本当の修羅場を経験して来た人たちは凄い。
どんなに厳しい道でも信念に基づいて突き進む。
成功した会社は厳しい道を乗り越えて来た強者たち。
お手本として、アリスでも製造技術で妥協せず、プロとして
お客様のものづくりに役立ち続けます。































