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アリスの存在価値を考える

2015年10月28日 水曜日

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開発試作のアリスは、開発プロセスで生じるさまざまな課題・問題を

解決する試作に特化したプロの技術者集団です。

アリスのミッションは、お客さま一人ひとりの未来を拓く研究開発に

「お役に立つ会社」で在り続けることです。

デザインのご提案から設計、データ作成、試作、組立・治具の製作、

量産試作品や小ロットの部品生産等に対応。

「期待値を超える品質」は高い評価を頂いています。

開発試作のアリスという社名の由来

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開発試作のアリス。

なぜ株式会社アリスとしたのか???

 

あたらしく、人と出逢うことが多いのですが、

その時に社名の由来をよく聞かれます。

 

不思議な国のアリス??? バンドのアリス???

バイオハザードの主人公アリス???

 

答えは・・・

 

A=Active
R=Research
I=Idea
C=Challenge
E=Evolution

 

積極的に取り組むことで、疑問や問題にぶつかる。

そのテーマをクリアするため研究を繰り返す。

そうして初めて解決の素晴らしい智恵が生まれる。

その新しい発想を素に、情熱をもって改善に粘り強く挑戦する。

 

未来を創る人や会社が進化していく成長のプロセスを社名にしました。

 

今後とも開発試作のアリスをよろしくお願い申し上げます。

開発試作のアリスに現状維持はなし

2015年10月27日 火曜日

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開発試作のアリスには現状維持すればいいという考え方はありません。

企業でも、それぞれの仕事でも、現状を維持するという概念は当てはまらない。

成長するか? 衰退するか? 技術アップするか? 技術を錆びさせるか?

現状維持をしているつもりでも必ずマイナスになっていきます。

ですから現状維持なんて考えた瞬間に衰退するということです。

進化発展をすることを目指していくことがアリスらしさでもあります。

日々、些細なことから改善していくことで進んでいきたいと思います。

ティーチング&コーチングで伸ばす

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開発試作のアリスでは、スキルやキャリア、熟練度に応じて、ティーチング

からコーチングの要素を大きくしていくようにしています。

最初はティーチングである答えを教える指導方法が必要です。

ですが、覚えていく過程で相手の内側から答えを引き出すことである

コーチング要素を多くして、思考力や自発性を発揮させていくことが

大切なんだと考えています。

それぞれが、それぞれの力を発揮していくことが、やはり面白い。

金太郎飴的な組織は、個性を失わせると同時に、未来の可能性も

失っていくことになります。

自由にそれぞれが同じ使命を果たすために協力しあっていく。

そんな会社で在り続けたいと思います。

アリスの現場力を高める取り組み

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開発試作のアリスでは、現場力を高める取り組みをしています。

具体的には、現場に伝承させてきた技術・経験・ノウハウを高めて

いく取り組みです。

アリス独自のテクノロジーを研究開発しながら確立していくこと。

更なる開発試作に特化した専門技術や知識を有する優秀な人材を

増やしていくこと。

また現場力アップによる効率化や高品質化、コスト削減や安全確保、

問題解決や環境創りなどを実現していくことが重要です。

これからもお客さまだけでなく働く人たちや関係各位にとって魅力ある

会社で在り続けたいと思います。

6S(5S)当たり前のことを当たり前にする

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開発試作のアリスは、6S(5S)を当たり前に習慣して行えるための

環境づくりを行っています。

5S=整理・整頓・清掃・清潔・躾+作法で6Sです。

ビジネスとして表現すると難しく感じますが、やって当たり前のこと。

当たり前のことを当たり前にやっていくことが6S(5S)だと思います。

ですが実際は多忙であったり、心に余裕がなかったりで、実行するのは

なかなか難しいもの。

だから習慣化して意識せずにクセとして行えるようになることを目指しています。

アリスは進化していますので、どんどん当たり前のことが増えていきます。

ですから引き算もしながら、シンプルに6S(5S)を進化発展させます。

哲学を信念としてぶれないように確立すること

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開発試作のアリスは、自己満足にならずメーカーエンジニアさまのあたらしい価値を

創る開発プロセスで必要となるものを創る仕事をして参りました。

夢中になって開発試作で最高品質を追い求めて技術革新してきました。

職人の匠の技を教えていただき、加工技術を研究して向上させていくことが

お客さまに役立ち貢献できる!!

アリスの創る技術に存在価値があれば、必ずお客さまに必要とされるはず。

その技術を磨き価値を高めていくことで、会社は進化して、成長発展する!!

やはりその考え方は間違いなく、アリスは順調に成長発展してきました。

周りからは、綺麗ごとだとか、無理だとか言われることが多々あり、

ぜったい大丈夫だ!!と応援してくれる人たちは少数でした。

ぶれないようにしてきましたが、未熟者なので不安や悩みがムクムクと

湧き上がってきてどうしようもないことも・・・

ですが、未来は自分で創るもの。

余計な心配や不安をいくら悩んでも解決しないもの。

そんな時間があったら、さっさと寝て、爽快な朝を迎える。

そう考えて、アリスが実現すべきことを計画した事業展開を、

日々に一喜一憂する自分の心と哲学を隔離して、淡々と進めてきました。

最近は誰に何を言われようが、気にならなくなってきました。

メンタルがタフになってきたのかもしれません。

サクセスする会社は、哲学を信念としてぶれさずに初心を貫いたところ。

これからは今まで以上に哲学をぶらさずに、良い仕事をするという信念を貫きます。

開発試作のアリスが想うものづくりの道

2015年10月26日 月曜日

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開発試作のアリスでは、常にお客さまであるメーカーエンジニアさまの立場を

想像しながら、ご要望を推察して、自分だったら喜ぶことを実現しています。

また開発試作としてまだない道を創るときは、実現に向けてまず考えること

を徹底しています。

同じ立場に立ち、自分のこととして考えて、責任を持って成し遂げることが、

開発のパートナーとしての心得であり、重要なスタンスだと思います。

開発試作のアリスは、ものづくりのプロフェッショナルとして、エンジニアさまの

想いをカタチにすることを使命としています。

やるか? やらないのか? の原動力

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開発試作のアリスでは、仕事は精神力が大切だと考えています。

日々の仕事では自信を失ったり、気が滅入ったりすることも多々。

そこで頼りになるのは精神力だと思います。

仕事はやるか?やらないのか?の選択。

嫌になっても継続し続けることを選択するための精神力が

重要なんだと思います。

経験やスキル、思考力やこだわりなども精神力がないと

活用できません。

どんなことがあっても貫く覚悟をもって、やるを選択すること。

アリスでは、やり抜く精神力を鍛えるようにしています。

限界をつくらないために

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開発試作のアリスでは、限界をつくらなようにしています。

具体的には、常にあたらしい課題設定を行うことや、もっとできることは

ないかを考えること、あたらしい方法を模索するなど考え続けています。

アリスは、お一人お一人のお客さまとの関係を大切にして、その期待値

を超える開発ものづくりや対応を行うことが使命です。

その使命を達成していくためには、たくさんすべきことがあって、

いつも試行錯誤して変化させています。

それがアリスの成長の証であり、働く喜びを感じるところです。

確かに仕事で壁に直面した感じのときも多々ありますが、

乗り越えることが使命達成にために必要です。

いちいち悩んで立ち止まっている暇はございません。

自信喪失しても、落胆しても、行動は止めません。

いつも多忙のため限界だと考えている余裕がない。

それが限界をつくらない方法のひとつだと考えて実践しています。