スモールビジネスとしないためのスタートアップ
アリスは、ビジネスを成長させて、雇用を拡大して、社会や地域に貢献することを考えています。
それは起業当時からのスタンスであり、スモールビジネスとして、自分だけが
豊かになることを望んでは、いません。
スモールビジネスも素晴らしいことですが、アリスは、いろいろな業界のメーカー
さまをお客さまとして、あたらしい価値を創るものづくりで役立つことを使命としています。
また職人の匠の技、技術を継承、発展させていくことに意義を感じます。
ものづくりが好きな人たちと共に、ものづくりの技術を開拓していくこと。
最先端の開発試作で、培ってきた技術やネットワークを活かして、
あたらしい価値を持つ魅力的な新製品を開発することに役立つ。
それが起業した目的ですから、スタートアップとして事業展開していきたいと思います。
学生さんとのコラボでMOBIO展示ブースをデザイン
MOBIO展示ブースをオールリニューアルする予定です。
今回は、大阪市立デザイン教育研究所の学生さんとコラボです。
私は企画にまったく参加していませんので、どんな空間を創るのか?
楽しみです。
あたらしい価値を創る開発試作でのものづくりを行うアリスでは、想像力や
思考力が重要だと考えています。
展示会や異業種交流会、さまざまな地域との交流会などに積極的に参加して
いるのも、アリスのクリエイティブ力を高めるためです。
展示会は当面ストップ致しますが、他のイベントには積極的に参加していきたい
と思います。
あたらしい新製品の開発に関わるものづくりの仕事で最先端を創るには、
全スタッフの智恵と工夫が必要であり、成果を出すポイントではないかと
考えています。
MOBIO展示ブースをリニューアルしたときにはまた報告させていただきます。
あくまでもポリカ加工技術の頂点を目指す!
職人のノウハウや匠の技、最新設備、最先端の加工技術なども重要な
要素だと思いますが、開発試作業界でプロフェッショナルとして事業展開
しているアリスにとっては必須能力。
開発試作モデルや最新の治具を設計製作していくためには、当然の
条件レベルのことなんだと思います。
当然、プラスチック樹脂やアルミ金属の素材を知り尽くす必要もあります。
切削加工をはじめ、さまざまな加工技術にも精通することも重要。
そういった必須能力を磨きながら、何を目標にスタッフ全員で熱中して
取り組んでいくか?
その目標があってこそ、有する能力や設備が最大限に活用できます。
アリスでは、あくまでもポリカ加工技術の頂点を目指していくことが
今の早急に叶えるべき目標として研究分析しています。
ポリカの加工は、アリスにお任せ下さい。
ご期待にお応えします。
【お客さまの声】 ☆ポリカ透明の切削試作モデル
アリスの得意とするポリカ(透明)の切削試作モデル。
お客さまの声として、本日、スタッフが確認した納品結果をお伝えします。
形状確認や勘合確認を目的として、筐体試作モデルを製作。
形状違いを蓋と本体で2セット。
勘合としてはキツめと普通の2パターンで試作モデルを創りました。
結果としては、開発部長さまの評価は外観も機能も高く社長も
納得されたとのこと。
今回初めてのお取引をしていただいたメーカーさまで、今後はアリスに
開発試作をお願いしたいとのお申し出をいただきました。
アリスは開発試作プロフェッショナルですから、メーカーさまの開発試作で
貢献できて当たり前。
とは言っても、何度褒められても慣れず、毎回嬉しいものです。










