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設計→モデリング→試作品(ものづくり)

2018年11月2日 金曜日

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開発試作アリスでは、開発ものづくりのエンジニアリング会社です。

イメージからの設計からモデリング/プログラム/3D/2D/図面

データ作成などをCAD/CAMを使って行っています。

リバースエンジニアも行っています。

筐体設計や機構部品設計などを3Dデータで作成します。

機構設計も対応しています。

それらを試作品で検証してデータに盛り込み完成させます。

また部品データや重要管理寸法図、組図なども作りますので

海外やお取引先で量産化するときに安心です。

開発でのものづくりであるモックアップやワーキングモデル

といった試作品の製作や設計などは、お気軽にお声かけ下さい。

挑む!!

2018年11月1日 木曜日

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開発試作アリスはものづくりのクリエイターであり続けます。

経営者、クリエイター、職人、行政、銀行、その他大勢の人と

会ってきました。

さまざまなポジションの人と話をすると、いろいろな考え方に

で自信を失う時があります。

その度に自分自身の考え方が揺らぎ迷ってしまっていましたが、

今は、不動点を持てるようになりました。

もっとものづくりを洗練させていき、開発試作品の製作や治具製作、

部品加工なども含めたものづくりの高度な技術に挑み続けます。

まだ見たことのないものづくり

2018年10月31日 水曜日

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開発試作アリスは今までにない研究開発ものづくりに挑戦しています。

まだ見たことがないことや未経験のことには保守的になりがち。

かつて知ったる慣れた仕事が安心ですし、楽ですから。

ですが未知の世界に触れることが、いろいろなことに

気づくきっかけになります。

あたらしい知恵やノウハウを得る貴重なキャリアとなります。

それらあたらしい要素が自分を進化させていくことになると思います。

あたらしいことにチャレンジを続けて、開発試作ものづくり、

試作品で技術力を高め、独自の世界を切り開き続けます。

耐熱性と耐薬品性に優れた透明切削材料:PMP

2018年10月30日 火曜日

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開発試作アリスは新素材の加工にいち早く取り組んでいます。

 

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タキロンポリマー様がご来社。

PMP(ポリメチルペンテンプレート)に厚み10㎜が出来たとの事。

画像左の加工品は厚み30㎜素材から切削加工したもの。

かなり黄色かったんですが、厚み10㎜はかなり透明です。

サンプルをいただきましたので加工テストをしてみます。

ポリカーボネートレベルの透明度になれば面白い。

 

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ポリメチルペンテンの特徴です。

【耐熱性(融点)】

240℃と高く、ポリプロピレン(PP)よりも高温下での

使用が可能です。

【耐スチーム性】

沸騰水中でも加水分解しないため、スチーム滅菌用途で使用できます。

【優れた耐薬品性】

一部の有機溶剤を除き、酸、アルカリに高い耐性を示します。

【優れた電気特性】

PTFE並みの低誘電特性を有しています。

【食品用途向け規格適合】

食品衛生法・FDA規制・PIM規格に適合した材料で構成されている。

理化学実験器具や食品容器、医療機器部材などに使われています。

少しずつ試作が増えています。

過酷な状況での透明素材についてはお気軽にご相談下さい。

プラスチック樹脂の量産試作品製作

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開発試作アリスは量産試作を試作金型で成形します。

量産工程を確かめるための量産試作モデル。

数は、数百個から数千個、多い場合でも数万個。

そういった少量生産は、試作金型を製作して射出成形で

製作します。

試作金型はモールドベースを共有化してのカセットタイプ。

だからリーズナブルです。

試作だけにテーマを絞り、製作日数を短縮。

コストを抑えて製作するように工夫しています。

プラスチック樹脂材料は量産と同じペレットを使います。

部品としても使えることは大きなメリットです。

海外で量産金型を製作する場合のテストケースとして

データ取りができます。

プラスチック樹脂の量産試作品はお気軽にお声かけ下さい。

透明ポリカーボネート(PC)の切削加工&透明化処理技術

2018年10月29日 月曜日

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開発試作アリスは、透明ポリカーボネート(PC)の

切削加工&透明化処理技術に こだわってきました。

誰もが知っている大手メーカーさまを中心に様々な

業界のエンジニアから、ご指名での発注をいただいております。

エリアは東北から関東、中部、関西、山陰、九州など全国展開と

なっています。

難易度の高いポリカーボネート(PC)の表面処理技術+透明化

処理を更に極めていきます。

玄人受けする切削加工サンプル

2018年10月28日 日曜日

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開発試作アリスは、板や丸棒を切削加工して部品を製作することを得意としています。

 

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画像左がポリカーボネート(透明)切削サンプル。

真ん中と右側はPPS(N)切削加工サンプル。

右側の透明カバーもポリカーボネート(透明)を削り出して製作。

なんの変哲もないカタチですが、ギリギリまで薄くしています。

CNCマシニングセンタでは、難しい加工技術。

切削加工のプロフェッショナルがちょっと驚く、

玄人受けする切削サンプルです。

工場エリアのセキュリティー強化

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開発試作アリスはIT関連だけでなく、工場のセキュリティーを

強化致しました。

 

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最近、お客様として取引をスタートした東京本社の同業者。

問題は私が不在の時にトイレを来社してトイレを借りると

言って隙を見て扉を開けて工場内に無断で立ち入り、

強みであるポリカの透明化処理の技術や設備を勝手に見ました。

最初から、それが目的だったようにも思います。

名古屋工場からの仕事の依頼でしたが、毎回引き取り に来社していました。

2週間程度の短期間で理由をつけて5~6回は来ていました。

おかしいなとは思っていました。

立ち入り禁止や撮影禁止の看板をしていますし、勝手に工場内には

入れないように鍵などもしていますが、隙を狙われると脆いモノです。

仕事の内容がえげつないのでお断りをしていましたが、 請けた仕事の

最終で不在時を狙われました。

スタッフ全員にセキュリティー強化を再教育。

監視カメラの増設や工場内の各扉の施錠など強化しました。

警告文を出しましたが無視されましたので、再度 通達して放置された場合は、

社名や社長や担当者の名前を告知します。

損害の証明ができないと訴えることができません。

やりたい放題をストップできる法律を望みます。

ポリカーボネート(PC)透明切削加工モデルの難点

2018年10月27日 土曜日

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開発試作アリスは、ポリカーボネート(PC)をCNCマシニングセンタで

切削加工しておりますが、透明試作モデルは白く濁ってしまいます。

 

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どこまで綺麗になるのか試しましたが、しっかり磨いてもこれが精一杯。

アクリルのようには、磨けば磨くだけ綺麗には透き通りません。

 

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いろいろな方法を試して透明処理ができるようになりました。

まだまだいけるのではないかと思います。

これからも考えて、更なる透明化の実験を行っていきます。

加工テスト品を調べてみた結果、レンズ形状で透過率が89%弱。

89,6%というところが理想値なので、もう少しです。

ポリカーボネート(PC)試作モデルはぜひお声かけ下さい。

スケルトン塗装でライティング試作モデルを彩る

2018年10月26日 金曜日

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開発試作アリスで考えて製作したポリカーボネート(PC)

切削加工サンプルです。

裏面にレンズカット加工を致しております。

透明モデルサンプルをスケルトン塗装をしました。

塗装、かなりご希望の色に近づけることが可能です。

塗装やシルク印刷などで、リアリティーな試作モデル、

デザインモックを製作したい場合は、お気軽にお声かけ下さい。