切削加工による試作品の製作
切削加工による試作品の製作は、今でも最も利用されている加工方法です。
実際の製品と同じ材料で高精度な製作ができます。
切削試作は、小ロットならコストが割安になる加工方法です。
数量が多くなってくる量産試作サンプルを創る場合は、プラスチック樹脂
ならば試作金型を製作してのインジェクション射出成形や真空成形など。
アルミ金属ならば、砂型鋳物やダイカスト成形。
プラスチック樹脂の試作成形は比較的に価格がリーズナブル。
アルミ金属は比較的に費用がかかるため、切削加工で創る
場合が多くなっています。
メタル・インジェクション(MIM)も実用的になってきています。
切削加工で創る試作モデルはアリスにお声かけ下さい。
仕事人としてエボリューションしていくコツ
開発試作のARICEの「E」は、「evolution」 進化発展を意味しています。
会社は進化発展していくためには、スタッフが進化発展していくこと。
スタッフが仕事のできる人であり続けることが重要なんだと思います。
それには、まず「やるべきこと」から必死に仕事をこなしていく。
そうしていると少しずつ「できること」が増えていきます。
その日々の成長のなかで、「やりたいこと」ができてきます。
同時に、「やりたいこと」を実現するためのできる力も、「やるべきこと」を
通じて自然に身についています。
「やるべきこと」で、「できること」を増やして、「やりたいこと」を実現する。
それが成長発展のプロセスであり、仕事人としての自己表現すること
に繋がっていくのだと思っています。
ビジネスマッチングというビジネスで勝つために!!
最近やたらとビジネスマッチングという事業が増加しているように思います。
ですが、あくまでもビジネスであって企業のためという大義名分のお金儲け。
ただ参加すれば期待に応えてくれるはずもなく、数十万や数百万という
費用が消失していくだけです。
そこで競合他社との競争に勝てる戦略がないと効果は当然出ません。
アリスでも展示会というビジネスマッチングでの大きなイベントに2回
参加しましたが、ざっと150万円近くの費用がかかっています。
正直なところ戦略らしい戦略を考えずに、展示サンプルやパネルなどの
小道具を揃えるだけで精一杯でした。(笑)
実務をこなしながらの手抜きになってしまいます。
2回とも前日になんとか小道具が出来るといった状況です。
それも想定内ですから痛手を感じませんが・・・
参加する目的は、自社の今を肌で感じて、冷静に分析、これからを
どう進んでいくべきなのかを考えるためであり、スタッフの学びの
場としてです。
実は、あたらしいお客さまである大手メーカーさまとの新規取引も
すでに増加していてキャパオーバー気味になっています。
ですから、展示会での集客は、今、必要ありません。
自社のたな卸しや私も含めたスタッフの経験といった目的もひと段落してきましたので、
その貴重な体験や肌感覚で感じた今を進化させていこうと思います。
ただし、展示会でビジネスに発展させる展示ブースの創り方がなんとなく
見えてきました。
それを具現化できる余裕ができたらリベンジしたいと思います。(笑)
次は、開発試作専門のアリスらしくを極めて・・・
もっともっと自由な発想でいきたいと思います。










