プラスチック樹脂の量産試作品製作
開発試作アリスは量産試作を試作金型で成形します。
量産工程を確かめるための量産試作モデル。
数は、数百個から数千個、多い場合でも数万個。
そういった少量生産は、試作金型を製作して射出成形で
製作します。
試作金型はモールドベースを共有化してのカセットタイプ。
だからリーズナブルです。
試作だけにテーマを絞り、製作日数を短縮。
コストを抑えて製作するように工夫しています。
プラスチック樹脂材料は量産と同じペレットを使います。
部品としても使えることは大きなメリットです。
海外で量産金型を製作する場合のテストケースとして
データ取りができます。
プラスチック樹脂の量産試作品はお気軽にお声かけ下さい。
工場エリアのセキュリティー強化
開発試作アリスはIT関連だけでなく、工場のセキュリティーを
強化致しました。
最近、お客様として取引をスタートした東京本社の同業者。
問題は私が不在の時にトイレを来社してトイレを借りると
言って隙を見て扉を開けて工場内に無断で立ち入り、
強みであるポリカの透明化処理の技術や設備を勝手に見ました。
最初から、それが目的だったようにも思います。
名古屋工場からの仕事の依頼でしたが、毎回引き取り に来社していました。
2週間程度の短期間で理由をつけて5~6回は来ていました。
おかしいなとは思っていました。
立ち入り禁止や撮影禁止の看板をしていますし、勝手に工場内には
入れないように鍵などもしていますが、隙を狙われると脆いモノです。
仕事の内容がえげつないのでお断りをしていましたが、 請けた仕事の
最終で不在時を狙われました。
スタッフ全員にセキュリティー強化を再教育。
監視カメラの増設や工場内の各扉の施錠など強化しました。
警告文を出しましたが無視されましたので、再度 通達して放置された場合は、
社名や社長や担当者の名前を告知します。
損害の証明ができないと訴えることができません。
やりたい放題をストップできる法律を望みます。
想いの共有化がキーポイント
開発試作アリスは職場環境に改善により、
高品質は開発ものづくりを行っています。
仕事で毎日長い時間を過ごす職場。
集団生活の場でもあると思います。
利益を追求していくビジネスの場でもあります。
利害が絡むので、いろいろなことが起こります。
会社に人が集まる真の目的は、会社の理想を追及すること。
利益だけでなく、職場環境の改善や働きやすい職場の創造、
スムーズに仕事が安定して行える職場環境やシステムの構築。
みんなでベクトルを合わせて会社をよりよくしていく。
主役であり、それぞれがそれぞれの名脇役であること。
実現していくべきことは、とてもシンプルなんだと思います。
今後とも、あたらしい商品開発での試作モデル製作、
開発ものづくりを洗練させていきます。


















