シンプルかつロジカルに創る
ものづくりの王道は、開発試作も量産と同じで、シンプルに創ること。
そしてロジカルに創ること。
開発試作のアリスでは、職人仕事とされる磨きや仕上げなどのハンドメイド
で行う仕事をシンプルにして、ロジカルシンキングした作業レベルとして
初心者でも、3ヶ月あれば、それなりにできるようにしました。
作業の80%はマニュアル化して標準化できると考えて、実現しています。
残りの20%にはキャリアとセンスが必要な領域。
そのうちの5%は、芸術作品や美術品の世界レベルになる領域だと考えています。
ほとんどの仕事で高品質だと高評価いただけるレベルは80%で十分です。
従って、愚直に日々本気で取り組んでいけば、良い試作品や治具を、誰でも製作できます。
これからもアリスは、技術をシンプルかつロジカルに紐解いて、職人技を継承していきます。
感性に訴えかけるプロモーションがしたい
開発試作のアリスは、アリスを宣伝する力、プロモーション能力を
磨いてパワーアップしていきたいと思います。
そこでプロモーション能力の原理原則を考えてみました。
まずは、伝えたいことがしっかり伝えられるのに必要なこと。
WEBや広告のデザイン力が必要です。
アリスの明文化だけでなく、ビジュアルによって伝える力が重要だと感じます。
文章や画像、サンプルなども大切ですが、トータルコーディネート
して感性に訴えかけるようなプロモーションができれば素敵だと思います。
今はすべてにおいて能力不足ですが、今から学んでいきます。
またプロモーションできる人を雇用することも検討中。
宣伝力を高めていくことで、アリスの知名度アップをしていきます。
コロンブスの卵
コロンブスの卵とは・・・
誰かがやった後であれば簡単そうに見えることでも、
最初にそれを思いつき実行することは難しく、貴重であるということ。
「新大陸の発見など誰にでもできる」と中傷されたコロンブスがテーブルの卵を一つ取って・・・
「それでは、この卵をテーブルの上に立ててみよ」と言ったが、誰もできなかった。
そこでコロンブスは、卵の尻をこつんとテーブルで潰して立ててみせ、
「新大陸の発見もこれと同じだ。
西へ船を走らせれば、誰でも大陸にぶつかるかもしれない。
なんでもないことであっても、それを最初に思いつき実行することが重要なのだ」
と述べたという話。 ※ネットからの引用です。
アリスもあたらしい製品を開発するための試作業ですから、豊かな発想力が
大切だと思います。
難易度が高い試作品の製作には、創意工夫やアイデアが必要です。
また少しでもspeedyに納品をすることも智恵と工夫が必要です。
コストを下げるのも合理化や効率化が必須。
品質の向上にもあたらしい製作方法や仕上方法を生み出す力、
コロンブスの卵が必要です。
試作品の製作には、日々の当たり前からあたらしいを生み出す
思考力が重要なんだと思います。











