AIDMA(アイドマ)& AISAS(アイサス)の法則
開発試作のアリスでは、仕事の原理原則に基づく考え方をしています。
例えば、AIDMA(アイドマ)の法則。
消費者の購買行動プロセスとされています。
①Attention(認知・注意)→②Interest(興味・関心)→③Desire(欲求)
→④Motive(動機)→⑤Action(行動)
それに、インターネットが普及した現在に応用させたAISAS(アイサス)の
法則も消費者の購買行動プロセスとなっています。
①Attention(認知・注意)→②Interest(興味・関心)→③Search(検索)
→④Action(行動)→⑤Shere(共有)
まずは開発試作のアリスの存在を認識→自分に関係ある仕事を
行っている会社として興味や関心を示していただく→WEBで検索
→開発試作のお問い合わせ→ご発注といった流れで購買に至る
というプロセス。
まずは開発試作のアリスをしっかりプロモションして、もっともっと
たくさんの会社さまに認識していただきたいと思います。
it’s Really newを真剣に楽しむ
開発試作のアリスを表現するキャッチコピーのメインは、it’s Really new
「あたらしい」を楽しむです。
it’s really new は、~それってホント新しいよ♪という意味です。
ARICEは、いつもあたらしい気持ちで、あたらしい価値を創る新製品開発
プロセスで必要となる試作品や治具といったものづくりに取り組む。
そういう意味合いを表しています。
常にあたらしいものづくりに挑むチャレンジャーなアリス。
あたらしいことに挑戦することは、とても大変なことです。
できれば、今まで慣れたパターンで日々過ごすのが楽だと思います。
うまくいかないことや落ち込むこと、実力不足を感じることも多々あります。
それでも、私たちアリスは、あたらしいことに挑戦していくことを選びたい
と思います。
私たちは、新しい商品開発のためのものづくりを行う開発試作業界の会社です。
できるのだろうか?と不安になる仕事も多々ありますが、とりあえずトライします。
中にはどうしてもクリアできないこともありますが、ほとんどが無事完成します。
どんな「あたらしい」でも楽しめるようになっていく。
それが、いつまでもずっと新しい「アリス」であり続けること。
それがアリスの存在意義だと考えています。
進化に情熱を失わず、これからも成長を続けていく所存でございます。
透明切削のアリスとして技術向上を目指して
透明切削のアリスでは、透明品の製作技術の向上に力を注いでいます。
特に、ポリカーボネート(PC)の透明処理化技術を極めたいと思います。
現状は、同業社とたくさんのおつきあいがある大手メーカーさまからも
透明度、美しさ、品質を高評価いただいております。
ですから、それなりにできているんだろうと考えています。
ただ、まだまだ試してみたい技術があります。
やり尽くしたら、どうなるのか確かめてみます。
アクリルも試してみたいことがありますので、次に
トライしたいと思います。
ABSの透明は素材が黒っぽく表面を綺麗にしても
透明度はイマイチです。
そのイマイチさを見ていただくために、加工サンプルを
製作します。
今後とも透明切削のアリスをよろしくお願い申し上げます。










