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美容機器モックアップのご相談が増えています

2014年11月9日 日曜日

最近、プラスチック加工.comでは、美容機器関連のモックアップや試作品についてのご相談が増えてきています。

継続的に開発試作をご依頼いただく案件も多く、さまざまな形状やデザインの製作に対応しております。

美容機器の試作品では、

「実際に持った時の印象」
「外観の質感」
「操作部の見え方」
「サイズ感」

など、見た目や使用感の確認が重要になるケースが多くあります。

そのため、単なる形状確認だけではなく、仕上がりや質感を含めたモックアップ製作が求められます。

プラスチック加工.comでは、樹脂切削加工を中心に、塗装や透明部品対応なども含めながら、試作品製作を行っています。

最近では、Webからのお問い合わせをきっかけに新しいご縁をいただく機会も増えてきました。

特に関西エリアのお客様には、ご来社いただきながら打ち合わせを進めるケースも多く、実際の加工サンプルや試作品をご覧いただきながらご相談いただいています。

いつも多くのお問い合わせ、ご相談をいただきありがとうございます。

これからも、開発段階で相談しやすい試作パートナーとして、ものづくりに取り組んでいきたいと考えています。

ポリカーボネート透明加工の対応について

2014年11月8日 土曜日

ポリカーボネートは、透明性と強度を両立できる材料として、試作品や確認モデルなどで使用される事が多い材料です。

ただし、透明性が求められる加工では、切削条件や仕上げ方法によって見た目が大きく変わります。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネートの切削加工をはじめ、

・磨き処理
・透明化処理
・染色
・塗装

などについて、テスト加工や研究を重ねながらノウハウを蓄積しています。

透明部品では、単純に削るだけではなく、

「どのように仕上げるか」
「どこまで透明感を出すか」
「寸法精度をどう維持するか」

といった複数の要素を同時に考える必要があります。

そのため、専用工具や治具、加工条件の管理なども重要になります。

また、温度や湿度など、季節による微妙な変化が仕上がりに影響する事もあるため、加工時の調整も欠かせません。

透明試作品では、見た目の印象確認が重要になるケースも多くあります。

プラスチック加工.comでは、透明性と寸法精度の両立を意識しながら、ポリカーボネート加工に対応しております。

透明試作品や確認モデルをご検討の際は、お気軽にご相談ください。

訴求力を探す難しさ

2014年11月7日 金曜日

ホームページや新商品の紹介、プレゼン資料など、「魅力をどう伝えるか」で悩まれる事は多いと思います。

プラスチック加工.comでも、加工技術や対応力をどう分かりやすく伝えるかを日々考えています。

「お客様目線で考える事が大切」とよく言われますが、実際にはとても難しいです。

説明しすぎると難しくなる。
簡単にしすぎると伝わらない。

本当に求められている事は何なのかを考え始めると、迷う事も少なくありません。

特に試作や開発案件では、単純な価格や加工精度だけでは判断できないケースもあります。

「相談しやすいか」
「柔軟に対応できるか」
「開発段階から一緒に考えられるか」

そうした部分を重視されるお客様も多くいらっしゃいます。

プラスチック加工.comでは、難しい言葉や大げさな表現ではなく、実際の加工事例や現場での対応内容を、できるだけ分かりやすくお伝えしたいと考えています。

試作品製作や樹脂加工では、「こんな事できるのかな?」という段階からご相談いただく事も少なくありません。

これからも、加工内容だけでなく、「相談しやすさ」や「対応の考え方」も含めて伝えていきたいと思います。

プラスチック加工や試作品製作の事でしたら、お気軽にご相談ください。

加工サンプルで樹脂材料の違いを確認いただけます

2014年11月6日 木曜日

透明樹脂やスーパーエンプラの加工状態を確認できます

樹脂加工では、材料によって加工の難しさや仕上がりが大きく変わります。

例えば、

ポリカーボネートやアクリルでは「透明性」が重要になります。

一方、PPSやガラス入り材料では、工具摩耗や切削面状態がポイントになります。

また、PTFEでは柔らかさによる変形や逃げの確認も必要です。

プラスチック加工.comでは、こうした材料ごとの違いを確認いただける加工サンプルを製作しています。

使用している材料は、

・POM
・PTFE
・PBT
・PPS
・PC
・PMMA
・MCナイロン

など、実際の試作や装置部品でも使用される材料です。

加工サンプルでは、

「どんな仕上がりになるのか」
「加工痕はどれくらい残るのか」
「透明感はどう見えるのか」

などを確認できます。

図面や言葉だけでは分かりにくい部分も、実物を見る事で判断しやすくなります。

材料選定や加工検討時の確認用として、無料サンプル対応も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

樹脂加工は「材料による違い」が大きく変わります

2014年11月5日 水曜日

「同じ図面なのに、材料が変わると仕上がりが違う」

樹脂加工ではよくある事です。

プラスチック加工.comでは、各種樹脂材料を使用した加工サンプルを製作しています。

使用材料は、POM(ジュラコン)、PTFE、PBT、PPS、ポリカーボネート、アクリル、MCナイロンなどです。

サンプルは端材を活用して製作していますが、実際の加工状態が分かる内容になっています。

例えば、

・切削面の滑らかさ
・透明材料の見え方
・バリの出方
・加工痕の残り方
・変形しやすさ

など、材料ごとの特徴を確認できます。

特に樹脂加工では、写真だけでは分かりにくい部分も多くあります。

実際に手に取る事で、「この材料はこういう仕上がりになるのか」がイメージしやすくなります。

プラスチック加工.comでは、新規のお客様向けに加工サンプルの無料提供も行っています。

材料選定や加工検討時の参考として、お気軽にご相談ください。

透明樹脂やスーパーエンプラの加工状態を確認できます

2014年11月4日 火曜日

樹脂加工では、材料によって加工の難しさや仕上がりが大きく変わります。

例えば、

ポリカーボネートやアクリルでは「透明性」が重要になります。

一方、PPSやガラス入り材料では、工具摩耗や切削面状態がポイントになります。

また、PTFEでは柔らかさによる変形や逃げの確認も必要です。

プラスチック加工.comでは、こうした材料ごとの違いを確認いただける加工サンプルを製作しています。

使用している材料は、

・POM
・PTFE
・PBT
・PPS
・PC
・PMMA
・MCナイロン

など、実際の試作や装置部品でも使用される材料です。

加工サンプルでは、

「どんな仕上がりになるのか」
「加工痕はどれくらい残るのか」
「透明感はどう見えるのか」

などを確認できます。

図面や言葉だけでは分かりにくい部分も、実物を見る事で判断しやすくなります。

材料選定や加工検討時の確認用として、無料サンプル対応も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

PPS・PBTによる耐熱試作モデル製作に対応

2014年11月3日 月曜日

プラスチック加工.comでは、高温環境で使用される耐熱試作モデルの製作に対応しています。

機構部品やモーター関連部品では、

120℃〜160℃程度の環境で使用されるケースもあり、材料選定が重要になります。

プラスチック加工.comでは、

・PPS
・PBT

などの耐熱性樹脂を使用し、

・機構部品
・ボビン
・インシュレーター

などの試作モデルを切削加工で製作しています。

また、

・紙ベーク
・布ベーク
・ガラス入りエポキシ樹脂

など、絶縁用途や耐熱用途で使用される材料にも対応しています。

さらに、

・PTFE
・PEEK(エーテルエーテルケトン)
・PAI(ポリアミドイミド)

など、高耐熱性樹脂の機械加工も行っています。

耐熱性樹脂は、材料によって加工条件や特性が大きく異なります。

そのため、

「使用温度」
「必要な強度」
「絶縁性」

などを確認しながら、材料や加工方法を選定しています。

プラスチック加工.comでは、高温環境向けの試作部品や耐熱治具など、小ロット試作にも対応しています。

耐熱性が必要な試作モデルについても、お気軽にご相談下さい。

モーター試作向け インシュレーター・ボビン製作に対応

2014年11月2日 日曜日

プラスチック加工.comでは、開発モーター向けの試作部品製作に対応しています。

インシュレーター(絶縁カバー)やボビンなど、モーターまわりの樹脂部品を切削加工や試作成形で製作しています。

材料は、

・PPS
・PBT
・ナイロン

など、ガラス繊維入り樹脂にも対応しています。

これらの材料は耐熱性や強度が求められるため、自動車・家電・設備関連のモーター部品で使用される事が多くあります。

また、

・小型部品
・薄肉形状
・細溝加工

など、モーター部品特有の細かな形状にも対応しています。

用途や数量に合わせて、

・切削加工
・アルミ試作金型による成形

を使い分けながら製作を行っています。

さらに、巻線や樹脂モールドについてもご相談いただけます。

「まず試作品を作りたい」
「材料選定から相談したい」

そんな段階でも大丈夫です。

自動車・家電・設備向けなどのモーター開発試作についても、お気軽にご相談下さい。

設備部品の追加工によるコスト削減・納期短縮対応

2014年11月1日 土曜日

プラスチック加工.comでは、生産設備部品の追加工にも対応しています。

設備部品の仕様変更では、

「新しく作り直すべきか」
「既存部品を活かせるか」

によって、コストや納期が大きく変わります。

特に、

・設備停止期間を短くしたい
・できるだけコストを抑えたい

というケースでは、追加工による対応が有効な場合があります。

今回の事例では、設備部品の一部形状変更と取付位置調整が必要になりました。

内容としては新規製作も可能でしたが、既存部品の基準面や取付条件をそのまま使用できる状態だったため、追加工で対応しています。

具体的には、

・必要箇所の切削加工
・穴位置の変更
・位置決め精度の維持

を行い、既存部品を活かした形で加工しました。

また、組付け精度を崩さないよう、

・加工順序
・固定方法
・基準位置

を確認しながら対応しています。

その結果、

・材料費削減
・加工工数削減
・納期短縮

につながり、設備停止時間の短縮にもつながりました。

プラスチック加工.comでは、設備部品の仕様変更に対して、

「追加工で成立するか」
「どこまで流用できるか」

を現物ベースで確認しています。

コストと納期のバランスを考えながら、用途に合わせた加工方法をご提案しています。

設備部品の追加工や改造についても、お気軽にご相談下さい。

アルミ蒸着で切削跡はどこまで目立たなくなる?

2014年10月31日 金曜日

アルミの試作品で、「切削加工の跡を少し残したリアルな質感にしたい」というご相談をいただく事があります。

今回も、お客様から「鏡面ではなく、実際の製品に近い自然な雰囲気にしたい」とのご要望があり、アルミ蒸着のテストを行いました。

まずは在りものの板材を使い、切削加工の跡(カッターマーク)がどの程度目立たなくなるのかを確認しました。

今回は比較的しっかり膜厚をつけた蒸着処理を行いましたが、切削跡は程よくやわらぎ、狙いに近い仕上がりになりました。

通常、より綺麗な光沢感を出したい場合は、電解研磨やバフ処理などで下地を整える方法もあります。

ですが今回は、「鏡面のような強い光沢は不要」という条件だったため、あえて自然な質感を活かした方向でテストしています。

試作品では、「綺麗すぎない感じ」や「量産品に近い雰囲気」を求められる事も少なくありません。

プラスチック加工.comでは、見た目や質感のご要望も含めて、試作段階から対応しております。

「こういう雰囲気にしたい」というイメージ段階でも、お気軽にご相談ください。