工場エリアのセキュリティー強化
開発試作アリスはIT関連だけでなく、工場のセキュリティーを
強化致しました。
最近、お客様として取引をスタートした東京本社の同業者。
問題は私が不在の時にトイレを来社してトイレを借りると
言って隙を見て扉を開けて工場内に無断で立ち入り、
強みであるポリカの透明化処理の技術や設備を勝手に見ました。
最初から、それが目的だったようにも思います。
名古屋工場からの仕事の依頼でしたが、毎回引き取り に来社していました。
2週間程度の短期間で理由をつけて5~6回は来ていました。
おかしいなとは思っていました。
立ち入り禁止や撮影禁止の看板をしていますし、勝手に工場内には
入れないように鍵などもしていますが、隙を狙われると脆いモノです。
仕事の内容がえげつないのでお断りをしていましたが、 請けた仕事の
最終で不在時を狙われました。
スタッフ全員にセキュリティー強化を再教育。
監視カメラの増設や工場内の各扉の施錠など強化しました。
警告文を出しましたが無視されましたので、再度 通達して放置された場合は、
社名や社長や担当者の名前を告知します。
損害の証明ができないと訴えることができません。
やりたい放題をストップできる法律を望みます。
想いの共有化がキーポイント
開発試作アリスは職場環境に改善により、
高品質は開発ものづくりを行っています。
仕事で毎日長い時間を過ごす職場。
集団生活の場でもあると思います。
利益を追求していくビジネスの場でもあります。
利害が絡むので、いろいろなことが起こります。
会社に人が集まる真の目的は、会社の理想を追及すること。
利益だけでなく、職場環境の改善や働きやすい職場の創造、
スムーズに仕事が安定して行える職場環境やシステムの構築。
みんなでベクトルを合わせて会社をよりよくしていく。
主役であり、それぞれがそれぞれの名脇役であること。
実現していくべきことは、とてもシンプルなんだと思います。
今後とも、あたらしい商品開発での試作モデル製作、
開発ものづくりを洗練させていきます。
継承すべき技術を継承していく
開発試作アリスはエンジニア思考ベースの職人が開発ものづくりを
行っています。
手加工や磨き、研磨や表面処理など匠の技術を有する職人さんが激減。
機械加工は優れたCAD/CAMである程度オートマチック的な感覚で作業
できます。
真の職人レベルのプログラマーも数が少なくなって来ていますが、
熟練したからの感覚を使って仕事ができる職人さんが減少しています。
職人さんの継承すべきノウハウや技術を守り継承していかなければ
なりません。
未来をもの創りする試作業界も職人さんが減少傾向にあります。
繋がってきた継承すべき技術は受け継いでいかないといけません。
職人技術の継承の場を作ることもアリスのミッションのひとつです。
匠の技の維持やネットワークによる職人さんが活躍する場を増やすこと。
アリスが積極的にコミットしていることです。
受け継いで来たスピリットや技術は受け継いでいくことが重要です。


















