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開発ものづくりに職人のプライドを賭けて取り組むアリス

2015年10月10日 土曜日

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最新のCAD/CAMや工作機械を使いこなす知識や技術。

そこには、ソフトやハードを知り尽くしていくこと。

そのこだわりが素晴らしい加工技術を培っていきます。

また、どれだけ優れたソフトや機械をフル活用しても、人の手による作業が

必要となります。

いろいろな道具を駆使して手加工によって品質を高みに磨き上げる。

開発試作のアリスでは、開発ものづくりに職人のプライドを賭けてベストを

尽くしての試作モデルや治具製作を行っています。

現物を修正する追加工

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現物を修正する追加工

開発試作のアリスでは、マシニングセンタや旋盤、彫刻機やボール盤など

さまざまな機械を使って行っています。

スピーディーにコストをかけずに追加工するには最適な方法を選択すること。

また追加工するためのセットする治具にお金をかけずポイントだけを抑えて

製作することが重要です。

改造前と改造後の3D/2Dデータや図面があれば、すぐに追加工をスタート

できます。

現物しかない場合は、追加工したい内容や要求寸法をラフスケッチに記入して

いただければ対応致します。

ラフスケッチで説明できないといった場合は、ご来社いただき口頭で説明いただく

ことで内容を把握して追加工を行います。

現物を修正したいときの追加工は、アリスにお気軽にお声かけ下さい。

仕事に対する価値観が違うかも?

2015年10月9日 金曜日

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開発試作のアリスは、あたらしいを創るクリエイティブに分類される

職場であり、職人が活きる工房としての職場でもあります。

ですから、生きるために仕方なく仕事をする人。できれば、

仕事なんてしたくないという価値観の人には厳しいと思います。

仕事をするために生きる人。

もちろん仕事だけでなく、いろいろなことを大切にしながら、

楽しんで生きる人が向く職場なんだと思います。

社会貢献もしたいし、役立つ仕事、自分だからできる仕事を

求めている人なら楽しめる職場環境を目指しています。

具体的には、自由に仕事できる環境にしています。

仕方なく仕事をしている人は、必ずサボリ、仕事をしたふりを

一日中します。そして必ず真面目で責任感が強い人に仕事を

押し付けます。

※アリスにはそんな人の居場所はありません。

また仕事をすることを楽しむ人は、大きく成長します。

アリスのスタッフは、仕事の能力やいろいろな意味で

成長していきます。

仕事にも生きる気持ちがある人は、働きやすい職場だと思います。

気にせず無邪気に進む!!

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私は本当に子供っぽいところがあります。

ちょうど半世紀を生きてきて、少しだけマシになりましたが

本当に子供っぽく、大人になれません。

精神的に大人になるのは、来々世ぐらいではないかと思います。(笑)

大切なのは生きてきた年数ではなくて、内容ではないかと思います。

今の私は年齢なんて気にせず、自由に生きています。

後悔しないように、やりたいことを純粋に精一杯やるだけです。

まだまだこれからトライしたいことだらけ。

年齢を重ねてきたので、常識や保守的なところもかなり出てきましたが、

それでも欲求は留まることをしりません。

今世は精神年齢が育たず、無邪気な子供心のまま来てしまったので

仕方ありません。

周りの人たちには申し訳ありませんが、「透明切削試作の技術No.1」を目指して、

無邪気に進み続けたいと思います。

アリスの未来をアリスの力で創る

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開発試作のアリスでは、アリスの未来はアリスの力で創るものと考えています。

ホント当然なことです。

アリスとは、全スタッフの集合体ですから、スタッフの力で創るということです。

それは経営者だけが未来を創るのではなく、本気で未来創りに関わるコアと

なる人たちで創るということです。

ですから、それぞれのポジションを任せられる人が集まって欲しい。

まだまだ足りません。

それらの仕事とマッチングする人たちを集めて、経験があれば即戦力として

仕事を任せていきたい。

専門職としてプロを育てていきたいので必要であればセミナーや研修に

業務として参加してもらうつもりです。

未経験でもプロとして仕事をしていきたいという情熱と覚悟があれば、

すぐに戦力になっていくので心配ありません。

指導もしますし、本格的に学ぶ場に、積極的に参加していけば、

ハイレベルに教えてもいただけます。

アリスの未来を創るアリスのコアとなる良い人財になってもらう人を

今、求人している訳です。

少数精鋭で成果を最大化する仕組みを創る

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開発試作のアリスでは、ものづくりの現場をチームとしています。

その開発ものづくり試作チームを構成した目的は、個々のスタッフの力を集結して、

1+1=2ではなく、3以上の結果を生み出すことにあります。

チームのメンバーには、効率化のために仕事の標準化を進めています。

また、試作チームでは、CAD/CAMプログラミングや工作機械のオペレート、

汎用機械を使った加工やハンドメイドのさまざまな道具や設備を使った仕上げ

など、仕事の幅を広げながら、それぞれの能力を高めていくことを求めています。

人間だから得意不得意はありますが、すべての仕事をレベルは別にして、理解

してできることは、チームとして開発のものづくりを行う上でとても重要なことです。

オールマイティーな多能工化を目指しています。

同時に標準化できる作業レベルの仕事はマニュアル化して反復作業で体に覚えさせること。

ルーティンワークの決まりきった作業でのミスを無くし、無駄を省くこと。

単純作業を考えずに行えるように徹底していってます。

そうして初めて重要な仕事に集中できると考えています。

すべてが、少数精鋭で成果を最大化させるための仕組みづくりのため。

それが実現することで、儲かる仕組みのひとつとして機能させることで働く

スタッフたちのそれぞれが頑張った分だけ儲かる仕組みが構築できます。

現物を加工する追加工の技術

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開発試作のアリスでは、現物の追加工、改造を得意としています。

試作モデルを、既存パーツを上手に活用して開発していくこと。

そういった現在の製品部品を流用しての次期試作モデル開発。

追加工や改造で費用を抑えた開発に貢献しています。

プラスチック樹脂部品、アルミ金属部品の追加工や改造は

アリスにお任せ下さい。

作業員と職人の大きな違い

2015年10月8日 木曜日

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作業員は、自分の尺度や都合で品質や納期対応などを考えてものづくりします。

職人は、常により良いものをつくることを考えて、お客さまの期待値をを超える

品質や納期対応をしていきます。

判断基準が自分なのか?お客様なのか?

自分のために働いているのか?

お客様のお役に立つために仕事をしているのか?

それが作業員と職人の境界線のように思います。

アリスは職人を育てることで、お客さまの期待値を超える開発試作を創ります。

開発試作モデルの製作は、アリスにお気軽にお声かけ下さい。

シンプルかつロジカルに創る

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ものづくりの王道は、開発試作も量産と同じで、シンプルに創ること。

そしてロジカルに創ること。

開発試作のアリスでは、職人仕事とされる磨きや仕上げなどのハンドメイド

で行う仕事をシンプルにして、ロジカルシンキングした作業レベルとして

初心者でも、3ヶ月あれば、それなりにできるようにしました。

作業の80%はマニュアル化して標準化できると考えて、実現しています。

残りの20%にはキャリアとセンスが必要な領域。

そのうちの5%は、芸術作品や美術品の世界レベルになる領域だと考えています。

ほとんどの仕事で高品質だと高評価いただけるレベルは80%で十分です。

従って、愚直に日々本気で取り組んでいけば、良い試作品や治具を、誰でも製作できます。

これからもアリスは、技術をシンプルかつロジカルに紐解いて、職人技を継承していきます。

嫌われていることを認める勇気

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アリスらしく・・・

それを貫くことは個性的な会社となるので、アリスを好きか嫌いかが

はっきり分かれます。

ですが、全員に好かれることはありません。

それならば2割に好かれることを目指す。

それがアリスのスタンスです。

2割は嫌われると思います。

いや。3割を超えるぐらい嫌われるのかもしれません。

ほとんどが、好き嫌いもなく無関心。

それが現実であるならば、好意を寄せてくれるお客さまを

もっとファンにすることに頑張ります。

嫌われることはゼロにはなりませんから、気にする必要はない。

と書きながらも、嫌われると気にしちゃいますがタフになって

嫌われることに媚びずにいたいと思います。