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透明切削のアリスとして

2015年8月31日 月曜日

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透明切削の技術を売りにしてきたアリス。

たくさんの加工技術を保有するアリスで、なぜ透明切削を選んだのか?

それは、とても単純な理由。美しい透明品にドキッとするから。

透明で美しいモノが大好きだからです。(笑)

それに透明は、CAD/CAMのプログラミング技術から、切削加工技術、

仕上の技術も含めて、逃げ道がなく、高い能力が必要だからです。

透明だから加工レベルも問題点も、すべて視える化できます。

これからも開発試作のアリスでは、透明切削にこだわっていくことで

加工技術を磨き、魅力あふれる美しい試作モデルや治具、部品を

寸法精度も高く製作していきます。

切削試作の美しさにこだわり

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切削試作のアリスでは、透明試作品やデザインモデルの美しさにこだわりがあります。

その実現には、CNCマシニングセンタによる美しく仕上る切削加工で生地を仕上げて

磨きや研磨を職人の匠の技で行っています。

アリスでは、スタッフそれぞれの思考力を重要視しています。

あたらしい価値を創る新製品開発でのものづくり、開発試作モデルの製作は、

開発試作に特化したアリスにぜひお声かけ下さい。

アリスだからこその加工技術

プロ集団

 

 

熟練工の匠の技を継承していくこと。

優秀な職人の技術を次世代に受け継いでいくこと。

開発試作のアリスが使命としていることです。

最先端の加工技術で、常に高品質な試作品や治具などを創り開発

ものづくりに貢献する。

優れたテクノロジーを活かすのは、人であり、職人魂です。

最先端の機械設備や道具があっても、心がないと本当によい高精度の

試作モデルや治具を創ることはできないとアリスは考えています。

人の純粋な良いものを創りたいという情熱が、CAD/CAMや最新の

CNC機械設備を輝かせます。

ですからアリスには、アリスしかできない加工技術があるんです。

切削試作に特化した開発試作のアリス

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切削試作に特化した開発試作のアリスは、東大阪の試作

モデル製作会社です。

試作品、開発試作モデル、試作成形部品、切削加工部品の

ことならアリスにお気軽にお問い合わせを。

ポリカーボネート(PC)透明モデルやアクリル透明品の加工技術

には自信を持っています。

。開発者の想いを形あるものに「創る」企業です。

手動の彫刻機で技術を魅せる

2015年8月30日 日曜日

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追加工や加工治具製作、穴加工や輪郭加工で活躍するアリスの手動で

動かす彫刻機。

本来、得意な加工は、文字やカタチを彫る切削加工

文字入れやロゴマーク加工などの刻印はレーザー加工などが便利に

なってきていますが、アリスでは熟練した技術をを活かしての追加工など

とても活躍している手加工技術を活かす機械加工の雄となっています。

あくまでもポリカ加工技術の頂点を目指す!

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職人のノウハウや匠の技、最新設備、最先端の加工技術なども重要な

要素だと思いますが、開発試作業界でプロフェッショナルとして事業展開

しているアリスにとっては必須能力。

開発試作モデルや最新の治具を設計製作していくためには、当然の

条件レベルのことなんだと思います。

当然、プラスチック樹脂やアルミ金属の素材を知り尽くす必要もあります。

切削加工をはじめ、さまざまな加工技術にも精通することも重要。

そういった必須能力を磨きながら、何を目標にスタッフ全員で熱中して

取り組んでいくか?

その目標があってこそ、有する能力や設備が最大限に活用できます。

アリスでは、あくまでもポリカ加工技術の頂点を目指していくことが

今の早急に叶えるべき目標として研究分析しています。

ポリカの加工は、アリスにお任せ下さい。

ご期待にお応えします。

【お客さまの声】 ☆ポリカ透明の切削試作モデル

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アリスの得意とするポリカ(透明)の切削試作モデル。

お客さまの声として、本日、スタッフが確認した納品結果をお伝えします。

形状確認や勘合確認を目的として、筐体試作モデルを製作。

形状違いを蓋と本体で2セット。

勘合としてはキツめと普通の2パターンで試作モデルを創りました。

結果としては、開発部長さまの評価は外観も機能も高く社長も

納得されたとのこと。

今回初めてのお取引をしていただいたメーカーさまで、今後はアリスに

開発試作をお願いしたいとのお申し出をいただきました。

アリスは開発試作プロフェッショナルですから、メーカーさまの開発試作で

貢献できて当たり前。

とは言っても、何度褒められても慣れず、毎回嬉しいものです。

素直に真似て学ぶこと

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開発試作のアリスでは、ずっと一緒にものづくりしてきた親しい外注先さま

から技術を学んでいます。

試作専門で約40年のベテラン。

いろんなことを経験してきた凄い技術を持つ大先輩。

アリスのものづくりをしている技術スタッフは、定期的に、その職人さま

から技術指導を受けています。

学ぶということは真似ると同じ語源だとのこと。

とすると、学ぶこと=真似すること。

素直に真似て、気づき、学ぶ。

その学んだことを、反復作業で訓練して体に覚えさせる。

学びのプロセスで試作に特化した技術を伝承させていただいてます。

大先輩が試行錯誤して磨いてきた加工技術を引き継いでいかないと

もったいないと思います。

開発ものづくりを行うアリスでは、これからも大切な試作技術を学び、

次世代に引き継いでいきたいと思います。

透明切削モデルのアリス

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開発試作のアリスでは、透明切削モデルを特に強みとしています。

ポリカーボネートやアクリル、ABSなどの透明試作モデルを切削加工で美しく

製作することで、お客さまのメーカーエンジニアから高評価を得てきました。

ライティングモデルやレンズカットモデル、可視化モデルや展示モデルなど

さまざまな用途の透明切削モデルの製作をしてきました。

レンズやアミューズメントの表ユニット、シャーレや治具、筐体などを

透明で切削試作してきました。

透明切削モデルはアリスにぜひお任せ下さいませ。

【R】 論理的思考でものづくり

2015年8月29日 土曜日

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開発試作のARICEの「R」は、「research」 調査・研究を意味しています。

それはものづくりは、論理的思考で行うものだと考えているからです。

実験して調査を繰り返す研究で進化していくもの。

科学であり、数学であり、物理学だと思います。

ものづくりの原理原則は論理的思考で創ることが有効だと考えています。

それ以上のところが、感性や肌感覚といった割り切れないファジーな部分。

肌感覚を重視していると品質にばらつきがでやすくなります。

検証データに基づくクールなロジックを構築していくことがものづくりで

あり、基礎造りなんだと思います。