誠心誠意がグッドジョブを創る
開発試作のアリスでは、魅力ある仕事をすることを重視しています。
知識・経験・技術に優れていても、心や精神に問題があれば良い
仕事ができないと考えています。
それは、アリスの仕事である開発試作は、少量多品種であり、
一品料理的な「開発ものづくり」だからです。
流れ作業にできず、マニュアルだけではカバーできない仕事。
ダイレクトに気持ちが品質に関わってきます。
アリスでは、いろいろなセミナーや学びの場に積極的に参加して
心や精神を鍛えています。
職人魂も先輩の職人さんたちに教えていただくことで継承しています。
誠心誠意で仕事することがグッドジョブを創る。
そう信じて今後もアリスでは仕事に取り組んでいきます。
開発試作のアリスという社名の由来
開発試作のアリス。
なぜ株式会社アリスとしたのか???
あたらしく、人と出逢うことが多いのですが、
その時に社名の由来をよく聞かれます。
不思議な国のアリス??? バンドのアリス???
バイオハザードの主人公アリス???
答えは・・・
A=Active
R=Research
I=Idea
C=Challenge
E=Evolution
積極的に取り組むことで、疑問や問題にぶつかる。
そのテーマをクリアするため研究を繰り返す。
そうして初めて解決の素晴らしい智恵が生まれる。
その新しい発想を素に、情熱をもって改善に粘り強く挑戦する。
未来を創る人や会社が進化していく成長のプロセスを社名にしました。
今後とも開発試作のアリスをよろしくお願い申し上げます。
哲学を信念としてぶれないように確立すること
開発試作のアリスは、自己満足にならずメーカーエンジニアさまのあたらしい価値を
創る開発プロセスで必要となるものを創る仕事をして参りました。
夢中になって開発試作で最高品質を追い求めて技術革新してきました。
職人の匠の技を教えていただき、加工技術を研究して向上させていくことが
お客さまに役立ち貢献できる!!
アリスの創る技術に存在価値があれば、必ずお客さまに必要とされるはず。
その技術を磨き価値を高めていくことで、会社は進化して、成長発展する!!
やはりその考え方は間違いなく、アリスは順調に成長発展してきました。
周りからは、綺麗ごとだとか、無理だとか言われることが多々あり、
ぜったい大丈夫だ!!と応援してくれる人たちは少数でした。
ぶれないようにしてきましたが、未熟者なので不安や悩みがムクムクと
湧き上がってきてどうしようもないことも・・・
ですが、未来は自分で創るもの。
余計な心配や不安をいくら悩んでも解決しないもの。
そんな時間があったら、さっさと寝て、爽快な朝を迎える。
そう考えて、アリスが実現すべきことを計画した事業展開を、
日々に一喜一憂する自分の心と哲学を隔離して、淡々と進めてきました。
最近は誰に何を言われようが、気にならなくなってきました。
メンタルがタフになってきたのかもしれません。
サクセスする会社は、哲学を信念としてぶれさずに初心を貫いたところ。
これからは今まで以上に哲学をぶらさずに、良い仕事をするという信念を貫きます。










