産学コラボの第2回プレゼンテーション
開発試作アリスは、「今」大阪工業大学さまと産学コラボレーションを行っています。
今日は、グランフロント大阪に集合。参加メンバーの生徒さんたちが6人と先生が、
アリスのお願いしたテーマを考えてくれた内容を、プレゼンテーションをしてくれました。
3つのテーマに対してのひとつひとつのプレゼンが、期待値を遥かに超える素晴らしい内容でした。
産学コラボやインターンシップで、学生さんと一緒に課題をこなしていく度に
学生さんの意欲やレベルの高さに驚きます。
未来の日本は明るいぞ!! そう感じます。
アリスのプロモーション・ツールである3つのテーマ。
基本的に学生さんたちのアイデアを活かして、そのまんまで、アリスでカタチにしていきます。
これから、ひとつひとつオープンにしていきます。
ちょっとやばいかも・・・
第29回東大阪産業展_テクノメッセ東大阪が11月9日(水)から開催ですが、
まだ何もできていません。
ちょっとやばいかも。C= (-。- ) フゥー
今日は、お昼からアクリルを磨いてました。スタッフたちと19時までと時間を決めて、
残業して展示サンプルを製作することにしました。
ギリギリにならないと動きません。
いつも展示会はこうなっちゃう。あはは。
できる限り新作でいきたかったですが、ポスターやチラシは有りものを使います。
サンプルも間に合うものだけで、次回の展示会までお楽しみとなりそうです。
入場無料です。展示会にご来場をお願いします。
ご来場の際は、お気軽にアリスのブースにお立ち寄り下さいませ。
強い意志の上にも三年半
アリスは開発モノづくりに特化しています。
15年ほど前かな!?
試作業界に携わった当初は、もう無我夢中で・・・
毎日、泣きそうになりながら必死に仕事をしました。(笑)
モノづくりは経験をたくさん積んできていたのですが・・・
試作は業界用語がバンバン出てくるし、納期的に
素人が作り方を迷ってる余裕がないんです。
ご注文いただいたら、すぐに製作をスタート。
同時に詳細を考えていく感じでした。
そんな試作の素人である私に、お客様はとても厳しく・・・厳しく・・・厳しく・・・
たま~に暖かく、いろいろなことを教えていただきました。(笑)
そして、3年半が過ぎたときに、自分の中で何かが変わりました。
開発ものづくり、試作品や治具の製作が楽しくて夢中になって仕事してました。
それが試作業でやっていくことになったきっかけ。
開発ものづくりに専念していく覚悟も決まりました。石の上にも3年。
いや強い意志の上にも三年半。
その3年半の経験が基礎となり、今も大切な財産として活きております。
これからも開発試作でキャリアを積んて開発ものづくりの
プロとしてレベルアップしていく所存です。
開発試作モデルや治具の製作はお気軽にお声かけ下さい。
PPSU(ポリフェニルスルホン樹脂)切削加工技術
開発試作アリスはスーパーエンプラなど特殊素材の切削加工に
強みがあり、高い技術力を有します。
PPSU(ポリフェニルスルホン樹脂)
透明樹脂の中で最高の耐熱・耐薬品・強度を持つと言われている
スーパーエンプラ。
優れた耐スチーム性や耐衝撃性を有する樹脂です。
画像の潰れたものは、お隣と同形状のものを車で踏みつけました。
結果、へしゃげるだけで破損しませんでした。
こういった破断しない性能が医療現場で使われるところ。
開発試作アリスは、こういった新素材の切削加工を得意としています。
アリスでは、この素材を活かしてある程度の透明にできます。
この加工サンプルは外径φ28で肉厚が0.3mm。
PPSUの試作モデルは、ぜひアリスにお声かけ下さい。
開発試作アリス強みの生い立ち①
開発試作アリス強みの生い立ちです。
東大阪にある開発試作アリス。
4年前に個人事業として起業したのがスタートです。
最後発で零細、特殊な日本一の設備もない超弱小であることは
重々承知しておりました。
そこで考えた武器が、最高の透明モデルを創ること。
私は透明度の高い美しいモノを見ると「・・・」と驚き、見入ってしまいます。
とても感動します。
徹底した透明度や傷や歪みのない美しさを追求しました。
個人事業をスタートしてすぐに、ずっとお世話になってた
お客様が大手メーカーにも関わらず、「口座を開設しておくね。」って
軽いノリで、取引口座を開設してくれました。
新規で口座開設なんて法人でも難しいのに、
無理していただいきました。
今でも感謝しております。
おかげさまで、売上は確保できました。
起業と同時に少しずつ透明技術を実現するために必要な
設備や道具を少しずつ揃えていきました。
開発ものづくりを論理的に追及
開発試作アリスは論理的な開発ものづくりを行っています。
例えば、ポリカーボネート樹脂の切削加工。
機械加工アップでは、画像右側のように白っぽくなります。
磨いても白っぽさがマシになるだけ。
なぜだか、綺麗な透明にはなりません。
そこを液体の表面張力を利用して、クリアティブに透明化。
理論考えて、実験して、化学的にモノづくりする。
確かにモノづくりは感覚も大切ですが、それは残りの5%。
95%は徹底して論理的に考えて創ることが大切だと考えています。
エンジニア様だけでなく、モノづくりする側も、ロジカルに考えて
製作することが重要です。
アリスでは論理的な考え方をベースに開発ものづくりを行っています。




















