PPSU(ポリフェニルスルホン樹脂)切削加工技術
開発試作アリスはスーパーエンプラなど特殊素材の切削加工に
強みがあり、高い技術力を有します。
PPSU(ポリフェニルスルホン樹脂)
透明樹脂の中で最高の耐熱・耐薬品・強度を持つと言われている
スーパーエンプラ。
優れた耐スチーム性や耐衝撃性を有する樹脂です。
画像の潰れたものは、お隣と同形状のものを車で踏みつけました。
結果、へしゃげるだけで破損しませんでした。
こういった破断しない性能が医療現場で使われるところ。
開発試作アリスは、こういった新素材の切削加工を得意としています。
アリスでは、この素材を活かしてある程度の透明にできます。
この加工サンプルは外径φ28で肉厚が0.3mm。
PPSUの試作モデルは、ぜひアリスにお声かけ下さい。
開発試作アリス強みの生い立ち①
開発試作アリス強みの生い立ちです。
東大阪にある開発試作アリス。
4年前に個人事業として起業したのがスタートです。
最後発で零細、特殊な日本一の設備もない超弱小であることは
重々承知しておりました。
そこで考えた武器が、最高の透明モデルを創ること。
私は透明度の高い美しいモノを見ると「・・・」と驚き、見入ってしまいます。
とても感動します。
徹底した透明度や傷や歪みのない美しさを追求しました。
個人事業をスタートしてすぐに、ずっとお世話になってた
お客様が大手メーカーにも関わらず、「口座を開設しておくね。」って
軽いノリで、取引口座を開設してくれました。
新規で口座開設なんて法人でも難しいのに、
無理していただいきました。
今でも感謝しております。
おかげさまで、売上は確保できました。
起業と同時に少しずつ透明技術を実現するために必要な
設備や道具を少しずつ揃えていきました。
開発ものづくりを論理的に追及
開発試作アリスは論理的な開発ものづくりを行っています。
例えば、ポリカーボネート樹脂の切削加工。
機械加工アップでは、画像右側のように白っぽくなります。
磨いても白っぽさがマシになるだけ。
なぜだか、綺麗な透明にはなりません。
そこを液体の表面張力を利用して、クリアティブに透明化。
理論考えて、実験して、化学的にモノづくりする。
確かにモノづくりは感覚も大切ですが、それは残りの5%。
95%は徹底して論理的に考えて創ることが大切だと考えています。
エンジニア様だけでなく、モノづくりする側も、ロジカルに考えて
製作することが重要です。
アリスでは論理的な考え方をベースに開発ものづくりを行っています。

















