限界をつくらないために
開発試作のアリスでは、限界をつくらなようにしています。
具体的には、常にあたらしい課題設定を行うことや、もっとできることは
ないかを考えること、あたらしい方法を模索するなど考え続けています。
アリスは、お一人お一人のお客さまとの関係を大切にして、その期待値
を超える開発ものづくりや対応を行うことが使命です。
その使命を達成していくためには、たくさんすべきことがあって、
いつも試行錯誤して変化させています。
それがアリスの成長の証であり、働く喜びを感じるところです。
確かに仕事で壁に直面した感じのときも多々ありますが、
乗り越えることが使命達成にために必要です。
いちいち悩んで立ち止まっている暇はございません。
自信喪失しても、落胆しても、行動は止めません。
いつも多忙のため限界だと考えている余裕がない。
それが限界をつくらない方法のひとつだと考えて実践しています。
世界経済がどうあれ、アリスの身はアリスで守る
開発試作のアリスは、世界経済がどうであれ生き抜いていく覚悟です。
アリスの身はアリスで守るしかありません。
ですから具体的に、あらゆる危機を想定したリスクマネジメントを行うこと。
考えられる危機を管理していくためのシナリオを持つことが重要です。
今を大切にしながら、未来も創ることがが会社が永続していくことに
繋がるんだと思います。
所詮アリスは零細企業。
開発試作のマーケットが縮小していても、アリスが食べていくだけの
仕事量を確保することには問題ありません。
お客さまのニーズを共感力で捉えていくこと。
ものづくりの基本である真心を込めて創ること。
出来ないと言わないこと。失敗を恐れずにまずやってみること。
お客さまお一人お一人の期待値を超える会社で在り続けたいと思います。
開発試作はアリスにぜひお声かけ下さい。
Internet of Things(モノのインターネット)が進む
開発試作のアリスでも、IoTという言葉を見聞きすることが多くなってきました。
Internet of Things(モノのインターネット)とは???
アイオーティーとは、今まではIT関連機器が接続されていたインターネットに、
それ以外の様々なモノを接続すること。
デジタル情報家電をインターネットに接続することが進んでいます。
これから益々、デジタル化された映像や音楽、写真などの情報がインターネット
から発信されていく伝達されるシーンがますます増えていくとのこと。
確かに、スマートフォンやタブレットもインターネットに接続されるのはもう当たり前。
私も携帯していて、とても便利です。
これにAIが絡んでいくと、ロボットの進化が凄いことになっていくんだろうなと思います。
開発試作のアリスでもIoTの流れにしっかり追従していき、これまで以上に、人に
優しい社会を目指しての開発試作に貢献していきたいと思います。
心あるアリス・スタッフが創る良質な開発試作モデル
アリスの開発試作でものづくりをしている製造現場。
試作工房の雰囲気もあるアリスの内製。
開発ものづくり試作チームとネーミングしたチームのスタッフたちと
良いものを創るための必須能力は何だろうと話をしていました。
やはり、心がないと良いものは創れない!!
では、心とは???
見えず、聞こえず、匂わず、触れず、当然味わえもしない。
五感よりも第六感で感じるもの。
五感を超えた感覚で、理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質を
つかむ心の働き。
その不思議な感性を活用しないと心があるかないかわかりません。
心がないということは、「心ここに在らず!」ということ。
なるほど~~~
他の事に心を奪われていて, 眼前の仕事に心を集中できない人は
良いものなんて創れるはずがありません。
スタッフたちは、心を込めて丁寧に良いものを創っているので、
アリスは品質では負けませんと心強い話でした。
これからも心ある開発ものづくりを行っていきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
ロジカルに試作品を創ることの大切さ
これらは切削加工で製作したポリカーボネート(PC)サンプルです。
CNCマシニングセンタで機械加工しただけの未仕上サンプルです。
ここからが仕上工程です。
アリスでは、機械加工も仕上も論理的に意味のあるロジカルな
作業工程を徹底しています。
肌感覚やセンスなんてものは、仕事の原理原則を確実にできてから。
95%の基本ができてこそ、それ以上の5%で差をつける。
そういうもので、素材や加工の原理原則を深く理解して、ものづくりの基本が
できていないのに肌感覚に頼り理由もわからずに仕事をしてはいけません。
アリスでは、ものづくりのセミナーや加工技術のセミナーには積極的に
参加してもらっています。
基本がしっかりしてこそ高品質な開発試作品が安定して製作できます。
徹底してロジカルに創る。
これからもアリスでは論理的ものづくりを極めていきます。










