どうせ変わっていくのなら、その変化を楽しむ
変わらないものはありません。
小学生の頃、先生に変わらないものは「時の流れ」だけだと教えてもらいました。
「時の流れ」も、心境で変わっている気がします。
どうせ変わっていくのなら、その変化を受け止めて、楽しみたいと思います。
よく注意していれば気づきますが、微妙に自然とすべてが変わっていく。
今日は昨日の延長ではありません。明日も今日の延長ではないと思います。
今あるものが明日にはなくなっているかもしれない。
それにいつかは人は去っていきます。
ですから、「今」は良くも悪くも、いつしか変わります。
「今」を進化させていく未来を探しながら、同時に「今」を楽しみたいと思います。
今あるものに感謝できない人に幸せはやってきません。
今の幸せや人に感謝しながら、これからの変化を楽しみたいと思います。
プロフェッショナルと素人の違い
アリスは、開発試作のプロフェッショナルです。
プロと素人の違いは、たくさんの失敗から学んできてキャリアやノウハウがあって、
その結果、プロとして成功に導く能力があることだと思います。
開発試作というあたらしいを創る仕事には、成功の前に必ず失敗があります。
その失敗を恐れることなく、そこから学び、良い良くするべきチャレンジを繰り返し、
課題や問題点を解決してきた数が大きな成功を果たすコツ。
真のプロは、難しい仕事に挑戦する勇気を持ち、熱く冷静に、成功するまで
粘り強く取り組んで結果を出してきた件数が違う。
そこが、素人との違いではないでしょうか。
切削試作でも、成形試作でも、真空注型でも、プロとして言い切れるだけの
豊富な製作実績があります。
難易度の高い先行開発や原理試作の仕事にも、たくさん取り組んできました。
開発試作のものづくりは、ぜひアリスにお声かけ下さい。
エンジニアのかゆいところに手が届くように
開発試作のアリスの目指すところ。
それは、メーカーエンジニアさまのかゆいところに手が届くように丁寧に期待
以上のものづくりをすることで、安心して開発の仕事に集中してもらうこと。
試作品の製作は、今までにない新しい材料を扱ったり難易度の高い加工技術が
必要だったり、とても難しく繊細な仕事です。
わずか0,05mmの違いで、機構設計の検証ができなくなるシビアな仕事でもあります。
だからこそ、アリスにオファーされるのです。 それに、とてもやりがいのある仕事です。
アリスが製作した試作品が、そのまま量産部品になっていきます。
開発試作のものづくりは、責任のある仕事です。
これからも開発試作のアリスではプラスアルファーの気遣いで、エンジニアに
貢献させていただきます。
素材や工作機械を深く理解すること
いろいろな素材を使って、いろいろなカタチを切削加工できることが開発試作
のアリスの大きな特徴であり、強みです。
プラスチック樹脂やアルミ金属、ゴムやフェライトなど、素材もたくさんあります。
その素材に最適な機械加工を行うには技術力と豊富な経験が必要です。
カタチにもっとも合う加工方法を選ばないと高品質は実現できません。
ただし、経験が豊富であっても高品質に加工できる訳ではありません。
職人としての良いものを創るという強い意思と覚悟があるか?
良いものを創っていける職場環境や会社のスタンスがあるかどうか?
もちろん最先端のCADや機械、必要な設備や道具があるのかも重要。
素材や機械、道具や設備の強みや弱み、得意と不得意を深く理解して
いて、使いこなせるか!?
謙虚さや真面目さも必要です。
良い品質を実現するには、いろいろな要素が揃わないといけません。
開発試作のアリスでは良いものを創ることに徹底して、実現できる要素を
揃えています。
良いものを創る場合は、ぜひアリスにお声かけ下さい。










