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「神の領域」で創る

2016年9月14日 水曜日

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私が、「神の領域」と呼ぶ、夢中になってしまって空間がトリップしたような感覚の時間。

周りに意識がなくなり、神がかったようにアイデアが生まれてくる時。

無意識のエリアに突入しているようなイメージ。

そんな「神の領域」を仲間としたくて仕事に熱中しているようなもの。

阿吽の呼吸。ツーカーの仲。以心伝心。

そんな「神の領域」を共有化できる仲間を探してエリアを拡大していきたいと思います。

大きなスケール感で、Goodjobするために。

開発試作アリスの仕上げる技術力

2016年9月13日 火曜日

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開発試作のアリスは切削加工後の磨きを得意としています。

この中央にあるのは、

以前産学コラボで学生さんがデザインした不思議なカタチのものです。

3Dデータの調整と切削加工、磨き、透明化処理、ライティングは、

アリスで行いました。

透明部分は、ポリカーボネート(PC)です。黒色部分は、

アクリルを切削加工して製作したもの。

モニュメントにメッセージ性が弱いため、訴求力はありませんが、

なかなか面白く妙な迫力はあります。

訴求力が高く、人を集める求心力ある展示サンプル創りは難しいです。

不思議な現実化時代

2016年9月12日 月曜日

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開発試作のアリスは、常に「感性」を磨きながら、クリエイティブな

モノづくりを実現しています。

社会福祉法人ぷろぼの様の新築ビル1階にある食堂。

そこでロダン21メンバーと懇親会。

その時に、不思議な感覚の女性を話す機会がありました。

内容は飛び過ぎていて書けません。(笑)

「宇宙」「人の進化」「魂」「心」「未来」など、たくさんの話を

しました。

やはり私が感じていた・・・

「類友時代」「想いが叶う時代」「精神的な時代」

そのような感じの時代に変化したのを、もっと明確に

理解されていました。

私は感覚で感じていただけですが、自信が持てました。

アリスでは2016年9月に変わった、

「あたらしい時代」に合わせての行動を今以上に

大きく起こしていこうと思います。

プロボノ(pro bono publico)=公共善のために

2016年9月11日 日曜日

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開発試作アリスは、みなさまより学んでステップアップしていきます。

プロボノの語源は、ラテン語。

「公共善のために」を意味する pro bono publico の略。

最初は弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、

ボランティアの公益事業あるいは公益の法律家活動を指した。

弁護士による無料法律相談、無料弁護活動などが含まれる。( Wikipediaより)

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これが、「社会福祉法人ぷろぼの」さまの新築ビルです。

39cm×39cmの木がたくさん使われていて、壁の厚みで音もシャットアウト。

木のぬくもりが感じられて、あたたかい空間でした。

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5Sも徹底されていて、クオリティー高い職場施設でした。

良い職場環境が、良い仕事を創る。

開発試作のアリスでも良いモノづくりをミッションとして

良い職場環境を創り、良い人間関係を維持することで

アリスしか創れない仕事領域を増やしていきます。

Pepper君に会う

2016年9月10日 土曜日

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開発試作アリスはNPO法人とコラボして非営利活動を行っています。

今回の「社会福祉法人ぷろぼの」さまを訪問しましたが、

なんと、Pepper君がいました。

 

 

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コンピューターの調整中だとか。

AI機能を持つ素晴らしいロボットのPepper君。

クオリティーが、凄かったです。

 

 

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黒目から赤いレーザー光が見えるんですが、ずっとこちらを見てる。

目が追いかけてくる。

一瞬、生きている生命体に感じました。

AIロボットが知能を進化させて感情を持つ。

よく映画にあるストーリーですが・・・ 本当かも。

ロダン21 「CLT工法ぷろぼのビル見学会」

2016年9月9日 金曜日

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開発試作アリスは、東大阪異業種交流グループの「ロダン21」の会員となっています。

ロダン21主催の「CLT工法ぷろぼのビル見学会」にスタッフを連れて参加してきました。

390mm×390mmの木材をふんだんに使った建物も凄かったんですが、

とても素晴らしい事業に取り組んでいらっしゃること、志の高さ、明るい笑顔

に感銘を受けました。

 

詳細は→ http://probono.vport.org/

 

 

 

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開発試作アリスの事業とは器が違う。

私とは次元が違う。

とても刺激をいただけました。

アリスも負けずステージアップしていきます。

素晴らしい時間に感謝です。

Arice’s Prototype in Wonderland

2016年9月8日 木曜日

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We, ARICE Corporation, mainly deal with prototypes
that are necessary.

for new products under development for many companies
all of the world.
We are very good at manufacturing plastic, polycarbonate,
acrylic

and gum elastic in cutting work operation.

 

We have the skill to make plastic transparent and
give color to it.
If you need high-quality prototypes for your newest
product, please order us.

We are looking forward to your offers from all over the world.

アリスはPC透明素材の切削加工に強みあり

2016年9月7日 水曜日

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開発試作のアリスは、ポリカーボネート(PC)透明素材の

切削加工&透明化処理技術にこだわってきました。

みんな知っている大手メーカーさまからご指名での発注を

数多くいただいております。

エリアでは関東圏から中部圏、関西圏など西日本のメーカーさま

からお仕事をいただいてます。

アクリルの透明も得意なんですが、まだ仕上げる職人さんたちが

大勢いるので、得意とする加工会社さまと同レベルという評価です。

ABS(透明)もお褒めいただけていますが、需要があまりございません。

難易度の高いポリカーボネート(PC)の表面処理技術、

透明化処理を更に極めていきたいと思います。

玄人受けする切削加工サンプル

2016年9月6日 火曜日

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株式会社アリスは、板や丸棒を加工機械で切削加工して

部品を製作することを得意としています。

この画像はMOBIOさまで展示しているものです。

画像の左側がポリカーボネート(透明)切削加工サンプル。

真ん中と右側はPPS(N)切削加工サンプルとなります。
右側の透明カバーもポリカーボネート(透明)を削り出して製作しました。

なんの変哲もないカタチですが、ギリギリまで薄くしています。

CNCマシニングセンタでは、それなりに難しい加工技術。残念ながら・・・

メーカーエンジニアさまでなく、加工するプロフェッショナルがちょっと驚く、

玄人受けする切削加工サンプルとなっています。 (ノ◇≦。) ビェーン!!

アリスの生存率を考える

2016年9月5日 月曜日

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中小企業は設立から10年で倒産する確率90%超!

よく広告で使われている過激な「倒産件数」気になったので調べてみました。

【会社生存率】

国税庁が調査した「中小企業が設立から倒産するまでの期間をまとめたデータのこと。

•1年:40%

•5年:15%

•10年:6%

•20年:0.3%

•30年:0.02%

※ネット参照。

なるほど。銀行さんや信用金庫さんから聞くイメージ通りです。

3年で3件に1件残るようなことを聞きました。

会社設立=個人事業主としての起業も含むのでしょうか?

アリスは資金的に考えて、1年間で倒産することはありませんので、

5年:15%はクリアできます。

これからは、10年:6%に挑みます。

5年計画をできる限り明確化していますが、6年計画に変更しよ!!

この数字が厳しいのか? そうでもないのか?

ここからは、慎重に事業展開していく必要を感じます。

私は年齢的に考えて、残り20年間。20年:0.3%のクリアまで楽しめます。

30年:0.02%をクリアできる仕組み創りをしていきます。