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OSAKAビジネスフェア ものづくり展+2018見学

2018年11月21日 水曜日

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開発試作アリスは常に新しい素材や技術の情報を

収集しています。

 

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OSAKAビジネスフェア ものづくり展+2018でミノル化学様が

展示されていました。

ミノルキューブという開閉に特徴のある商品のノベルティを

いただきました。

また以前大阪工業大学にいらっしゃった人にもバッタリ会いました。

コンサルをされているみたいでゼネラリストからスペシャリストに
なるべきだと指摘されました。

なるほど。

一芸までは絞れないのですが、一芸一芸を磨いていきたいと思います。

会社というチーム力を活かす

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開発試作アリスは内製&外注先チームで幅広い仕事に対応しています。

仕事を一人で抱え込んでも、すぐに限界となってしまいます。

できることも、たかがしれています。

孤独や責任感と一人で戦いながら仕事する時も必要ですが、

チーム力を活かして一人では決して出せない成果を出すことが

会社組織では重要だと思います。

ものづくりは、みんなで創り上げていくもの。

特に開発試作モデルの製作は、得意技術を持つ人たちが

それぞれのパートで活躍して創るもの。

チーム力を活かしてこそ、あたらしい価値を創造するための

開発試作品が製作ができます。

みんなで助け合って物事を成し遂げるのがチーム。

アリスは内製を中心に、ものづくりネットワークで開発試作に

貢献していきます。

シリコンゴムで創る試作サンプル

2018年11月20日 火曜日

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東大阪試作アリスでは、複雑な形状のシリコンゴム試作品は

アクリル型を簡易型として製作しています。

 

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硬度は指定していただけます。

 

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防水パッキンやオーリングなど様々なシリコンゴム部品

の試作実績が豊富にございます。

切削加工、トムスン、ウォーター、真空注型など、

金型を造らない方法で試作モデルを製作致します。

 

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複雑な形状のシリコンゴム試作品も加工可能です。

1個から製作可能。色や硬度指定もできます。

 

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シリコンゴム型は破棄していきますが、アクリル型は

磨いて展示会用の光る台や、ディスプレイに活用。

 

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シリコンゴム試作サンプルの製作は、ぜひ開発試作アリスに

お声かけ下さい。

さまざまな素材の治具をセットオーダーで

2018年11月19日 月曜日

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東大阪試作アリスでは、プラスチック樹脂やアルミ金属の

セットオーダーが多くなっています。

 

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治具のご依頼が増えると素材も幅広くなります。

本日は、ピークやベーク、POMやPPS、ABS、アルミ、

SUS、黄銅などの切削加工品や板金加工品を納品。

ほとんどを3日間、2部品だけを5日間という短時間で

3セット分を製作しましたのでお喜びいただきました。

治具は試作モデルと比べて加工時間が掛からず、

予定よりも早く完成します。

治具の製作が仕事の7割を占める月もあります。

治具加工はお気軽にお声かけ下さい。

省力化機器(FA)用の治具

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開発試作アリスは各種治具の製作を得意としています。

 

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この画像は高さが25mm。

肉厚が、0.05、0.10、0.15、0.20となっています。

通常の加工では破れてしまいます。

その加工を実現するために加工治具を使用しています。

複雑な形状を切削加工していますので、様々な加工治具の

製作ノウハウを有しています。

素材はアルミやPPS、ベークやPOMといった板や丸棒。

固体だけでなく液体なども使用します。

その技術を活かして治具の製作も多々実績があります。

省力化機器(FA)ラインで使用する加工治具や検査治具。

組立治具やクランプ治具、試作検証用冶具など様々です。

治具の製作はお気軽にお声かけ下さい。

CGで完成イメージを確認

2018年11月18日 日曜日

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開発試作アリスはデザインの仕事をする場合、

CGにて確認作業を行っています。

CGとは、コンピュータグラフィックスの事です。

アリスが行っているプロダクトデザインでは、CGを活用しています。

この画像は、アリスのロゴマークを立体化するときに制作したCGです。

ロゴは立体化していないベタですが、文字は立体化しています。

プロダクトデザインではイメージをCGでカタチにしてから

デザインを進めていきます。

この工程で頭の中のイメージをカタチにしておくことで後の

工程がスムーズに進みます。

精密なワーキングモデルを創る

2018年11月17日 土曜日

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開発試作アリスは機能試作を得意としています。

 

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機構設計が、狙い通りに動くのか?

摺動部品はスムーズに、動作するのか?

耐久性に問題ないのか?

勘合はうまくいくのか?

材質はこれで良いのか?

使用環境にマッチしているのか?

機構設計を試すために創られる機能試作モデル。

その目的を果たすには、設計寸法の厳しい公差内に

製作する必要があります。

アリスは、設計したとおりの寸法公差内でワーキング

モデルを製作する切削加工技術を有しております。

機能試作は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

切削加工品に特化したアリス

2018年11月16日 金曜日

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開発試作アリスは切削加工による試作、治具、部品の

機械加工を得意としています。

これは、CNCマシニングセンタで板材から切削加工したサンプルです。

プラスチック樹脂の射出成形なら、なんら難しくもない単純形状。

切削化工では案外時間がかかる形状です。

機械加工して表面を磨き、透明化してから染色しました。

こういった部品を1個からでも製作します。

切削加工も含めたものづくりは、お気軽にお声かけ下さい。

一喜一憂しない心を育てる

2018年11月15日 木曜日

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開発試作アリスは開発ものづくりで心を育てます。

 

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不思議なもので、心や精神といった見えないところが

変わってくると、現実で起きる出来事も変わってくる。

変化のときは、現実に起こる状況が二転三転と激しくなります。

めまぐるしく変わるときは、それだけ自分の内面が変わるとき。

激しい状況では、苛立ったり、怒り心頭になったり、動揺しない。

一喜一憂しないで淡々と対処していくことが大切なんだと思います。

会社にも言えることで、アリスも進化をテーマに取り組んでいますから

状況が激しく変わっていきます。

それは当然のことですから、待ってました的な気持ちで変化を楽しむ。

なかなかできない事ですが心がけて淡々と仕事をします。

簡易金型の優位性

2018年11月14日 水曜日

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開発試作アリスは小ロット多品種の量産や量産試作を

簡易金型で製作しています。

簡易金型の優位性を考えました。

簡易金型といっても、金型構造は量産金型と

変わりません。

ゲート方式や押出ピンの位置などもご指定いただけます。

違いはショット数が少ないため、安価で加工しやすいアルミ

素材を使用したり、スライドを簡易にしているところです。

金型の焼き入れも行いません。

お客様に納品する品物は本型と同じです。

小ロットの量産部品や量産試作品の製作は

お気軽にお声かけ下さい。