会社というチーム力を活かす
開発試作アリスは内製&外注先チームで幅広い仕事に対応しています。
仕事を一人で抱え込んでも、すぐに限界となってしまいます。
できることも、たかがしれています。
孤独や責任感と一人で戦いながら仕事する時も必要ですが、
チーム力を活かして一人では決して出せない成果を出すことが
会社組織では重要だと思います。
ものづくりは、みんなで創り上げていくもの。
特に開発試作モデルの製作は、得意技術を持つ人たちが
それぞれのパートで活躍して創るもの。
チーム力を活かしてこそ、あたらしい価値を創造するための
開発試作品が製作ができます。
みんなで助け合って物事を成し遂げるのがチーム。
アリスは内製を中心に、ものづくりネットワークで開発試作に
貢献していきます。
省力化機器(FA)用の治具
開発試作アリスは各種治具の製作を得意としています。
この画像は高さが25mm。
肉厚が、0.05、0.10、0.15、0.20となっています。
通常の加工では破れてしまいます。
その加工を実現するために加工治具を使用しています。
複雑な形状を切削加工していますので、様々な加工治具の
製作ノウハウを有しています。
素材はアルミやPPS、ベークやPOMといった板や丸棒。
固体だけでなく液体なども使用します。
その技術を活かして治具の製作も多々実績があります。
省力化機器(FA)ラインで使用する加工治具や検査治具。
組立治具やクランプ治具、試作検証用冶具など様々です。
治具の製作はお気軽にお声かけ下さい。
一喜一憂しない心を育てる
開発試作アリスは開発ものづくりで心を育てます。
不思議なもので、心や精神といった見えないところが
変わってくると、現実で起きる出来事も変わってくる。
変化のときは、現実に起こる状況が二転三転と激しくなります。
めまぐるしく変わるときは、それだけ自分の内面が変わるとき。
激しい状況では、苛立ったり、怒り心頭になったり、動揺しない。
一喜一憂しないで淡々と対処していくことが大切なんだと思います。
会社にも言えることで、アリスも進化をテーマに取り組んでいますから
状況が激しく変わっていきます。
それは当然のことですから、待ってました的な気持ちで変化を楽しむ。
なかなかできない事ですが心がけて淡々と仕事をします。




















