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誠心誠意がグッドジョブを創る

2015年10月28日 水曜日

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開発試作のアリスでは、魅力ある仕事をすることを重視しています。

知識・経験・技術に優れていても、心や精神に問題があれば良い

仕事ができないと考えています。

それは、アリスの仕事である開発試作は、少量多品種であり、

一品料理的な「開発ものづくり」だからです。

流れ作業にできず、マニュアルだけではカバーできない仕事。

ダイレクトに気持ちが品質に関わってきます。

アリスでは、いろいろなセミナーや学びの場に積極的に参加して

心や精神を鍛えています。

職人魂も先輩の職人さんたちに教えていただくことで継承しています。

誠心誠意で仕事することがグッドジョブを創る。

そう信じて今後もアリスでは仕事に取り組んでいきます。

過去の成功体験をプライドのよりどころにしない

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プライドのよりどころが、過去の自分が信じる成功体験しかないような人がいます。

当時は一生懸命頑張って、認められて、周りからの賞賛があったんでしょう。

ですが、そこで慢心してサボってしまって、今はまったく通用しないから過去の

​成功体験にしがみつく。

そんな人は、他人を見下してアラ捜しばかりしているように思います。

創りたい未来のために、「今」ベストを尽くしていくこと。

開発試作のアリスは、未来を創るための「今」にプライドを賭けます。

そんなアリスをよろしくお願いします。

いつもお客さまに向いた仕事をすること

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いつもお客さまに向いていること。

その考え方が、どんな仕事にも重要なスタンスだと思います。

自分に向いた瞬間に、慢心や思い込みによるお客様とのズレが

生じます。

そのズレは、放置すると、どんどんひどくなっていきます。

自分に向いているときは、まったく気づかないものなんですが・・・

開発試作のアリスは、常にお客さまに向いての仕事をしていきます。

アリスの存在価値を考える

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開発試作のアリスは、開発プロセスで生じるさまざまな課題・問題を

解決する試作に特化したプロの技術者集団です。

アリスのミッションは、お客さま一人ひとりの未来を拓く研究開発に

「お役に立つ会社」で在り続けることです。

デザインのご提案から設計、データ作成、試作、組立・治具の製作、

量産試作品や小ロットの部品生産等に対応。

「期待値を超える品質」は高い評価を頂いています。

開発試作のアリスという社名の由来

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開発試作のアリス。

なぜ株式会社アリスとしたのか???

 

あたらしく、人と出逢うことが多いのですが、

その時に社名の由来をよく聞かれます。

 

不思議な国のアリス??? バンドのアリス???

バイオハザードの主人公アリス???

 

答えは・・・

 

A=Active
R=Research
I=Idea
C=Challenge
E=Evolution

 

積極的に取り組むことで、疑問や問題にぶつかる。

そのテーマをクリアするため研究を繰り返す。

そうして初めて解決の素晴らしい智恵が生まれる。

その新しい発想を素に、情熱をもって改善に粘り強く挑戦する。

 

未来を創る人や会社が進化していく成長のプロセスを社名にしました。

 

今後とも開発試作のアリスをよろしくお願い申し上げます。

開発試作のアリスに現状維持はなし

2015年10月27日 火曜日

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開発試作のアリスには現状維持すればいいという考え方はありません。

企業でも、それぞれの仕事でも、現状を維持するという概念は当てはまらない。

成長するか? 衰退するか? 技術アップするか? 技術を錆びさせるか?

現状維持をしているつもりでも必ずマイナスになっていきます。

ですから現状維持なんて考えた瞬間に衰退するということです。

進化発展をすることを目指していくことがアリスらしさでもあります。

日々、些細なことから改善していくことで進んでいきたいと思います。

ティーチング&コーチングで伸ばす

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開発試作のアリスでは、スキルやキャリア、熟練度に応じて、ティーチング

からコーチングの要素を大きくしていくようにしています。

最初はティーチングである答えを教える指導方法が必要です。

ですが、覚えていく過程で相手の内側から答えを引き出すことである

コーチング要素を多くして、思考力や自発性を発揮させていくことが

大切なんだと考えています。

それぞれが、それぞれの力を発揮していくことが、やはり面白い。

金太郎飴的な組織は、個性を失わせると同時に、未来の可能性も

失っていくことになります。

自由にそれぞれが同じ使命を果たすために協力しあっていく。

そんな会社で在り続けたいと思います。

アリスの現場力を高める取り組み

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開発試作のアリスでは、現場力を高める取り組みをしています。

具体的には、現場に伝承させてきた技術・経験・ノウハウを高めて

いく取り組みです。

アリス独自のテクノロジーを研究開発しながら確立していくこと。

更なる開発試作に特化した専門技術や知識を有する優秀な人材を

増やしていくこと。

また現場力アップによる効率化や高品質化、コスト削減や安全確保、

問題解決や環境創りなどを実現していくことが重要です。

これからもお客さまだけでなく働く人たちや関係各位にとって魅力ある

会社で在り続けたいと思います。

6S(5S)当たり前のことを当たり前にする

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開発試作のアリスは、6S(5S)を当たり前に習慣して行えるための

環境づくりを行っています。

5S=整理・整頓・清掃・清潔・躾+作法で6Sです。

ビジネスとして表現すると難しく感じますが、やって当たり前のこと。

当たり前のことを当たり前にやっていくことが6S(5S)だと思います。

ですが実際は多忙であったり、心に余裕がなかったりで、実行するのは

なかなか難しいもの。

だから習慣化して意識せずにクセとして行えるようになることを目指しています。

アリスは進化していますので、どんどん当たり前のことが増えていきます。

ですから引き算もしながら、シンプルに6S(5S)を進化発展させます。

哲学を信念としてぶれないように確立すること

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開発試作のアリスは、自己満足にならずメーカーエンジニアさまのあたらしい価値を

創る開発プロセスで必要となるものを創る仕事をして参りました。

夢中になって開発試作で最高品質を追い求めて技術革新してきました。

職人の匠の技を教えていただき、加工技術を研究して向上させていくことが

お客さまに役立ち貢献できる!!

アリスの創る技術に存在価値があれば、必ずお客さまに必要とされるはず。

その技術を磨き価値を高めていくことで、会社は進化して、成長発展する!!

やはりその考え方は間違いなく、アリスは順調に成長発展してきました。

周りからは、綺麗ごとだとか、無理だとか言われることが多々あり、

ぜったい大丈夫だ!!と応援してくれる人たちは少数でした。

ぶれないようにしてきましたが、未熟者なので不安や悩みがムクムクと

湧き上がってきてどうしようもないことも・・・

ですが、未来は自分で創るもの。

余計な心配や不安をいくら悩んでも解決しないもの。

そんな時間があったら、さっさと寝て、爽快な朝を迎える。

そう考えて、アリスが実現すべきことを計画した事業展開を、

日々に一喜一憂する自分の心と哲学を隔離して、淡々と進めてきました。

最近は誰に何を言われようが、気にならなくなってきました。

メンタルがタフになってきたのかもしれません。

サクセスする会社は、哲学を信念としてぶれさずに初心を貫いたところ。

これからは今まで以上に哲学をぶらさずに、良い仕事をするという信念を貫きます。