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試作のコツ ~Tricks of the prototype~

2015年7月23日 木曜日

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試作のコツ ~Tricks of the prototype~

 

開発現場と共に生きるアリス!!

 

技術力・思考力・実現力・共感力

 

熱意と共感力に、最先端の設備と職人技を両立させた

切削加工技術を活かして、メーカーエンジニアさまの

アイデアを可視化モデルとしてカタチに進化させます。

開発試作のものづくりは平凡を磨き上げてこそ非凡になる

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◆平凡=その他大多数の事物と、 たいした違いのないこと。

◆非凡=平凡でないこと。普通より特にすぐれて いること。

開発試作のものづくりである試作モデルの製作や治具、部品加工でも、

ひとつひとつの作業は平凡なことです。

エンターテーメントとしてのド派手な演出もなく、日々地道な作業の繰り返しです。

どんなことでも同じでしょうが、試作品サンプルの製作も些細な作業の積み重ね。

その平凡のなかに非凡が隠されているんだと思います。

日々、思考力を活用して平凡を考え抜き、吟味された平凡が非凡に進化する。

職人の匠の技、熟練された技術、洗練された能力は、すべて平凡を磨き上げた

結果なんだと思います。

慢心から脱却するには・・・

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人はついつい周りの人たちからの称賛によって慢心してしまうことがあります。

その堕落から逃れる方法は、次の高みを目標として挑戦を続けること。

人もマグロのように立ち止まってトライをストップしてしまうと、謙虚さや素直さが

消失してしまい、限界を感じたり、面白みや感動を感じなくなってしまいます。

慢心から脱却するには、挑戦を続けること。

アリスでは、ゴールする頃には次のあたらしいテーマが見つかります。

最先端のものづくりである開発試作では、進化が必須能力です。

これからもあたらしい価値を創る開発試作でものづくりに熱中していきます。

進化に大切なのは疑問を持ち続けること

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あたらしいをカタチにする最先端のものづくりである開発試作。

試作理論や試作加工技術などの革新も含めた、心技体を揃ってバランス

よく進化させていかないとトップランナーたちから遅れてしまいます。

そう思うと凄いプレッシャーとなりますが、日々、カイゼンを意識して

些細なことからよりよくしていくだけのこと。

進化は、日々の気づきであり、本当にこれでベストかと疑問を持ち続けて

カイゼンしていくことなんだと思います。

アリス最大のテーマは、進化発展していくこと。

限りある時間を有効に大切なことに集中して、使っていきたいと思います。

自分の目で見て、自分の心で感じることが本質をつかむ

2015年7月22日 水曜日

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開発でものを創るときにも、自分の目でものを見て、自分の心で感じること。

そうして初めて机上論が本物になるんだと思います。

そこには強い情熱や意識があってこそ、本質を見つけ出すことができる。

探究心がなく、ただの義務感や仕方なしにであれば、上っ面だけの

知識となり、本質の理解ができず、ものづくりの進化が認めれない状況になります。

またそこからは限界を迎えていくのであり、能力も下がっていきます。

進化しなくなった人は退化していくように思います。

アリスでは全スタッフが進化していくような環境にしています。

厳しい環境だと思うのか? やりがいのある環境だと思うのか?

その考え方しだいであり、本気で仕事に取り組む人たちにとっては、

とても良い職場環境になっていると思います。

自分のエネルギーを注ぐべきものを賢く選択する

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開発試作のものづくりも奥が深い。

真剣に携われば携わるほど、どんどん広さや深さに気づいていきます。

自分たちにとって今は何が重要なのか?

また何に熱中して答えを見つけていきたいのか?

それは、やはり開発試作の加工技術やサービス、システム、ロジックなど

試作モデルや治具、部品などを創る技術・ノウハウ・キャリアを積んでいくことで

アリスのスタッフと共に高みを目指していくこと。

不要なものを意識せずに、開発試作の加工技術など、自分のエネルギーを

大切なことに注いでいきたいと思います。

開発試作で大切なことは自分の頭で考えたり判断する思考力

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開発試作は柔軟で情熱的な思考力が大切だと思います。

アリスでは、開発ものづくりにおいて、自分の頭で考えたり判断する

思考力を鍛えることに重点を置いています。

例えばアリスのもっとも得意とするポリカ(透明)切削試作モデル。

ポリカ(透明)の切削加工から磨き、透明化技術、表面処理まで、

もっとも思考力を使って、もっともたくさんの研究分析を行ったので、

その分だけ技術力が高くなったんだと思います。

おかげさまで、実務でも透明品の仕事が多く、特に複雑な形状はアリス

ご指定でリピートが増えています。

これからも手抜きできないポリカ(透明)切削加工品を使っての技術力

および人間力アップを目指していく所存です。

開発試作透明モデルの機械加工は、アリスにぜひお声かけ下さい。

これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

プロとアマと職人の境界線

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アリスは開発試作に特化したプロの開発試作モデル、治具、部品のデザイン

設計から加工製作までを行う開発試作のものづくり企業です。

それではプロを調べてみます。

プロフェッショナル (Professional)=職業。その分野で生計を立てていること。

これは範囲が広すぎ?

職業として、その分野で生計を立ていて、品質・価格・納期・デリバリーなど

といった契約内容に責任を持ち厳守する人。

いかがでしょうか。 エキスパート(熟練していること。)になるかな?

ではアマチュアは? 素人。趣味。自己満足。そんな感じでしょうか。

残りは、アリスが目指す職人です。

職人=craftsman:自ら身につけた熟練した技術によって、

手作業で物を作り出すことを職業とする人のこと。

あれ。機械加工していることは職人ではないのでしょうか?

技術者=engineer(エンジニア)とかマイスター=Meister(巨匠)

なんて呼び方もございます。

アリスは、プロの職人/技術者の巨匠として、開発試作でのものづくりに

貢献していくことで、社会貢献して存在意義を高めていきたいと思います。

学ぶためには、自分で体験することがてっとり早い

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開発試作も学ぶことばかりです。ですが、仕事は勉強ではありません。

ですから、体験しながら調整して、実務に学びをすぐに取り入れていくことになります。

ごちゃごちゃ言うだけで動かない人とすぐにトライする人に分かれます。

そこが、能力に大きな差が出てくるポイント。すぐに動く人はどんどん進化していきます。

実践しながら思考して答えを見つけていく人は、加工技術の習得も早い。

納得するまでトライを繰り返して、最適を見つけたら反復作業で身につける。

常によりよくを思考しているので、その技術レベルの進化が凄い。

なんやかんやで結局は動かない人間は、同じ失敗を繰り返す。

何につけても、できたりできなかったりで安定しません。

身についていきませんし、本質の理解ができてないんだと思います。

優秀な人には、優秀になる理由があるんだといつも思います。

ポリカ(透明)試作モデルで切削加工や仕上レベルの技術力アップ

2015年7月21日 火曜日

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ポリカ(透明)試作モデルの製作は、技術力アップにダイレクトに影響します。

丁寧に切削加工を行って、職人が磨いたような完成度を目指す。

高透明ならば、切削加工の仕上レベルが、誰にでもしっかりわかります。

磨きや研磨の仕上レベルもひとめでわかります。

切削加工や磨き技術がハイレベルになると、開発プロセスで創られる

試作モデルや治具などm他の素材を加工しても仕上レベルが向上します。

意匠確認用のデザインモックの製作レベルや機構設計の検証用ワーキング

モデルの寸法精度が向上します。

いろんな意味でポリカ(透明)切削試作モデルの完成度を上げることは勉強になります。

アリスでは、これからもポリカ(透明)の試作品質にこだわっていきたいと思います。