ポリカーボネート加工とアクリル加工の違い
開発試作のアリスは、透明切削で創る試作モデルを得意としています。
ポリカーボネート(PC)とアクリル(PMMA)の加工方法は
かなり違います。
透明アクリルは、硬質で割れやすいので薄いものは要注意。
仕上げはリューターやバフで磨けば磨くだけ透明度がアップ。
仕上げに時間をかけた分だけ美しくなります。
透明ポリカは、弾性がありますが傷つきやすく切削加工や
磨きでは白くかすれた感じになってしまいます。
磨きや研磨、透明化処理で透明度をアップさせていきますが、
アクリルのように強引にはできず、かなり気を使います。
割れにくいのでアクリルからポリカーボネートに代わって
きた部品なども多数。
部品の素材は、アクリルよりもポリカーボネートが多いよう
に感じます。
アクリルは板のカットや穴加工、接着など難しい形状を削る
ような試作は少なくなってきているように思います。
ちなみにアクリルはレジンキャスト、ポリカーボネートは
インジェクション射出成形となります。
透明試作はぜひアリスにお声かけ下さい。
人を幸せにしたいのなら・・・
開発試作のアリスは、「人」に貢献したいと考えています。
自分の身近な人たちだけでも幸せにしたい。そう思います。
家族や親せき、会社のスタッフや家族、お客様や仕入先様、
外注先様、協力してくれる官公庁や大学様。
たくさんの人たちがいてこそ、開発試作のアリスは成り立っています。
世界中の人たちを幸せにするほどの力がありません。
せめて身近な生きる仲間たちぐらいは笑顔にしたい。
幸せにしたい。
だから真剣に取り組み、学び、考え抜いて・・・
本気で仕事に取り組んでいます。
人を幸せにするには能力が必須だからです。
開発試作のアリスはココロあるスタッフたち全員で
大好きな人たちを幸せにするために、能力アップをしていきます。










