仕事に対する責任感が能力を育てる
開発試作のアリスは、能力は任された仕事に対する責任感が
育ててくれるのだと考えています。
責任感のない人は、その仕事をやり始めてから難しそうだったら、
他人に理由をつけて押し付けます。
いつも責任感が強く優しい人たちが損しがちになります。
そこを上司は気がついて、責任感の無さを当事者にわからせること。
それでも改善されない場合は、はっきりとマイナス評価をすることが
大切なんだと思います。
もちろん仕事を押し付けられても自分の仕事として頑張っている人
たちは高評価を与える。
仕事の責任から逃げる人はどんどんひどくなってきます。
逃げられることがわかると必ず逃げることになります。
最初にしっかり話をしていても、途中でいつの間には他人に
押し付けています。
そういう人たちは、必ず能力がなく、説明している時間や
プロジェクトに関わった時間がロスでしかなくなったことにも
気づいていません。
逃げ癖がついた人たちは、かなり覚悟しないと通用しなく
なってくるんだと思います。
職人のDNAを継承するために・・・
東大阪のものづくり。
たくさんの熟練してきた職人さまがいるからこそ成り立っています。
その職人のDNAを継承することは、開発試作のアリスにとっても
重要なことです。
アリスは、東大阪地域活性化支援機構の正会員です。
そこで東大阪市内の子ども達のモノづくり教室を応援しています。
これからも東大阪のものづくりが発展、成長していくように貢献
していきたいと思います。
☆みんなで「東大阪モノづくり応援隊」になろう!サポーター会員募集中!☆
ものづくりをするんだったらプロの職人を目指す
開発試作のアリスが製作してる製品は、基本的にオーダーメイドの試作品。
試行錯誤のために創る試作品ですから、まったく同じものを作るということは
ほとんどありません。
そのため、いつまでも新鮮な気持ちで開発試作という世界のものづくりに挑めます。
また試作経験を積んでいくうちに、この仕事はこういう手順や技術を使って進めた
ほうが、完成度が高くなるといったことがわかってきます。
そうして考え抜いて製作してきたものづくりの経験がプロとしての感性を磨きます。
職人としての匠の技は、先人の知恵。素直に学び、本気で取り組んでいけば職人
としての高い技術を修得できます。
ものづくりに取り組むのだったら、プロの職人を目指すのが、かっこいいですし、
値打ちがあります。
アリスの競争優位性を判断したいときのVRIO分析
開発試作の世界で生きるアリス。
そのアリスの強みである競争優位性をいつも考えています。
その競争優位性を客観的に判断したいとき、VRIO分析の考え方を
意識します。
1.Value(経済価値)
2.Rarity(希少性)
3.Imitability(模倣可能性)
4.Organization(組織)
この4つの要素をよく分析をすることで、アリスの強みが
どれだけ競争優位なのかを、それなりに把握できます。
当たり前のことですが・・・
アリスの経済価値をお客さまに認めていただけていて、
アリスに希少性をご理解いただいていて、
スバ抜けていくことで競合他社も真似できず、
その強みが武器として組織的に有効活用できているか?
理論的には難しいことですが、現実的にはシンプル
なのかもしれません。
これからもアリスでは、いろいろな分析を行って、開発に
役立つ会社としてステップアップしていきたいと思います。
経営戦略とは・・・ アリスの経営に活かすために。。。
開発試作のアリスでは、信頼関係を構築して、アリスのファンになって
いただくことをテーマに仕事を考えていて、ご指名発注が7割ぐらいではあります。
同時に、アリスも会社の資産を最大限活用して、ライバル企業と戦っています。
そこで、どうすれば、競合先さまとの戦いを有利に進めることができるのか!?
その「強みを活かして戦うこと!!」を考えるのが経営戦略だということです。
経営戦略で経営学者が考えたのが、二つのアプローチだとのこと。
ポジショニング論とリソースベース論。
ポジショニング論とは、ライバル企業に対する競争優位性を
その企業がおかれた環境(ポジション)に求め、戦略を構築する。
ポジショニングは、アリスの開発試作業界における大きな方向性を
決める重要な要素だと思います。
また、リソースベースとは、競争優位性を築き、保つためには、企業の
内部資源(リソース)を活用すること。
これも当然重要なことです。
ポジショニングが外部要因であり、リソースベースが内部要因といったことでしょうか。
この2つの要素をアリスの環境で具体化していき理論を現実に活かしたいと思います。










