プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

開発試作のものづくり支援|試作・治具製作を一貫対応

2015年3月17日 火曜日

開発段階で必要となる試作品や治具を、形にすることを仕事としています。

プラスチック加工.comでは、先行開発での試作、デザイン試作、機能試作、量産前の試作など、開発プロセスの各段階に応じたものづくりに対応しています。

試作といっても目的はさまざまで、見た目を確認するためのモデルから、実際の動作や強度を検証する機能試作まで幅広く存在します。

また、使用される素材もプラスチック樹脂だけでなく、アルミなどの金属、ゴム、磁石など多岐にわたります。

プラスチック加工.comでは、こうした開発現場の要望に合わせて、最適な加工方法で試作品や治具の製作を行っています。

「こんなものは作れるのか」「どの素材が良いのか分からない」といった段階からでもご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

POM(ポリアセタール)切削加工部品製作|機構部品に最適な低摩擦・高精度樹脂

2015年3月16日 月曜日

動きのある機構部品で、「金属では重い」「潤滑が必要」といった課題を感じることはありませんか。

プラスチック加工.comでは、POM(ポリアセタール)を使用した切削加工部品の製作に対応しています。

POMは一般的に、優れた機械的強度と低摩擦性を持つ樹脂として知られており、ギアやスライド部品などの摺動用途に広く使用されています。

また、切削加工性にも優れているため、試作から量産まで安定した製作が可能です。

吸水性が低く寸法安定性にも優れているため、精密な機構部品にも適しています。

そのため、自動機部品、治具、ベアリング部品、搬送部品など、幅広い産業分野で採用されています。

プラスチック加工.comでは、1個からの試作製作にも対応し、用途に応じた加工方法をご提案しています。

「動く部品を樹脂化したい」「コストと性能のバランスを取りたい」といったご相談もお気軽にお問い合わせください。

PPS(ポリフェニレンサルファイド)切削加工部品製作|耐熱・耐薬品性に優れた樹脂部品

2015年3月15日 日曜日

高温環境や薬品に触れる部品で、「金属では重い」「一般樹脂では不安」といったお悩みはありませんか。

プラスチック加工.comでは、PPS(ポリフェニレンサルファイド)を使用した切削加工部品の製作に対応しています。

PPSは一般的に、耐熱性と耐薬品性に優れたエンジニアリングプラスチックとして知られています。高温下でも寸法変化が少なく、安定した性能を維持しやすい点が特徴です。

そのため、ポンプ部品やバルブ部品、電気電子部品、産業機械の構造部品など幅広い分野で使用されています。

また、PEEKよりコストを抑えながら高性能を求めたい場合にも選ばれる材料です。

プラスチック加工.comでは、試作1点から少量生産まで対応し、用途に応じた形状提案も可能です。

「薬品環境で使える樹脂部品を探している」「高温でも変形しにくい材料が必要」といった段階からでもご相談ください。

PEEK・PPS・POMの違いを比較|用途別に最適な樹脂材料の選び方

2015年3月14日 土曜日

樹脂部品を設計する際に、「PEEK・PPS・POMのどれを選べば良いのか分からない」というご相談は多くあります。

プラスチック加工.comでは、用途や環境条件に応じて最適な材料選定からご相談いただけます。

ここでは代表的な3つのエンジニアリングプラスチックの特徴を分かりやすく整理します。

■ PEEK(ピーク)
PEEKは非常に高い耐熱性と機械的強度を持つスーパーエンプラです。
高温環境や高荷重条件でも性能が安定し、金属代替材料として使用されることもあります。
半導体製造装置や医療機器など、高信頼性が求められる用途に適しています。

■ PPS(ポリフェニレンサルファイド)
PPSは耐熱性と耐薬品性に優れた樹脂で、寸法安定性が高いことが特徴です。
薬品環境や高温環境でも変形しにくく、ポンプ部品や電気電子部品などに広く使用されています。
PEEKよりコストを抑えつつ高性能を求める場合に選ばれることが多い材料です。

■ POM(ポリアセタール)
POMは機械的強度と摺動性に優れた汎用エンジニアリングプラスチックです。
ギアやベアリング部品など、動きのある機構部品によく使用されます。
加工性が良く、コストバランスに優れている点も特徴です。

■ まとめ
PEEK・PPS・POMはそれぞれ得意分野が異なります。
・高温・高信頼性 → PEEK
・耐薬品・バランス型 → PPS
・機構部品・コスト重視 → POM

用途に応じて適切に選定することが重要です。

プラスチック加工.comでは、図面段階や構想段階から材料選定のご相談が可能です。
「どの樹脂が良いか分からない」といった段階でも、お気軽にご相談ください。

PTFE(テフロン)製精密部品加工|耐薬品性・低摩擦に優れた樹脂部品製作

2015年3月13日 金曜日

薬品に強い樹脂部品や、摩擦が少ない滑りの良い部品を探している方は多くいらっしゃいます。

プラスチック加工.comでは、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン/テフロン)を使用した精密部品の切削加工に対応しています。

PTFEは一般的に、非常に優れた耐薬品性を持ち、ほとんどの薬品に侵されにくい特性があります。また、樹脂の中でも特に摩擦係数が低く、滑り性に優れていることから、シール材やガスケット、摺動部品などに広く使用されています。

一方で、柔らかく変形しやすい特性もあるため、精密な寸法管理や加工には経験が必要な材料です。

プラスチック加工.comでは、こうした特性を踏まえた上で、試作から少量生産まで対応し、用途に応じた形状提案も行っています。

「薬品に耐える部品を作りたい」「滑り性の良い樹脂部品が必要」といった段階からでもご相談いただけます。

ポリカーボネート(PC)透明レンズカット切削加工|3D形状試作モデル製作

2015年3月12日 木曜日

透明な樹脂で、複雑なレンズ形状や3D形状を試作したいというご相談は多くあります。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)を使用した透明レンズカット切削加工品の製作に対応しています。

ポリカーボネートは、透明性と強度を兼ね備えた樹脂で、衝撃にも強く、試作モデルや機構部品、カバーなど幅広い用途に使用されています。

切削加工によって、レンズ形状のような曲面加工や立体形状の試作モデルを製作することが可能です。特に光の見え方や形状確認が必要な開発段階で活用されています。

また、染色や塗装を組み合わせることで、スケルトンモデルや意匠性を持たせた試作モデルにも対応できます。

アミューズメント機器や表示機器など、デザイン性と視認性が求められる3Dレンズ形状の試作にも実績があります。

プラスチック樹脂を切削してつくる可視化モデルやレンズ試作モデルなど、用途に応じた製作が可能です。

株式会社アリスでは、ポリカーボネート透明試作モデルの製作を得意としています。

「こんな形は作れるか?」という段階からでもお気軽にご相談ください。

樹脂製治具の製作ならお任せください|MCナイロン・POM加工に対応

2015年3月11日 水曜日

「金属製の治具が重い」
「ワークを傷付けたくない」
「現場に合った治具を作りたい」

このような課題はありませんか。

プラスチック加工.comでは、MCナイロンやPOM(ジュラコン)を使用した治具製作に対応しています。

樹脂製治具は軽量で扱いやすく、製品を傷付けにくいという特長があります。そのため、組立治具や検査治具、位置決め治具など、さまざまな現場で使用されています。

図面からの製作だけでなく、現物を確認しながら治具を検討することも可能です。また、現在使用中の治具の改造や追加工にも対応しています。

作業性の向上や品質の安定化につながる治具づくりをサポートします。樹脂製治具をご検討の際は、プラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。

透明試作モデルの製作に対応|アクリル・ポリカーボネートの切削加工ならご相談ください

2015年3月10日 火曜日

「透明な試作品で完成イメージを確認したい」
「見た目にもこだわった試作モデルを作りたい」
「内部構造が見える透明部品が必要」

このようなご要望はありませんか。

プラスチック加工.comでは、アクリルやポリカーボネートを使用した透明試作モデルの製作に対応しています。切削加工によって製作するため、開発段階での形状確認やデザイン評価、機能確認などに活用されています。

透明試作モデルは、製品の完成イメージを分かりやすく確認できることが大きな特長です。内部構造を見せたい試作品や、展示会用モデル、開発評価用サンプルなど幅広い用途で使用されています。

また、透明樹脂ならではの美しさを活かした試作モデルの製作実績もあります。光を透過する部品や透明カバー、レンズ形状を含む試作品などにも対応可能です。

図面や3Dデータからの製作はもちろん、構想段階でのご相談も承っています。

プラスチック加工.comでは、透明樹脂の特長を活かした試作モデルを製作しています。アクリルやポリカーボネートによる透明試作品をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

開発試作から量産前評価まで対応|プラスチック部品製作のご相談を承ります

2015年3月9日 月曜日

「アイデアを形にしたい」
「まずは試作品を作って確認したい」
「量産前に評価用部品が必要」

そんな開発のお悩みはありませんか。

プラスチック加工.comでは、さまざまな樹脂材料を使用した開発試作に対応しています。アクリルやポリカーボネート、POM、MCナイロン、PEEKなど、用途に応じた材料選定もご相談いただけます。

開発段階では、図面通りに作るだけでなく、実際に使ったときの確認が重要です。そのため、試作品を使って形状や機能を評価しながら開発を進める企業様も多くあります。

部品単体だけでなく、簡易組立品や評価用サンプルの製作実績もあります。試作数量1個から対応できますので、初期検討段階でもお気軽にご相談ください。

プラスチック加工.comは、開発試作から量産前評価まで、お客様のものづくりをサポートします。

開発試作加工で新しい可能性に挑戦|まずは試作品を作ってみるという選択

2015年3月8日 日曜日

「この形状は難しいかもしれない」
「前例がないので実現できるか分からない」
「まずは試してみたい」

新製品開発では、このような場面が少なくありません。

プラスチック加工.comでは、開発段階の試作加工を数多くサポートしています。開発テーマの中には、図面だけでは判断できないものや、実際に形にしてみなければ分からないものもあります。

だからこそ大切なのは、最初からできないと決めつけないことです。試作品を製作し、実際に確認することで新しい発見や改善点が見つかることがあります。

アクリルやポリカーボネート、POM(ジュラコン)、MCナイロン、PEEKなど、さまざまな樹脂材料を活用しながら、お客様のアイデアを形にするお手伝いをしています。

開発試作は完成品を作ることだけが目的ではありません。可能性を確認し、新しい製品づくりへの一歩を踏み出すための大切な工程です。

プラスチック加工.comでは、試作品1個から対応できます。「できるかどうか分からない」という段階でもご相談ください。まずは試してみることから、新しいものづくりが始まります。