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作業員と職人の大きな違い

2015年10月8日 木曜日

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作業員は、自分の尺度や都合で品質や納期対応などを考えてものづくりします。

職人は、常により良いものをつくることを考えて、お客さまの期待値をを超える

品質や納期対応をしていきます。

判断基準が自分なのか?お客様なのか?

自分のために働いているのか?

お客様のお役に立つために仕事をしているのか?

それが作業員と職人の境界線のように思います。

アリスは職人を育てることで、お客さまの期待値を超える開発試作を創ります。

開発試作モデルの製作は、アリスにお気軽にお声かけ下さい。

シンプルかつロジカルに創る

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ものづくりの王道は、開発試作も量産と同じで、シンプルに創ること。

そしてロジカルに創ること。

開発試作のアリスでは、職人仕事とされる磨きや仕上げなどのハンドメイド

で行う仕事をシンプルにして、ロジカルシンキングした作業レベルとして

初心者でも、3ヶ月あれば、それなりにできるようにしました。

作業の80%はマニュアル化して標準化できると考えて、実現しています。

残りの20%にはキャリアとセンスが必要な領域。

そのうちの5%は、芸術作品や美術品の世界レベルになる領域だと考えています。

ほとんどの仕事で高品質だと高評価いただけるレベルは80%で十分です。

従って、愚直に日々本気で取り組んでいけば、良い試作品や治具を、誰でも製作できます。

これからもアリスは、技術をシンプルかつロジカルに紐解いて、職人技を継承していきます。

嫌われていることを認める勇気

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アリスらしく・・・

それを貫くことは個性的な会社となるので、アリスを好きか嫌いかが

はっきり分かれます。

ですが、全員に好かれることはありません。

それならば2割に好かれることを目指す。

それがアリスのスタンスです。

2割は嫌われると思います。

いや。3割を超えるぐらい嫌われるのかもしれません。

ほとんどが、好き嫌いもなく無関心。

それが現実であるならば、好意を寄せてくれるお客さまを

もっとファンにすることに頑張ります。

嫌われることはゼロにはなりませんから、気にする必要はない。

と書きながらも、嫌われると気にしちゃいますがタフになって

嫌われることに媚びずにいたいと思います。

仕事と本気で向き合うと面白い

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これからの時代はホンモノの時代というか、心とか魂とか見えない

部分が重要視される時代ではないかと思います。

物質文明から精神文明に移行。

情熱とか謙虚さなどの人間性が能力に直結していくるのでは

ないかと思います。

私自身もまだまだまだまだ未熟であり、本気で仕事をして、

本気で学んで、本気で挑戦していくことをしなければなりません。

それにやりたいことがたくさんあります。

次は広告デザインやライティングを学びたいと思います。

どんどん仕事が面白くなっていきます。

これからも仕事に本気で向き合って、できると信じてあらたな

挑戦を続けていきたいと思います。

アリスの次の一手

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IoT&AIが進んでいく未来。

省力化機器が更に進化していき、いろいろな作業がロボット化していく。

映画などにある未来の世界がSFチックに実現していく。

CCDカメラやセンサー技術が進んで、自動化運転が実現しそうな時代。

視覚や聴覚、触覚や味覚、嗅覚といった生き物の五感といった機能は

それ以上の機能として、ロボットに組み込まれていくのではないかと思います。

未来に向けたアリスの次の一手。

それは、ロボット化できない思考力やクリエイティブの能力を磨いていくこと。

人として働く意味がある仕事を追及することです。

感性に訴えかけるプロモーションがしたい

2015年10月7日 水曜日

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開発試作のアリスは、アリスを宣伝する力、プロモーション能力を

磨いてパワーアップしていきたいと思います。

そこでプロモーション能力の原理原則を考えてみました。

まずは、伝えたいことがしっかり伝えられるのに必要なこと。

WEBや広告のデザイン力が必要です。

アリスの明文化だけでなく、ビジュアルによって伝える力が重要だと感じます。

文章や画像、サンプルなども大切ですが、トータルコーディネート

して感性に訴えかけるようなプロモーションができれば素敵だと思います。

今はすべてにおいて能力不足ですが、今から学んでいきます。

またプロモーションできる人を雇用することも検討中。

宣伝力を高めていくことで、アリスの知名度アップをしていきます。

もう一歩踏み込んで考える

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開発試作に限らず、ものづくりでは繊細な感覚と大胆な実行力、

より完璧な仕事を求める向上心が品位ある良品を創り出す。

最良のサービスも、お客さまの求めることを察して心地よく

ご注文いただくおもてなしの心が大切だと思います。

それにはちょうど良い加減である、「いい加減」を見つける

バランス感覚も必要です。

ただ失敗を恐れて何もしないことはちょうど良さを見つけられません。

もう一歩踏み込んで見つける。考えることが重要なんだと思います。

設計ミスに強い試作金型で量産試作

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開発試作のアリスでは、プラスチック樹脂の数量が多い試作は

試作金型を使ってのインジェクション射出成形で製作します。

試作板金なども含めたご依頼にも対応可能です。

量産プロセスのスムーズに立ち上げに役立ちます。

試作金型の特徴は設計ミスや改造にスピーディーな対応ができること。

試作金型の改造スピードには自信がございます。

また変更前の成形品に追加工や改造をして対応することもできます。

プラスチック樹脂部品の量産試作品サンプルは、ぜひお声かけ下さい。

愚直にコツコツこなしてスペシャリストに・・・

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開発試作のアリスでは,些細な努力を日々継続し、愚直にコツコツと

仕事をこなす人が、職人として大成すると考えています。

器用さは、あたらしいことを初めたときのスタートダッシュに効果的です。

ただ、仕事のようにロングスパンで長く続ける場合は、不器用でも愚直に

まっすぐ仕事に向き合って日々過ごすスタンスが技術を向上させて

匠の技を生み出していきます。

アリスは、愚直にコツコツと仕事をこなしていく会社。

試作に特化したスペシャリストな会社で在り続けます!!

コロンブスの卵

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コロンブスの卵とは・・・

誰かがやった後であれば簡単そうに見えることでも、

最初にそれを思いつき実行することは難しく、貴重であるということ。

「新大陸の発見など誰にでもできる」と中傷されたコロンブスがテーブルの卵を一つ取って・・・

「それでは、この卵をテーブルの上に立ててみよ」と言ったが、誰もできなかった。

そこでコロンブスは、卵の尻をこつんとテーブルで潰して立ててみせ、

「新大陸の発見もこれと同じだ。

西へ船を走らせれば、誰でも大陸にぶつかるかもしれない。

なんでもないことであっても、それを最初に思いつき実行することが重要なのだ」

と述べたという話。 ※ネットからの引用です。

 

 

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アリスもあたらしい製品を開発するための試作業ですから、豊かな発想力が

大切だと思います。

難易度が高い試作品の製作には、創意工夫やアイデアが必要です。

また少しでもspeedyに納品をすることも智恵と工夫が必要です。

コストを下げるのも合理化や効率化が必須。

品質の向上にもあたらしい製作方法や仕上方法を生み出す力、

コロンブスの卵が必要です。

試作品の製作には、日々の当たり前からあたらしいを生み出す

思考力が重要なんだと思います。