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量産試作品サンプルを試作金型で創る

2015年10月20日 火曜日

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量産試作品サンプルは、量産プロセスでの問題点や課題を解決するために創るもの。

製品と同等品を、実際に手にとって確かめるために創るものだと思います。

開発期間が短い今、量産試作品を製作するためには、試作金型でスピーディー

に成形して創ることが必要となります。

そのために試作専門の特化した試作会社が存在しています。

当然、試作金型で創った量産試作品サンプルといっても製品となんら変わりません。

材料も製作方法も寸法精度も同等以上です。

海外で量産される場合などは、試作金型で量産試作品サンプルを

製作して問題を見つけて解決しておくには有効です。

量産試作品の製作は、ぜひアリスにお任せ下さい。

プラスチック樹脂を機械加工して創る試作、治具、部品

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開発試作のアリスが切削加工するときの主な取扱材料です。

ポリカーボネート(PC)、POM、ABS、PP、PE、超高分子PE、PPS、

PBT、ナイロン、MCナイロン、PPE(変性)、ユニレート、PEEK、、ベークライト、

アクリル、PET、PVC(塩ビ)、PAI、PEI、PSU、PES、PC/ABS、エポキシG、

シリコンG、サンモジュール・・・ まだまだあります。

プラスチック樹脂で創る試作モデルや治具、部品の加工は、

ぜひアリスにお声かけ下さい。

「どうすればできるか!!」を考えること

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仕事ができない人は、なぜか「できない!!」にフォーカスします。

できない理由をうまく探し出して、「できない理由」をまず理論整然と準備します。

その「できない理由」をまだ何もしていないときから考えて、できなかったときの

予防線を張ります。

また「できない!!」にばかり目がいってしまって、思い込み、結果を決めてから

するので、できないことが目標になってしまって、本当にできなくなります。

仕事は「どうすればできるのか!!」を考えて、まずやってみることが重要です。

できない理由をいくら説明されても、仕事になりません。

またそういう人ほど責任を持たず、責任転嫁をしてしまいます。

できない理由やしない理由を考えている暇があれば、どうしたらできるのかを

真剣に考えること。

そしてやってみながら、結果を分析して、よりよくしていけば成果は出ます。

開発試作のアリスでは、「どうすればできるか!!」を考える会社として、

あたらしいに挑戦することによって進化発展していきます。

不要なことをやめることで・・・

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開発試作のアリスで今、更にシンプルに仕事ができる環境改善を

実施しています。

シンプル化は定期的に行わないと、煩雑になってしまって無駄が

増えてしまいます。

不要なものを大幅に処分しています。

優先順位を考えて、置き場所も変えて、ファイルもシンプルに。

まだまだ当分は、いろいろな無駄を処分していきます。

物だけでなく不要な作業や行動もやめていきます。

メいっぱいシンプル化して、すべきことを明確化。

本当にすべきことをシンプルに集中してこなしていきたいと思います。

試作金型で創るプラスチック樹脂の試作部品

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開発試作のアリスでは、試作金型で、試作品から量産試作サンプルを、

プラスチック樹脂成形で製作しています。

試作金型でのインジェクション射出成形は、1個から5,000個程度となります。

必要であれば、簡易金型でのインジェクション射出成形で、30,000個

ぐらいまでの対応が可能です。

試作金型の材質は、高強度のアルミ材を使用。

加工性がよく、リードタイムとコストを大幅に短縮できます。

ショット数が多い場合は、鋼材で製作します。

※試作金型でも簡易金型でも、品質、寸法精度は量産部品と変わりません。

試作金型で創るプラスチック樹脂の試作部品はぜひアリスにお任せ下さい。

研究開発を重視した未来に向けたものづくりに取り組むアリス

2015年10月19日 月曜日

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開発試作のアリスは、切削加工をコア技術として、幅広い業界に試作品や
治具、部品を製作している開発試作のプロフェッショナルとなる会社です。
日々、切削加工や表面処理、磨きや研磨、透明化などの製作技術を
更に奥深く追求することで、試作・研究・開発分野の高精度・高品質な
試作部品を製作して、あたらしい価値を創る開発に貢献しています。
切削加工のスペシャリストとして加工限界に挑戦しています。
研究開発や先行開発などの未知なる新素材の加工実績も豊富です。
開発試作のアリスは、研究開発を重視した、未来に向けたものづくりの
会社となります。

こだわりを叶える職場創り

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透明切削のアリスでは、スタッフのこだわりを叶える職場創りを行っています。

開発ものづくり試作チームでは、職人であるスタッフの良いものを創りたいと

いうこだわりを叶えるための職場環境としています。

予算や納期には限りがありますが、商売は意識せずに、良いものを創る

ことを最重要として開発試作や治具の製作に取り組んでいます。

職人は高精度や仕上りにこだわるべきだと思います。

職人魂を想う存分納得させるために、最高品質を追い求めるべきです。

アリスは開発試作の技術会社です。

最高品質を常に追い求めることが、透明試作のアリスが最重要と

しているこだわりなんです。

リフレクター試作部品を製作

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開発試作のアリスは、切削加工で主に単品オーダーの試作品や量産試作サンプル、

小ロット部品など開発部品の試作から治具、部品まで製作しています。

強みはポリカーボネートやアクリルの透明切削です。

レンズカット試作モデルやリフレクター試作サンプルを製作しています。

レンズカット試作モデルやレンズ試作サンプル、アミューズメント試作モデルや

自動車、バイク、自転車などの透明切削モデルを製作しています。

※画像はレンズカットサンプルです。

透明切削で創る試作モデルはぜひアリスにお声かけ下さい。

いろいろな開発試作のものづくりに対応

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開発試作のアリスは、試作品や治具、部品などの製作が主な仕事です。

お客さまは、家電・自動車・遊技機・電子部品・理容・美容・医療などの

さまざまな業界のメーカーさまになります。

原理試作から先行開発モデルの製作。

デザインモデルやワーキングサンプルの製作。

現物の改造や追加工。

データ作成やモデリング。

治具の製作。

試作金型での射出成形品や量産試作サンプルの製作。

いろいろな開発試作のものづくりに対応しています。

開発試作のことなら、アリスにお任せ下さい。

切削加工で創る試作モデル、治具、部品はアリスに・・・

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開発試作のアリスでは、プラスチック樹脂やアルミ金属の切削加工を得意としています。

1個からの試作モデルや数十個や数百個といった量産試作品サンプル、

治具や金型を創るほどではない数量の部品などを切削加工で製作します。

精密切削加工の最小加工公差は、±0.02~±0.03mmです。

※最小加工公差は、形状や材質などによって厳しい場合もございます。

ご相談下さい。

試作品や量産試作品、検査や加工用の冶具、製品部品まで製作しています。

プラスチック樹脂やアルミ金属といった素材は、強力な仕入先により、販売不可

の特殊な材料以外は、ほとんど入手可能です。

切削加工で創る開発試作モデルや治具、部品はアリスのお任せ下さい。