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未来を創る切削試作のアリス

2015年10月22日 木曜日

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アリスはプラスチック樹脂の切削加工やアルミ金属の切削加工に特化しています。

特に透明切削加工の技術では、開発試作業界のリーディングカンパニー。

透明化技術を研究開発してきたアリスオリジナルのノウハウと経験で透明試作の

技術力を駆使して、メーカーエンジニアさまのご要望に応えます。

高精度な加工技術とスピードにこだわり、開発試作に貢献致します。

未来を創る切削試作は、ぜひアリスにお任せ下さい。

ボーダレスな開発試作の世界

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アリスのメイン事業である開発試作の世界も、とっくに国境がなくボーダレスな世界。

日本だけでなく、海外の開発試作関連の会社さまも視野に入れておく必要があります。

もうグローバルスタンダードとしての世界基準でものづくりしていないと通用しません。

アリスでも当然、世界でも通用するビジネスモデルを構築。

グローバルスタンダードでの開発試作のものづくりを行っています。

開発試作はお気軽にお声かけ下さい。

これからのノウハウというもの

2015年10月21日 水曜日

経営理念

 

開発試作のアリスでは、創る心や精神といった見えないところを重視

しています。

最高の透明品を創るにはピュアな心や愚直な精神が必要です。

テクニックや設備だけでは、浅はかな品質しかできないと考えています。

今は、ネット社会で少し調べれば真似できるレベルのノウハウ?は

すぐに知ることができます。

それにヘッドハンティングや転職が、求人会社や派遣会社の宣伝効果で

ブームメントになっているように思います。

ですから、スキルやノウハウは流出して当たり前と考えるべき。

ではノウハウはもう存在しないのか?

本当に真似できないノウハウは、良品を創るんだという精神や心

ではないでしょうか!?

健康な体&情熱的な心やタフな精神&スキルやテクニックみたいな

感じだと思います。

これからもアリスでは、見えないところを大切に育てていきます。

未来を創る開発ものづくりのアリス

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開発試作のアリスは、東大阪という地域で地場産業と連携して、

様々な新製品開発でメーカーさまに貢献することで、発展してきました。

あらゆる業界メーカさまのニーズに応えていくことで、培ってきたノウハウや

技術を開発試作のものづくりに活かしていくこと。

最高の技術で創る試作品の品質を追求しながら、これからも、あらゆる分野の

開発試作をエンジニアさまたちとリレーションシップして実現していく。

その情熱こそがアリスのパワーの源です

共感力&現場力で未来の社会に挑戦していきます。

今後とも、「未来に創る開発ものづくり」は、アリスにお声かけ下さい。

開発試作のアリスが先に見据えるもの

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開発試作のアリスは、誰でもわかるように事業のブランド化を図っていきます。

今の仕事内容と実績、会社の視える化、社会的な活動をお伝えしていきたい。

その先に見据えるものは、未来のアリスをブランディングしていくことによる

会社の信頼性を深めて、開発ものづくりの世界であたらしい価値を創る

ベンチャー企業としてのポジショニングです。

映画にあるような未来都市での未来的な会社が理想です。

洗練されたイメージで、機能美を追求していく会社。

最先端の技術を活かした品位の高い試作品や治具を創り出す会社で

ありたいと思います。

今後とも開発試作のアリスをよろしくお願いします。

日本のものづくりが進む道

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開発試作のアリスは日本にあるものづくりの会社です。

ですから・・・

これからの日本が進むものづくりの道を考えて進む必要があります。

では、日本のものづくり業界の今後に向けた課題は何か?

なんて大きな課題はわかりません。

ですから、開発試作のアリスで考えてみます。

アリスのものづくりは高品質であり、あたらしい価値を実現化

する開発技術力はアリスの強みであり、ハイレベルです。

弱みだと考えることは、アリスブランドの事業をしたいのですが、

その企画力や創造力だと思います。

そのクリエイティブ力を強化していくことがアリスの重要課題です。

日本のものづくりもクリエイティブ力を強化していくのではないかと

思います。

AI&IoTが進む近い未来にアリスもクリエイトしていきます。

ポリカーボネート(PC)の透明化処理技術を追いかけて

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15年前は商社的に外注を使って、家電や電子機器の透明モデルや営業モデルで

透明試作モデルをアクリルメインで製作していました。

それから、アミューズメントの試作で表ユニット、役、物ライティングパーツを

切削加工で創るようになりました。

その頃から、アクリルよりポリカーボネートの切削試作が多くなっていきました。

アミューズメントは3次元曲面の裏にレンズカットが入るという難しい加工。

研究して、スピーディーに精度良く美しく切削加工する技術を確立して

いきました。

加工治具や磨き、透明化処理の技術を研究して高品質を安定化。

10年前には、3次元曲面やレンズカット加工で磨きレスを実現。

それまでには、木や恐竜、石や鳳凰など自然な凹凸があるカタチで

切削加工の技術向上のためにさまざまな機械加工を試すために製作。

同時にメッキ、蒸着、塗装などの表面処理、二次加工を試しました。

実務での経験が豊富になり、加工技術も徹底的に研究した甲斐があって、

当時から高品質で高い評価をいただいていました。

それからは、さまざまな業界でのライティングパーツやレンズ、リフレクター

などの試作モデルを創ってきました。

この5年間は、それらの加工技術を熟成、進化発展させてきています。

透明化処理技術の専用設備を流用してカスタマイズしたり、道具も揃えました。

かなり、ポリカーボネートやアクリルを理解することができました。

透明アクリルや透明ABSの切削加工も追いかけていますが、今は

ポリカーボネートの透明切削を更に深く追及していこうと思います。

量産試作品サンプルを試作金型で創る

2015年10月20日 火曜日

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量産試作品サンプルは、量産プロセスでの問題点や課題を解決するために創るもの。

製品と同等品を、実際に手にとって確かめるために創るものだと思います。

開発期間が短い今、量産試作品を製作するためには、試作金型でスピーディー

に成形して創ることが必要となります。

そのために試作専門の特化した試作会社が存在しています。

当然、試作金型で創った量産試作品サンプルといっても製品となんら変わりません。

材料も製作方法も寸法精度も同等以上です。

海外で量産される場合などは、試作金型で量産試作品サンプルを

製作して問題を見つけて解決しておくには有効です。

量産試作品の製作は、ぜひアリスにお任せ下さい。

プラスチック樹脂を機械加工して創る試作、治具、部品

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開発試作のアリスが切削加工するときの主な取扱材料です。

ポリカーボネート(PC)、POM、ABS、PP、PE、超高分子PE、PPS、

PBT、ナイロン、MCナイロン、PPE(変性)、ユニレート、PEEK、、ベークライト、

アクリル、PET、PVC(塩ビ)、PAI、PEI、PSU、PES、PC/ABS、エポキシG、

シリコンG、サンモジュール・・・ まだまだあります。

プラスチック樹脂で創る試作モデルや治具、部品の加工は、

ぜひアリスにお声かけ下さい。

「どうすればできるか!!」を考えること

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仕事ができない人は、なぜか「できない!!」にフォーカスします。

できない理由をうまく探し出して、「できない理由」をまず理論整然と準備します。

その「できない理由」をまだ何もしていないときから考えて、できなかったときの

予防線を張ります。

また「できない!!」にばかり目がいってしまって、思い込み、結果を決めてから

するので、できないことが目標になってしまって、本当にできなくなります。

仕事は「どうすればできるのか!!」を考えて、まずやってみることが重要です。

できない理由をいくら説明されても、仕事になりません。

またそういう人ほど責任を持たず、責任転嫁をしてしまいます。

できない理由やしない理由を考えている暇があれば、どうしたらできるのかを

真剣に考えること。

そしてやってみながら、結果を分析して、よりよくしていけば成果は出ます。

開発試作のアリスでは、「どうすればできるか!!」を考える会社として、

あたらしいに挑戦することによって進化発展していきます。